衣替えにはコツがある!夏物を楽しく整理するためのアイデアを紹介!



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毎年やらなくてはいけない衣替え、
家族が多い人は特に憂鬱になるのではないでしょうか。

何となく衣替えをしているけれど、一向に整理ができない、
結局同じような服を着まわしている人は要注意です。

毎回かなりの労力を使っている人、
そのやり方実は無駄が多いのかもしれません。

衣替えはちょっとしたコツを知っているかどうかで
とっても簡単に効率よく衣替えを行うことができます。

今回はそんな衣替えを簡単にできるテクニックを3つ紹介します。

今年こそ夏物の衣替えのストレス、なくしてしまいましょう!

テクニックその①3年きていない服・色褪せや傷みがある服は捨てる


衣替えをするたびにケースからケースに
入れ替えているだけの服ってありませんか?

私は1年きていない服は処分するようにしていますが、
まずは3年を目安に着ていない服があったら処分してしまいましょう。

その他、服が色あせていたりくたびれた印象
のあるものも着ることができないのであれば処分します。

ここで今後着る服と着ない服にしっかり分けることが、
このあとの分別も楽になります。

衣がえの最大のポイントはこの①番にかかっています

絶対的に仕分けする服を最小限にすることが大切です。

サイズが合わなかったり、好みが変わってしまって
もう着ることがない服は思い切って処分してしまいましょう。

捨てるのが悔しい、気がのらないという人は
リサイクルショップやフリマサイトをうまく使うといいですよ。


テクニックその②真夏用・真冬用・薄手の服・通年着る服の4つに分ける


着るか着ないかの分別が終わったら、
服の種類ごとに分けましょう。

薄手の服は季節の変わり目になると必要になる服で
春先と秋口に切るような薄手の長袖をイメージしてください。

パンツやスカートなど特に季節を問わず着られるような服は
使用頻度も高いので別に分けておくと使いやすく収納できます。

この四分類に衣類を収納しておくと、
とってもわかりやすいです。

収納スペースに余裕がある人は春夏用の薄手のものと、
秋服用の薄手のものも分けておくと、服を選ぶときもスムーズです。


テクニックその③ケースは収納する場所に合わせて選ぶ

服が入る大きさのケースを選び、
それを収納する場所を探したり、

無理に収納しようとすることで、
出し入れが面倒になってしまっているということはよくあります。

まず、衣類を入れる場所を決める事、
それに合わせたケースを買い、

ケースに入るだけの衣類にとどめることが、
衣替えを楽にするポイントです。


一番いいのは②で紹介した4つ、
もしくは5つ分のケースを買い、

季節ごとによく使う服が入っているケースを
使いやすいところに移動させる方法です。


こうすることで、衣替えがケースの位置を変えるだけになり、
面倒な入れ替え作業がなくなります。

我が家ではキャスター付きのケースを4つクローゼットに配置し、
夏は夏用と通年用を前にだして、

涼しくなってきたら薄手用と夏用のケースを
前後に入れ替えるという方法をとっています。

衣替えがケースを入れ替えるだけなのでとっても簡単ですよ。

新しい服を買ったり、ケースがいっぱいになってきたら
ケースの中で①のように分類分けを行いましょう。

分類したケースには何が入っているか
すぐわかるようにラベルをはると便利です。



まとめ


何かと面倒な衣替えも、ちょっとした方法を
知ることで格段に簡単に済ませることができます。

思い入れがある服は特に処分するのに
ためらってしまいがちですが時には思い切りも必要です。

私もずっと衣替えが面倒でしたが、
今の方法を使うことでストレスなくできています。

どうしても処分できないという人はワンシーズン考えるボックスを
作って一段階考える時間を作ってもいいかもしれません。

このシーズン着なかったら次は捨てる!と決めておくと納得しやすいですよ。
自分に合った方法で出来そうな所から少しずつでも挑戦してみてください。

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