雨漏りで発生するいやなカビ!これが病気の原因になるかも?



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普段、掃除に気をつけていても
雨漏りするとどうしても発生しやすくなるカビ。

実際に雨漏りが原因でカビが
生えている所を見たことがある方もいると思います。

放置しておくと体に害があるのかどうか
不安に感じる方もいるのではないでしょうか。

そこで、

カビを吸い込んで起こる病気ってどんなものがある
雨漏りでカビが生えにくくなるコツってどうすればいい?
雨漏りを見つけたら対処方法は?業者に任せた方法がいい?

について紹介します。

ぜひチェックしてみてください。


カビを吸い込んで起こる病気ってどんなものがある?


カビは吸い込むと病気を引き起こす恐れがあります。

そのため、カビを吸い込んで起こる病気について
知りカビがどれほど危険なものか把握しましょう。

カビが原因で起こる主な病気はこちら。

・カビ感染症(肺真菌症)
カビ感染症とはカビを吸い込むことで肺にある真菌が
感染して現れる様々な呼吸器症状のことをいいます。

例を挙げると気管支肺アスペルギルス症があります。

気管支肺アスペルギルス症は、
喘息を持っている方に発症する病気です。

咳や喘鳴などの喘息のような症状と似ていることが特徴ですが、
一般的な喘息より重度なので薬が効きにくいです。

免疫力が低下していたり、
アスペルギルス・フミガートスというカビに対して
アレルギーを持っている方が菌を吸い込むことで発症します。

カビが原因で咳や息苦しさを感じたら
重度な症状かもしれないので早めに病院に行きましょう。

・夏型過敏性肺炎
夏型過敏性肺炎は6月~10月の間に発症する病気で、
トリコスポロンというカビを吸い込むことでアレルギー反応が起こり発症します。

症状は熱や咳、呼吸困難などがあり、
カビを吸い込んでから数時間で発症するケースが多く、

湿気が多い場所にいた後に咳などが止まらなくなったら
夏型過敏性肺炎かもしれないので注意しましょう。

雨漏りでカビが生えにくくなるコツってどうすればいい?

雨漏りによるカビを生えにくくするためには、
雨漏りの原因となっている箇所を見つける必要があります。

屋根の破損や壁にひびが
入っているなど、雨漏りの原因は様々です。

カビは湿度や栄養素などの
条件がそろった時に発生します。

そのため、カビを除去しても雨漏りの原因となっている部分の
対策をしなければ再びカビが発生してしまいます。

もし現段階で雨漏りの原因を把握していない方は、
まずは雨漏りの原因となっている箇所を見つけ直しましょう。

そうすることで、
これまでよりカビの発生率を抑えることができます。

雨漏りを見つけたら対処方法は?業者に任せたほうがいい?

雨漏りを見つけたのはいいが
初めて雨漏りした場合や慣れていない方にとっては
どのように対処すればいいのか分かりませんよね。

簡単にできる雨漏りの対処方法は、
水が落ちてくる所にバケツや桶など水を入れられる物を置くことです。

また、バケツの下に新聞紙や布などを敷くことで
床が濡れるのを最小限に抑えることができます。

雨漏りの対処は素人が行うとあくまでも
応急処置になり、再び雨漏りする可能性もあります。

そのため、
雨漏りの対処は業者に依頼するのがベストです。

雨漏りを発見した際は
バケツで応急処置をし、業者に任せましょう。



まとめ


雨漏りで発生するいやなカビ!
これが病気の原因になるかも?について紹介しました。

カビを吸い込むことで起きる病気
カビ感染症(肺真菌症)
夏型過敏性肺炎

雨漏りの簡単な対処は
雨漏りを見つけたらバケツや
 桶のような水を溜められる物を置く

雨漏りは業者に任せるのがベスト

カビは吸い込むと病気の原因にもなる恐れがあるので、
発見したらなるべく早く除去しましょう。

また、カビの発生の原因にもなる雨漏りを
見つけた際は業者に依頼しましょう。


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