AO試験って何?面接だけでいいってホント?



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最近、AO入試って聞くことが多いのですが、
しかし、「それって何のことなの」って思っている方も多いようです。





大学受験のひとつらしいけど、「試験はないみたい」とか
「面接だけで合格できるらしい」「誰でも受けることができる」・・・
なんていう話をする方もいました。

でも、はっきりとしたことがよくわかりません。
なので調べてみました。

AO入試って何?


AOとはアドミッションズ・オフィスの略で
大学入試のひとつの方法。


簡単に言うと面接だけで済む大学受験ってことです。

受験勉強が嫌いな人にとっては「やった~ラッキー」なんて思いがちですが、
そんなことではないんですよ・・

ちょっと詳しく説明すると、
一般的な大学入試の場合は一生懸命勉強して
ある程度以上の点数をとらないと合格できないのですが、

「AO入試は一般的な入試と違い学力だけで判断できない受験者の個性や能力、
目的意識など学びへの意欲や関心、適性を重視して先行する入試のこと」

こう説明するとなんとなく難しくなった感じがしますね。

更に詳しく調べてみると

AO入試を実施しているほとんどの大学が

・一次試験は調査書や公募推薦書(自己推薦書)、
・二次試験が小論文、面接


というシステムをとって合格者の選抜をしているところが多いようです。




AO入試になぜ、応募したのか明確にしておくことが選抜される!」


AO入試で大事なことは調査書とか小論文、自己推薦書などよりも
面接でしっかりと自分のことを説明することです。

・志望した理由は何なのか
・ここで何を学びたいのか
・ここで学んだことをどう生かしたいのか
・将来のゆめは
・なりたいことは何か

などなど、いろいろと聞かれることがあるはずです。

だから、どんなことを質問されても答えられるように

志望動機、将来の夢、なりたいことなどを明確にし
自分の強い意志、考えを示すことが大事なんです。


ここをしっかりと面接官に伝わるように準備しておくことが大事で
相手に与える印象がとっても大事なポイントになってきます。

だから、ほぼ、ここで選抜されるといってもいいかもしれません。


自己推薦書や小論文はどう書けばいい?


AO入試を受ける場合はほとんど自分で何もかもやらないといけないことが多いです。

自己推薦書とか小論文、面接の方法などどうすればいいのか
アドバイスする人がいない場合が多いですよね。

でも、大丈夫ですよ。

書店へ行けば、自己推薦書のかき方や面接や小論文の作り方など
合格するコツが細かく載った対策本などもたくさんあります。


また、AO入試のための専門学校とか塾などもあるので
それを利用するのもいいかもしれません。

でも、それで合格率が高くなるというか選抜されるという保証はないですけどね。



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