60代から【貯筋】が大切!転倒や骨折の対策に必要な筋力を付けよう



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貯筋』ってあまり聞きなれないですよね。


たしかに、お金も大事なものなんですけど、

ある意味、もっと大事なものは貯筋といっても過言ではない
と思いますよ。


今から5年後や10年後の自分を想像してみてください。


どうですか?

元気に過ごしてますか?
子や孫と楽しくやってますか?

親しい友人や知人と
レジャーやカラオケ、旅行などにも行ってますか?

夫婦そろって余生を楽しんでいますか?


もし、そんな自分に自信が無いのでしたら、
貯筋について考えてみてくださいね。

ホントに貯筋が大事 だということを
実感できると思いますよ。


なぜ、貯金が必要?筋肉が減少すると介護予備軍になる!


筋肉が減少することを「サルコペニア」というのですが、

その理由として加齢によるものや疾患などによって
筋力や身体能力が落ちてしまうことです。

全身に筋肉があるのですが、
特に筋肉の7割が下半身に集中しているといわれ、
この下半身の筋力が減少することがあぶないのです。

足腰が衰えたり、ふくらはぎや太ももの筋肉が
弱くなり歩行さえままならない状態になることが
あります。





普段の活動も億劫になってさらに身体を動かすのが嫌に
なってきて日常生活に支障が出て来るのです。

そうなると、

さらに筋肉も減少し動かなくなると
体重も増えて下半身に負担がかかり歩く速度が落ち

ちょっとしたことで躓いたり転んだり骨折をしたりと
それが原因で寝たきりになって要介護へ・・・

つまり、

筋肉が少なくなると筋力の低下、歩行困難、歩けなくなる
寝たきり、介護が必要につながるということです。



この状態を自覚している中高年の方って男性も女性も
かなりいるといわれていますが、

あなたはどうですか?


だから、高齢になるほど
普段から筋肉を鍛える『貯筋』が必要なんです。


ところで

室内でも簡単に使える筋トレグッズがありますけど
参考にしてみてください。

画像をクリックすれば詳しいことがわかりますよ。

    ↓  ↓  ↓  ↓  ↓  ↓




『フレイル』って知ってますか?


身体機能が低下し介護が必要となる一歩手前にことを
フレイル』というのですが、

サルコペニアになると筋力が低下し、
疲れやすくなり活動量が減り食欲が湧かなくなってきます。

さらに食べる量が減ってくると低栄養になり
ますます筋肉量が低下するということになります。

そうなると疲れやすくなり、活力も低下し
外出するのも億劫になり家にこもりがちになってきます。

これが要因でうつ症状に陥ったり、物事の認知機能が低下し
介護の必要を早めることになるのです。

だから、フレイルにならないためにも
普段から貯筋をしましょう。


貯筋は今からでも遅くはない!気づいたら始めればいい


筋肉はいくつになってもトレーニング次第で発達させることが
できるということが科学的に実証されています。

最近ではスポーツジムに筋トレのために
多数の60代以上の方が通っているようです。

60代から筋肉の衰えを防ぐ運動方法を見る


だからといってジムに行き
筋トレを勧めているわけではありません。


貯筋をするには身体を鍛えるということなんですが、
むつかしく考えることはありません。

若かった時のようにハードなことをするということではなく
家にいても誰でもできるようなものや

或いは公園などへ行き自分の体力や体調に合わせて
ウォーキングをするということでも十分ですよ。


ウォーキングの注意点を見る



もちろん、体力に余裕がある人は
筋トレやジョギング、マラソンなどを行うのもいいです。






大切なのは5年後も10年後も将来的にアクティブに
過ごせるように身体が動く今の内から貯筋をしておくことです。


できれば元気なうちから始めたほうが一番いいですけどね。
早ければ早いほどいいですね。

それでも、

足腰をしっかりさせなければ、とか、しっかり歩きたい
と気づいたときに始めればいいので、遅くはありませんよ



貯筋ってどんな効果があるの?


筋肉を付けていくといろんな面にいい効果があります。
貯筋がもたらすメリットは・・



・基礎代謝が上がりエネルギー消費が高くなり体内の
 余分なものを排出しやすくなる

・太りにくい体質になる

・免疫力がアップする

・血行が良くなる

・女性は冷えの予防になる

・美容効果がある

・筋力がつくことで膝や足首の関節の動きがよくなる

・つまづき、けが、骨折等の予防になる

・姿勢がよくなる




等々があります。


また、貯筋と同様に
食生活も重要でバランスの良い食事を心がけて

・肉・魚・卵・乳製品・大豆製品


など、

たんぱく質や炭水化物をしっかりとるようにしましょう。
そうすることで貯筋の効果も出てくるということです。








今回のまとめ


老後の生活を大事にし、生きがいのある生活を
おくるためにも貯筋が必要になってくるわけですね。

この貯筋のことを疎かに考えずに
ちゃんと運動をすることが5年後、10年後に
かかってくるわけですから

今からでも遅くはないですから、
無理のない範囲から始めて少しづつ負荷を
かけていくような感じで進めていってくださいね。


間違いなくその効果を実感するはずですから・・





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