熱湯消毒のやり方は衣類にも使える!生乾きの臭いも一気に解決!



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熱湯消毒は衣類にも使うことができます。

除菌の意識が高まっている最近では、
普段着ている衣類も消毒したいと思っている人たくさんいますよね。

そんな人のために衣類を熱湯消毒する方法をお伝えします。
また、熱湯消毒は衣類のにおいを取り除くこともできるんですよ。

梅雨の時期など洗濯物が乾きにくかったり、
部屋干しをしたりしていると、

洗濯したはずなのに衣類から
嫌なにおいがすることってありますよね。

実はこうした臭いってなかなかとれなかったりしませんか?

においが染みついて取れないからいつも買い換えている、
もうにおいは取れないものとあきらめているそんな人はもったいない!

捨てる前に一度熱湯消毒を試してみてください。

こうしたニオイも一気にやっつけることができる熱湯消毒の方法
ぜひチェックしてみてください。

衣類を熱湯消毒するときのやり方は?


衣類を熱湯消毒しましょう、と冒頭でお話ししましたが、
実は厳密にいうと煮沸消毒(しゃふつしょうどく)を行います。

熱湯消毒は熱いお湯をかけて消毒する方法なのですが、
衣類の場合は熱いお湯につける煮沸消毒という方法のほうがおすすめです。

かけるだけの熱湯消毒に比べ、
衣類全体を熱湯の中に漬け込むことで消毒の効果が高まります。

煮沸消毒のやり方ですが、
本来は80度以上のお湯に10分以上つけることを意味しますが、

衣類の場合は、生地が縮んだり色落ちしたり
痛む可能性があるので温度はもう少し低めにしましょう。

40度から42度程度でも問題ありません。

たくさんの衣類をまとめてしたい時や、
かさばる衣類でつけ置くようなバケツなどがないという人は

浴槽がおすすめです。

浴槽に熱めのお湯を張り消毒したい衣類を浴槽に沈め
10分から15分ほどつけ置きしましょう。

お風呂の場合は
温度設定ができるのでお湯の温度もわかりやすくていいですね。
そのあとは通常通り洗濯を行ってくださいね。

さらに除菌の効果を得たい方は、
酸素系の漂白剤も一緒にお湯の中に入れるといいですよ。

この時注意するのは、酸素系であることです。
塩素系の漂白剤は色が落ちてしまうので白いものにしか使うことができません。

色柄物にも使える漂白剤を選びましょう。

どうして熱湯消毒でにおいが消えるの?


熱湯消毒や煮沸消毒を行うことで
菌が死んでしまうので衣類のにおいが消えます。

衣類のにおいの原因は菌の繁殖によるものなので、
菌を死滅させればにおいも消えるということですね。

特に梅雨のジメジメした時期では
部屋干しをすると独特の嫌なにおいがしますよね。

こうしたにおいは洗濯物の中に雑菌が繁殖したことで起こります。

何回洗濯してもにおいが取れない衣類があるという人は
一度煮沸消毒を試してみましょう。


バスタオルやふきんでも効果がある?

煮沸消毒は衣類だけではなくタオルやふきんでも効果が得られます。
特に顔や体をふくタオルは清潔であってほしいですよね。

テーブルを拭くふきんも、
雑菌がいては菌をテーブルに広げているようなものです。

バスタオルは洗濯するとなかなか乾きにくかったり、
濡れたまま放置されることが多いので雑菌が繁殖しやすいです。

定期的に煮沸消毒すると安心ですね。



まとめ


衣類の消毒には熱湯消毒よりも煮沸消毒のほうがおすすめです。
衣類は生地が痛みやすいので40~42度程度のお湯で煮沸消毒しましょう。

生乾きや汗などの洗濯物特有のにおいは菌の繁殖が原因なので、
消毒し菌を殺してしまうことでにおいを取り除くことができます。

特に雑菌が繁殖しやすいバスタオルやふきんは
定期的に煮沸消毒をすることをお勧めします。

衣類を浸けおくような大きな入れ物がない人は浴槽を利用しましょう。

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