巨人の球団第1号は悪球打ちの名手で三冠王だった



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巨人軍のプロ野球史上初の10000号の本塁打
中井選手が打ち大騒ぎしていますが、

ふと思ったのが、第1号は誰が打ったのか・・
10000号があるから、必ず、第1号もあるはずですよね。



実は1936年、今から82年前に
中島治康選手が第1号を放っています。

が・・

この中島はかなりの悪球打ち、ボール打ちで
有名だったようですよ~

これから中島選手がどんな人だったか
一緒に見ていきましょう。

巨人の球団第1号は悪球打ちの名手で初の三冠王


中井選手が第10000号を打って注目を
浴びていますが・・

第1号を打った中島治康選手とはどんな選手だったのか
入団当初は控えだったのだが、

2年目から才能を発揮し強肩強打の外野手として
レギュラーを獲得してますね。

巨人軍に在籍していたのが1949年までの
13年間ですが、

その間に首位打者2回、本塁打王2回、打点王4回
最多安打3回
というものすごい記録を残しています。

逸話のひとつにワンバウンドのボールを
ホームランにした
という話があるようですが

実際どうだったのかはわかりませんが、

これは中島がいかにボールをヒットにするテクニックと
パワーがあったということのたとえのようです。

また、1938年に打率361、ホームラン10本、打点38
という成績で日本球界初代の3冠王と認められています。

もし、中島が今の時代のが現役の選手だったら
スーパースターだったでしょうね。

初期の巨人軍を支えていると同時に、日本プロ野球を支えた
球界を代表するような偉大な選手だったんですね。

巨人軍の主な節目で打った選手は・・・


栄光の巨人軍の節目で貴重なホームランを打ち
球団の歴史に名を連ねている先輩たちがいる。

中井もこの歴史の中に名前を残すことに
なったわけですが

その先輩たちも錚々たるメンバーが
います。

第1号を打った選手から節目ごとに
ピックアップしてみました。


・第1号  中島治康 1936年7月15日

     悪球打ちの名人といわれていた。
     日本ではじめ手三冠王になった。


・第500号 青田昇 1950年6月8日 

     長打力のある選手で川上哲治・千葉茂らと活躍し
     巨人軍の第2黄金期を作ったひとり。 


・第1000号 土屋正孝 1956年4月29日

     巨人の中で一番頭のいい選手だった。
     眠り狂四郎のニックネームで親しまれていた。


・第1500号 宮本敏夫 68年9月12日

     ハワイ出身の日系選手で入団2年目と翌年に
     打点王に輝く人気を博した。


・第2000号 王貞治 65年5月7日

     日本人なら誰でも知っている世界のホームラン王
     868本を記録し、巨人V9に貢献した。


・第2500号 森永勝也 68年9月12日

     代打の切り札として活躍した。


・第3000号 王貞治 72年6月9日
      
     1973年、1974年 2年連続三冠王となる。

・第3500号 富田勝 1975年8月28日

     法政大時代は田淵幸一、山本浩二と共に
    「法政三羽ガラス」と呼ばれリーグ屈指の内野手だった


・第4000号 柳田真宏 1978年9月10日
     
     巨人軍史上最強の5番打者といわれた。       

・第4500号 原辰徳 1982年5月21日

      ON時代後の巨人を支え入団語12年連続
      20本以上本塁打を記録し4番としての
      出場試合数は球団歴代4位である。


・第5000号 槙原寛己 1985年6月28日

      現役時代は桑田真澄、斎藤雅樹とともに
      先発3本柱の一角を担う。
      史上15人目の完全試合を達成した。


・第5500号 呂明賜  1988年7月31日

      デビュー9試合で12安打7本塁打し
      「アジアの大砲」「怪物」と評された。


・第6000号 駒田徳広 1992年8月17日

      満塁にめっぽう強く「満塁男」と評された。


・第6500号 松井秀喜 1996年7月14日

      日本を代表する長距離打者の一人
      2012年ヤンキースへ移籍し打者として活躍した。


・第7000号 二岡智宏 1999年8月31日

      2006年4月30日に1試合で2度の満塁ホームランを
      打ち10打点は未だに破られていない。

・第7500号 高橋由伸 2002年6月23日

      プロ2年目にして巨人第66代の4番打者に指名される
      2015年10月26日巨人軍14人目の監督に就任する。


・第8000号 ローズ  2004年7月25日

      2004年に巨人に移籍し45本塁打を放ち
      両リーグ通じて史上初の本塁打王を獲得する。


・第8500号 小笠原道大2007年6月30日

      日ハムから移籍後リーグ連覇、2009年の
      リーグ3連覇と7年ぶりの日本一奪回に貢献した。
       

・第9000号 ラミレス 2010年5月9日

      現DeNAの監督、巨人時代はチャンスに強い
      打者だった・・


・第9500号 ロペス 2013年8月25日

      新外国人選手が初年度にシーズン打率3割を
      越えて終えるのはロペスが球団史上初である。 


・第10000号 中井大介2017年9月26日

      10年目の選手で長打力はあるのだが、
      今まで出場機会に恵まれなかった。
      今期は攻守でレギュラー争いに加わる。 


これだけのすごい選手がいるのは
やっぱり巨人軍ってスター選手が多かったのですね・

現在も年棒から考えて見ても
球界の中でもかなりいってますよね。

しかし、今期は芳しくないですね。
クライマックスシリーズにも残れないくらいですから。

ちなみに三冠王は何人いるのか


日本のプロ野球で三冠王を
撮った選手は何名いるのか調べてみると、

意外と少ないですね。
全員で7名が三冠王になっています。

そのうち

2度の三冠王になったのが、

・巨人の王貞治さん
・阪神のランディ・バース


3度の三冠王になったのが、

・ロッテ時代の落合博満さん

この三人はさすがに超一流のバッターでしたね。
覚えている方もいるでしょう。

あと一度経験したのが

・中島治康
・野村克也
・ブーマー
・松中信彦

の方々がいます。


長いプロ野球の歴史の中でもわずか7名が
成しえたものです。

それを考えると打率、打点、ホームランと
三冠を取るってすごい事なんですね。



まとめ


巨人だけの本塁打数もいいけど、
両リーグでどのくらいの本塁打が出ているのか
知りたいですね。

しかし、最近はテレビでプロ野球中継が
少なくなってきましたよね。

野球ファンとしては
仕事を終え家に帰ってから
つまらなくなってしまいましたね。

あ~ツマンねよ。

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