コロナ不況に強い業種や弱い業種がはっきり見えてきた?!



[`yahoo` not found]
[`evernote` not found]
LINEで送る

コロナウィルスの感染は今年の1月頃に話題になり始めて
この2~3ヶ月の間であっという間に

世界中に感染が拡大していき
連日のようにニュースになっています。

国外渡航禁止とか外出自粛などいろんな国で
問題が出始めていますよね。

お客さんが来なくなったり、キャンセルになったりと
いろんな業種でコロナ不況にあおられて

倒産したりしそうなところもたくさんあるようですけど、
そんな中でもこのコロナ不況に強い業種があります。

その中の一つに

フートデリバリー業界が活況を呈していますよ。

やはり、外出しないで家庭内で過ごす人や家族が多いので
フードデリバリーの需要が高まているんですね。

外出自粛ってことですから、外食するのは
ちょっと気が引けるし・・

でも、自分で朝昼晩作るのもめんどくさいし・・・

という人や家族持ちが多いということなんでしょうね。

まさに、今、このコロナ不況にマッチして
繁盛しているってことですね。


それから、

テレワーク関係が盛況のようですね。
今年に入って急激に伸びた業種でもありますよね。

出勤せずに自宅で仕事をするという方もかなりいますし、
それを国も推奨しているので、

ビデオ会議や遠隔操作ツールなどを
扱っている会社がものすごく脚光をあびています。

そして、
ゲーム業界ですね。

これは説明する必要もないですね。

外に出なくなるとゲームをする人が
間違いなく増えてきます。

休校になったり自宅で待機ということになって
暇をつぶすのにうってつけなのが、ゲームですよね。

ゲームって子供から大人まで世代の幅が広いので
家庭でできるゲームが人気が高いようです。

◆それから「おこもり需要」が伸びています。

これは休校や自宅待機などで「家にこもる」ということで
需要が高くなっているのが

児童向けの参考書やドリルなどが
ものすごく売れているということですよ。

その他高価な歴史漫画全集や人気アニメ、コミックなど
書店や本屋さんがホクホクしているということですね。

それから、携帯電話業界や定額制のサービスをしている業種も
この不況の中で着実に売り上げを上げているようです。

コロナ不況によわい業種といわれるのは・・


まず、一番目に思いつくのが、
人材派遣業ですね。

この派遣業界は派遣先の業績、経営状態に非常に
左右されるので先行きが懸念される業界の一つです。

派遣先がコロナ不況で倒産でもしたら
目も当てられないほど大変なことになってしまうでしょう。

そこに登録している方たちも仕事がないと
自宅待機になるので収入が減るので生活に影響が出るはずです。


それから、
エンタメ・イベント・アミューズメント業界ですね。
たくさんの人を集めないと商売にならないですから、

このウィルス感染騒動で大規模な集会やイベントの
開催自粛を迫られているので、

すでに半年、あるいは1年も前から予約販売しているような
イベントなどは大変な状況になっているはずです。

東京ディズニーランドや動物園なども
休園になったり、

有名なアーティストの公演が中止になったりと
この業界はこの先どうなるかわからないほどになっているようです。

観光業界、航空業界はどこもガラガラの状態ですよね。
連日ニュースでも流れるているのでわかると思います。



まとめ


とにかくこのコロナウィルス感染拡大からくる
コロナ不況を早く終息させてほしいのですけど、

そのめどさえ全く見えないので、
どうすればいいのか

我々国民は不安になっていく
ばかりですよね。

東京都知事が「週末の外出の自粛をするように」
と言っただけで買いだめをする人たちが
たくさんいるんですから…

なにを狼狽しているだって言いたくなりますよね。

こんな中でも一番安定しているのは
やっぱり、公務員なんでしょうね~

なにしろ、倒産ってないですからね。

スポンサーリンク




シェアする

  • このエントリーをはてなブックマークに追加

フォローする

スポンサーリンク