サラリーマンのボーナスってお小遣いの相場は?旦那にいくら渡す?



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サラリーマンにとって待ちに待ったボーナス
財布を預かる主婦にとってもありがたい臨時収入ですよね。

毎月のお小遣いにプラスしてボーナス分を上乗せして渡すべきか、
渡すならいくらくらいが妥当なのか、結構難しいと思いませんか?

旦那さんのほうから要求されるという人もいるかもしれません。

毎日頑張っているご褒美として渡してあげたい気持ちと、
少しでも家計の足しにしたい気持ちとの間で迷っている奥さんのために、

みんなの平均的な金額や相場をお伝えしたいと思います。

世の中の旦那さんのお小遣い事情、覗いてみましょう。

サラリーマンのボーナスから旦那にお小遣いは渡す?


ボーナスが出た時に旦那さんに臨時のお小遣いを渡している家庭は
全体の50パーセントほどという調査結果があります

つまり、
半数の旦那さんはボーナスの時の
臨時のお小遣いはないということですね。

ボーナスと一言でいっても、
勤めている企業や職種によってボーナスの額は様々です。

まとまったお金が入る家庭と、
微々たる額のボーナスの家庭では、考え方も異なってくるようですね。

さらに、ボーナスをローンの返済に充てていると、
お小遣いまでの余裕がない場合もあります。

しかしながら、ボーナスは会社から旦那への
ボーナスと考える寛大な奥様もおられるようです。

基本的にはボーナスは旦那が
自由に使ってもいいと決めている夫婦も一部いるようですね。

金額の差はあれど、ボーナスの時に臨時収入を
旦那さんに渡している家庭はちょうど半分くらいという結果でした。

では、
渡している家庭ではどのくらいの額を渡しているのでしょうか。

夫へのボーナスのお小遣いの平均はいくら?


ボーナスをもらった時に
旦那さんに渡すお小遣いの平均は2~5万円です。

その中でも一番多い金額は
2万円で全体の20%ほどをしめます。

旦那さんの毎月のお小遣いの平均額が大体2万円くらいなので、
ボーナス月にはお小遣いが二回分というような感覚でもいいかもしれませんね。

ただし、旦那さんが納得いかないという人もいるかもしれません。

先ほどの話にもあったようにボーナスは
旦那さん自身へのご褒美と考えている旦那さんがいる可能性だってあります。

家計の足しにしたい場合やローンなどで
旦那さんの希望の額をお小遣いとして渡すことができない場合は、

きちんと話し合う必要がありますね。

どういう風に話しをすれば納得してもらえるのかは
とっても難しいところがありますが、一つおすすめの方法があります。

★専業主婦の平均的なお小遣いは⇒⇒こちらを見ればすればわかりますよ


ボーナスのお小遣いは手取りの額で決める方法もあり!

旦那さんが、奥さんの提示した金額に納得しない場合や、
いくら渡せばいいか悩んでいる場合は、

ボーナスの金額に応じた額を
お小遣いとして渡す方法をとってみてはいかがでしょうか。

例えば、ボーナスの10%をお小遣いにするという方法です。

30万のボーナスがある人には3万円、50万の人は5万円ということになります。

金額に応じることで、旦那さんが頑張り、
ボーナス全体の手取り金額が増えると、

自分のお小遣いも増える仕組みなので、
旦那さんも頑張りがいがありますよね。

ボーナスの金額を見るのが楽しみになるかもしれません。

職種や役職によって金額は変化しますが、
サラリーマンのボーナスの平均でも大体30~50万円程度のようなので、

先ほど紹介したボーナス時のお小遣いの平均の金額にもあってきますね。
このボーナスの一割案は多くの家庭で実践されているのかもしれません。



まとめ


サラリーマンのボーナス時のお小遣いの金額は2~5万円です。

しかし、ボーナスの時に臨時でお小遣いが
もらえないという旦那さんも50%いることがわかりました。

ボーナスの時のお小遣いに悩んだら金額の一割と決めるのも一つの方法です。

金額に応じた額がもらえるので、旦那さんにも納得してもらいやすいですよ。

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