「ヒートショックは関係ない」思っていませんか?対策してください



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ヒートショックって聞いたことあると思いますが、
毎年11月から3月ごろに入浴中の突然死が増加しているのです。



つまり、入浴前後の急激な温度変化が原因で「ヒートショック」が起こり
中高年、高齢者の死亡事故につながることが多いようです。


しかも、入浴中の死亡事故の数が年間10000人以上にもなるということで
交通事故よりも多くなっていいくのではないかともいわれています。


また、その事故のおよそ80%が65歳以上の方だということですから
寒い時期にいつ自分に起こってもおかしくないということです。

ところが、困ったことにこのヒートショックがほんとに危険であるという
認識をしている方はあまりいないようで

「ヒートショックは自分には関係ない、大丈夫だ」と思っている方が
とても多いということなんです。


事故の原因は・・冬のお風呂場に注意!





実際どんな時に起こっているのか調べてみました。

・お風呂のお湯が熱い時にその湯船につかった瞬間に
 外気との温度差が大きいとそのショックを受ける場合もあるようで、

また、
湯船に浸かってから体温が上がる間に血圧や心拍数の変動で
ショックを受けることもあるんですね。

中でも多いのは髪と体を洗っている最中に「寒い」って感じながらも
無理に我慢して洗い続けている間に体が冷えてしまって、

その時に温かいお湯につかった時のその温度差で
ヒートショックを起こす方が多いようです。

また、ヒートショックになる方は主に中高年が多いようですが、
若くても高血圧、糖尿病持ちなどに問題のある方は要注意です。





ヒートショック対策として・・



ヒートショックは極端な温度差から起こることが多いので、
お湯の温度に注意する必要があります。

特に血圧が急激なあがるような45℃以上にならないように
熱いお風呂は下げるようにしたほうがいいでしょう。




熱いお風呂が好きな方も多いでしょうけど、
やめておいたほうがいいです。

どうしても熱いのじゃなきゃ、ダメというのでしたら・・

脱衣所、着替えをするところやあまり利用していない部屋などは
セラミックヒーターなど暖房器具を使って温めておいてくださいね~




なるべく、入浴中と風呂上りの温度差がないようにすることが大事です。
いずれにしても、湯上り後に体が冷えないようにしてください。

一番いいのは全室暖房をすることが望ましいのですが、
これはお金がかかって大変ですので、

やはり、暖房器具で対処するという
のが一般的ですね~

とにかく、カラダを冷やさないことに注意してくださいね~


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