60才からはじめる寝たきりにならないためにできること!!



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今後のことを考える時やもうすぐ60代になる方など、
高齢になると寝たきりの状態にならないか不安ですよね。

また、自分自身ではなく親が
寝たきりにならないか不安に感じる方も多いでしょう。

どのようにすれば寝たきりにならないか
気になりますよね

そこで、
60代で寝たきりにならないためにできる5つのポイント
寝たきりを予防するおススメの運動は!?
高齢者でもできる効果的な運動とコツは?
について紹介します。

今後、
あなた自身や家族が寝たきりに
ならないようにためにぜひ参考にしてみてください。

60才で寝たきりにならないためにできる5つのポイント


60代で寝たきりにならないために
だれでもできる5つのポイントを紹介します。

1.運動
将来寝たきりにならないためには、
運動することが大切です。

人は年齢を重ねていくと
次第に筋力が低下していきます。

筋力が低下すると、何もない場所で躓いたり
怪我が治りにくくなったりします。

このような現象は年齢を重ねた方ほど起きやすいため、
ある程度の筋力をキープするために運動することは大切なんです。

また、運動は日々のストレスの解消にもなります。
そのため、精神面も安定させるためにおすすめです。

2.食事に気をつかう
日々の食生活は
病気にならないためにも大切です。

偏った食事をすると、
健康状態が乱れ結果的に寝たきりの
状態になってしまう可能性があります。

そのため、
たんぱく質を十分に摂ることやカルシウムを
摂ることを意識した食生活を送りましょう。

生活習慣病の予防をすることは
将来寝たきりにならないための対策に繋がるので、
ぜひ今から始めてみましょう。

3.健康な体の維持
健康な体を維持することは大切です。
肥満型の体型は体のあちこちが傷んできます。

例えば、
関節痛のような症状は
肥満型の方に起こりやすいです。

また、
太りすぎると血圧や血糖が上がるため、
日ごろから体重の管理を行うようにしましょう。

4.禁酒・禁煙を心がける
たばこは吸いすぎると
脳梗塞や癌を引き起こします。

また、
お酒の飲みすぎは
脳卒中になりやすいため

日頃から喫煙や飲酒をする方は
なるべく控えるようにしましょう。

今まで当たり前のように
喫煙、飲酒をしてきた方はいきなり
やめるのは難しいと思います。

そのため、
少しずつ控えるようにしましょう。

5.好きなことをする
紹介した4つのポイント全てを
実践しようとすると

これまで意識してこなかったこと
を意識するようになるので、
少なからずストレスが溜まります。

そこで、飲酒や喫煙以外で好きなことを
してストレスをかけないようにしましょう。

テレビやご自宅の近くで
元気な高齢者を見たことがある方は多いと思いますが、
どの方もとても明るくて楽しそうですよね。

そのようになるためにも5つのポイントを実践し、
あなたが楽しめる好きなことをして
ストレスをかけないようにしましょう。



寝たきりを予防するおススメの運動は!?


寝たきりを予防するには
主に足腰の筋肉を鍛えるのがベストです。

例えば、
ウォーキングやスクワットです。
また、片足立ちも寝たきりの予防におススメの運動です。
片足立ちの目安は1分です。

決してランニングのようなハードな運動をする
必要はないので

あなたができそうな
運動をするようにしましょう。

高齢者でもできる効果的な運動とコツは?


高齢者でもできる効果的な
運動はウォーキングです。

ウォーキングといってもただ歩くだけではなく、
歩数の目標を立てます。

例えば、
1000歩や3000歩などその日に歩く歩数を
目標にしてウォーキングを行うとよいでしょう。

普段歩く機会がない方にとっては
初めの方はウォーキングでも辛く感じるので、
歩数は徐々に増やしていくのがコツです。


まとめ


60代からはじめる寝たきりに
ならないためにできることについて紹介しました。

・60代で寝たきりにならないためには
 食生活とストレスをためないこと

寝たきり予防におススメの運動
・スクワット
・ウォーキング
・片足立ち

60代からはじめる
寝たきりにならないためにできることは、

どれも一見簡単に見えますが
継続する必要があるので実は難しいです。

そのため、無理のない範囲で行いましょう。

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