もしかして春バテ!?早めに対策しないと寝こんでしまうかも!?



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冬から春先にかけては、天候が次第に夏に向かってゆき
ぽかぽか陽気の時もあれば急に冬に逆戻りするようなことがあり、

身体の自律神経が乱れがちでメンタル不調や肉体的な不具合が
起こったりすることがあります。

春バテってあまり耳慣れない言葉ですが、
春先の体調やメンタル面での不調をいうものです。


あの夏バテの春バージョンってところでしょうか。

ただ、この春バテを簡単に考えてしまうと大変なことになります。
早めの対策をとらないと寝込んでしまうかも・・・

放っておくと

五月病、梅雨時期のバテ、そして夏バテなど
季節が変わるごとに自律神経が乱れて心身の不調
をきたすようになることが多いようです。


今回は春バテの症状や原因、対策について
お届けします。

参考にしてくださいね。


春バテとは・・その原因や症状は?


春先の天気をテレビで見ることがあると思いますが、
かなり変化がありますよね。

真夏日があったり、日中にポカポカとして半袖でいたら、
夕方から気温が下がったりと寒暖差が激しいのがよくわかりますよね。

この激しい気温の寒暖差こそが
春バテをもたらす原因なんですね‥


★—-<<春バテとは。その原因は?>>—-★

春バテの原因はいくつかあります。

1.<気温や気圧の急激な変化>

寒暖差が大きく激しい時には要注意なのが春バテです。
この時期には気温が高い日が数日続いたかと思うと

急激な気温の変化で5度から7度以上も最低気温と最高気温の差が
大きいと体温の調節がうまくとれなかったり、

また、気圧の急激な変化等により自律神経の乱れを引き起こし
やすいので春バテという体調不良が起こりやすいのです。

2.<今までと違う環境の変化>

3月~5月というのは卒業、入試、入社、転勤 など今までの環境と
違うことで慣れないことでの緊張感やストレスなど起こったりします。

特に新社会人は初めての職場で先輩や上司などとの
コミュニケーションや不慣れな仕事のプレッシャーなど

対人関係や慣れない環境での不安感などで体調を崩し
自律神経が乱れて春バテになりやすくなっています。


春バテの主な症状と対策






ある調査によると約60%~90%の人が春先にメンタル不調や
春バテを感じているようです

春バテの症状というのは人によって多少の差や違いはありますが、
大まかに以下の症状があります。

★春バテの症状は・・★
・眩暈、肩こり、首コリ、頭痛、偏頭痛、全身の倦怠感
・息苦しさ、思考力や記憶力の低下
・昼間眠い
・だるさや疲労感
・やる気が起こらない
・よく睡眠をとっていても日中にボ~っとする
・イライラする
・憂鬱
・気分が落ち込む

★春バテ対策として★
*冷えを改善する薬や漢方薬、ビタミンなどを服用する
*血行をよくするため目元や首回りを温める
*お風呂は38度から40度くらいのお湯に浸かる
*薄着になりすぎない
*冷え対策としてストールやカーディガンを持っておく
*しっかり眠ること
*ストレスをためない
*規則正しい生活をする
*軽いストレッチや運動をする
   時間がある時に腰や膝、腕、肘、肩などのストレッチや
   エレベーターやエスカレーターを使わずに階段を上り下りしたり
   簡単にできる運動をする

*食事や栄養面では、炭水化物、たんぱく質、脂質、ビタミン
ミネラルといった栄養素を満遍なくとること

などなど
日ごろから予防と対策が必要になってきます。




今回のまとめ


春バテというのは、気温の寒暖差と生活環境の変化による
精神的な影響によるものが大きいといえます。

春先は新年度となり何かと一年のうちでも忙しい時期なので
新しく環境が変わることが多く

あまり無理をせずに快適な春先を過ごすためにも
基本的に規則正しい生活をすることが大事になってきます。

ぜひ、自己管理をしっかりとして
気候や環境に負けないように頑張ってくださいね。




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