ゴールデンウィークの由来知ってますか??



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ゴールデンウィークって造語、和製英語?その由来は・・・


五月といえば、ゴールデンウィークってすぐ頭に浮かんできますよね。

また、連休に旅行やいろんなイベントが楽しみ
という方がたくさんいると思います。



でもGWって日本人が作った造語で
和製英語であるということを知らない人もいるようです。

実際には日本以外の国にはないようですよ。

だから、それを外国人に説明しようとしても
簡単には伝わらないというか、理解できないようです。

ということで、

GW(ゴールデンウィーク)がだれが作って
いつごろから日本の習慣になったのかを調べてみました。



なぜ、五月の連休をゴールデンウィークというのか



ゴールデンウィークの名称は
今はない映画会社の「大映」の当時の専務である
松山英夫氏が作った造語ということです。





それは1951年に現在のGWにあたる期間に上映した映画が
正月映画やお盆映画なみにヒットしたことで、

より多くの映画ファンに見てもらおう
ということで作った言葉なんですね~


つまり、
盆、正月以外に相当稼いだということなんでしょう。

それを毎年狙って造ったということなんですかね~
60年以上も前の事なんですけどね。

いってみれば、映画用語っていってもいいかもしれませんね~
もちろん、そういう用語はないでしょうけど(笑)



そういえば、記憶にある方もいると思いますが、

当初は「黄金週間」 って言ってましたよね~
そのいい方は私も覚えていますね~
子供の頃のことですけど‥

また、「ゴールデンタイム」 という言葉がありますが、
これはその当時ラジオで一番聴取率の高い時間帯をいうものですが、

この「黄金週間」といういい方が弱い、
イマイチよくないということで、インパクトのあるように
「ゴールデンウィーク」にしたということです。

・・・ってことは、

映画会社の商業ペースに乗せられてしまったのが
このゴールデンウィークってことなんですかね~

もちろん、今では全く違いますけどね。

しかし、今のご時世を見てみると、
このゴールデンウィークは映画関係はもとより、
日本全国の大型商業施設、遊園地、行楽地、
イベント等々で一番の稼ぎ時なのは間違いないです。

また、航空会社や旅行会社なども大忙しの時ですね。

だから、「大儲け週間」とか「大稼ぎウィーク」って
あからさまに言えないから、

「ゴールデンウィーク」って言っているのかもしれませんね。

もちろん、冗談ですよ。
真に受けないでくださいね~






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