中秋の名月は必ず満月とは限らない!中秋の意味は、いつ見ればいい?



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そろそろ月見の時期だなって思っている方も
多いのではないでしょうか・・

しかし、毎年月見はしているけど、
その意味は分からずにやっている人が多いですよね。

中秋とはどういう意味なのか
それに別名「芋名月」とも呼ばれるのはなぜか。

など

わからないことが多いです。

このページではお月見についての
疑問点を調べてみました。

あわせて

・東京スカイツリー名月鑑賞会の情報

・外国では月がどう見えるか


についてお届けしたいと思います。

月見へお出かけの際の話題や参考にしてくださいね。


中秋の名月2017年はいつ?その日の天候の予測は・・


2017年の10月4日が中秋の名月にあたります。
例年は9月が多いのですが、今年はズレています。


毎年、同じ月同じ日という事ではないです。

なぜ、ずれるのか

それは、


「旧暦の1日は月が見えない新月から始まり
次の新月までを1ヵ月とします。

新月は月と太陽が同じ方向に並んだ時に、そして
満月は月と太陽が反対の方向に並んだ時ですが、

月の公転軌道が楕円なため毎回同じ時間になるわけ
ではありません。

そうなると1日から2日ほどのずれが出てくるので
中秋の名月が旧暦の15日に必ず満月になるわけではないです。

     引用元:http://irotori-dori.net/720.html 」


ということです。

だから、かならず十五夜だから満月とはかぎらない
というわけですね。

今年は二日前に満月なのですが、中秋の名月が
顔を見せるのは16:41になってますね。

この時がカメラのシャッターチャンスですよね。
月を見るのはこの時から2時間くらいがいいかもしれませんね。


問題は天気なんですが、天気が良ければそのまま
いいお月見になると思うのですが・・

曇りや雨が心配ですよね。

曇りであれば「おぼろ月夜」で少しは見るチャンスが
あるかもしれませんが、

雨ってことになると話が違ってきますよね。
各地で名月鑑賞会のイベントがあると思いますが、

傘をさして名月を見るってことは
まず、ありませんからね~





しかし、・・・ない事はないですけど‥
雨降りでも月見ができるところといえば・・

東京タワーや東京スカイツリーなど
高い場所へ行けば雨でも月を見ることが
ひょっとしたらできるかもしれないですけどね。



なぜ、中秋というのか?芋名月ともいうのはどうして?


中秋の名月ということで、お月見をするのは
風習のひとつですね。

だんごや芋、ススキなどをそなえ収穫を感謝したり、
将来の収穫、子孫繁栄、先祖への感謝とともに
お月様に祈りを捧げていたといわれています。

現在ではそれほど重んじてやることもなく
ちょっとしたイベントというかお祭り的な感じに
なってきていますけどね・・


中秋の名月は秋の行事・風習なのですが、
旧暦で秋は7月、8月、9月となっているので

その秋の月の真ん中にあたるので中秋といわれています。
そして旧暦の8月15日が満月にあたるので

中秋の名月は旧暦の8月15日と
昔から言われているのですね。

実際は真ん丸の月ではないのですが
ほぼ満月に近いということです。

また、芋名月といわれるのは
ちょうどこの頃にはサツマイモや里芋などの
収穫時期なのでそう呼ばれるということですね。


東京スカイツリー名月鑑賞会





東京スカイツリータウンでは9月1日から10月4日
までの期間に「お月見」に関するいろんな
イベントを開催するようです。

この東京スカイツリーから見える月が
「日本百名月」のひとつに認定されているようで

9月6日、9月28日、10月4日に名月鑑賞会
開催する予定ですよ。

そのほか望遠鏡で東京の夜景を楽しんだり、
1階のソラマチひろばでも名月鑑賞会や

月と天体に関するトークショウ、ジャズのライブなど
いろんなイベントが予定されています。

この期間に東京スカイツリーに行ってみるのも
いいじゃないでしょうか・・

月見じゃなくても夜景を見るだけでも
すごいと思いますけどね~(^^♪


出かけなくても自宅でも月見はできる!


月見って必ずどこかへ行って楽しむって
印象があるかもしれませんが、

月見台さえあれば簡単に家でもできるんですよ。
月見台というのはお月見をする場所のことですので、

月を眺めることができる場所さえあれば、
それが我が家の月見台になるんです。

ベランダ、お庭、縁側、窓、出窓などでも
充分できるので・・

ちょっとしたテーブルとかみかん箱のような台の
上でもいいですし、

或いは食卓を窓際に移して食事をしながら晩酌したり
そこにお供え物を飾ってしまえば、
それで十分ですから…




一般的にお供えするものは

・お月見だんご
・里芋、サツマイモ
・すすき
・ぶどう


などですが

お供え物といっても大そうなものをしなくてもいいし
ビールとおつまみ、お刺身でもいいじゃないでしょうか

親子でも、夫婦でも恋人同士でも
部屋の照明を暗くしてキャンドルをともしてやれば・・

雰囲気が大事ですから、これでバッチリじゃないでしょうか。

農業を生業としていて収穫祭などをやっている地域や
家庭なら話は別ですが・・



外国での月の見え方がおもしろい!


日本では満月を見ながら小さいお子さんに
「ウサギが餅をついている」なんていいますが、




外国ではどうかというと

★中近東やアラビアなどでは「ライオンのしっぽ」

★ヨーロッパでは「本を読むお婆さん」
        「長い髪の女性」
        「大きなハサミを持ったカニ」

★中南米では 「ロバ」

★アメリカでは「ワニ・トカゲ」

★ホベトナムでは「木の下で休む男性」

★モンゴルでは「家畜を追う犬」



など国や地域によって見方が全然違いますよね。

ヨーロッパの人たちは月は気味が悪いと考えて
あまり好きじゃないらしいです。

やっぱり、月夜に狼男やドラキュラとか化け物が出てくる
というイメージがあるのかもしれませんね・・・




おわりに



中秋の名月もそうですが、
日本ではいろんな風習や祭りがあります。

というかありすぎるくらいありますよね。

それを考えると

四季がはっきりしている日本だからいろんな行事や祭り
その地域独自の風習などが一杯あるのでしょうね~

四季がはっきりしないような海外や地域では

日本ほどないのかもしれませんね・・

日本は情緒が豊かな国ってことなんでしょうか





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