ダイソーのショッピングバッグはコスパが高い!?種類も質も十分!!



[`yahoo` not found]
[`evernote` not found]
LINEで送る

「ショッピングバッグを購入したけれど、
ネットで相場見たら高い…」

そんな悩みをお持ちの方、朗報です!

生活用品や消耗品を購入する際に、
安くて良質なお店と言ったら
やっぱり100均ですよね。

ショッピングバッグも同様に、
100均で購入できるようになりました。

今回は、

その中でもコスパが
優れていると評判の

ダイソーの
ショッピングバッグについて


ご紹介しようと思います。

レジ袋有料化でショッピングバッグが重宝!?一人一つの時代に!?


レジ袋の有料化が導入される前、
皆さんはもらっていたレジ袋を

どのように使っていましたか?

ある会社が行った
アンケート調査によると、
こんな結果が出ています。

「持ち帰ったレジ袋の
主な利用方法はなんですか?」
1位. ゴミ箱 65.0%
2位. 生ゴミのゴミ袋 63.9%
3位. ゴミを出す時のゴミ袋 54.8%

ゴミ袋としての
再利用がトップ3を占めていますね。

また、当時レジ袋の
有料化を反対されていた人に、

その理由を尋ねた
アンケート結果がこちらです。

「レジ袋の有料化に反対する理由は何ですか?」
・ゴミの量は変わらないのに、別途ゴミ袋を買わなければいけなくなる
・突発的な買い物の時に困る。
・お金に余裕のない人には大変
・レジ袋の削減と資源保護の関連性がピンとこない

反対理由は様々でしたが、
やはり一番多かったのは、

ゴミ袋を別購入しなければならない
ということでした。

確かに、今まで買う必要が
なかったゴミ袋を

わざわざ購入するのは
ちょっと抵抗ありますよね。

しかし、今や100円ショップが
台頭していることもあり、

レジ袋サイズの袋はかなり安い
値段で購入することができるんです。

そこで、ちょっと簡単な
シミュレーションをしてみましょう。

お父さん、お母さん、
子供の3人暮らしの家庭が、

1日に1回、レジ袋2つ分の
買い物をしていたと仮定します。

最近のスーパーなど
でのレジ袋の値段設定は、

大きさによれど殆どが
1枚あたり3~5円程度が相場でしょう。

すると1カ月辺りの
レジ袋だけの出費は


2(袋)×30(日)×3~5(円) = 180~300(円)、
購入したレジ袋は60枚となります。


それに対して、
ダイソーで売られている、

レジ袋とほぼ同じサイズの
ポリ袋を比較してみると、

縦48 cm×横27 cm×奥行き13 cm 46枚 110円(税込)
縦43 cm×横23 cm×奥行き12 cm 55枚 110円 (税込)
縦38 cm×横20 cm×奥行き10 cm 65枚 110円(税込)
縦35 cm×横15 cm×奥行き10cm 90枚  110円 (税込)

1カ月半から3カ月分のレジ袋が
110円で買える計算になりますから、

1カ月辺りのレジ袋だけの出費は、
大体40~70円程度となります。

比較してみると、
あえてゴミ袋用のポリ袋を

100円ショップで購入したほうが
安上がりであることが分かります。

つまり、

「ごみ袋代わりに、レジ袋を購入する」
というのはかえって非効率なんです。

ショッピングバッグもネットでの
相場は大体1000円から3000円くらいです。

ちょっと高い…と思った方は、
今後自分がどれくらいの頻度で
買い物するかを思い浮かべてください。

レジ袋の値段が5円とすると、最低でも
200回買い物に行けば十分元が
取れる計算になります。

毎日だったらほぼ半年、
1週間に1度程度でも、
4, 5年使えばいいわけです。

総合的にみても、
ショッピングバッグを
一旦購入してしまえば、

長く使うことができますし、
レジ袋を買い物の度に購入することを

ずっと続けていくよりも
お財布に優しいと言えるでしょう。



ダイソーのショッピングバッグはデザインもクオリティも十分高い!?


先ほど、
ショッピングバッグの相場は
大体1,000~3,000円程度だとお伝えしました。

しかし
もっと安くて高品質なショッピングバッグが、
ほかならぬ100円ショップの一つ、
ダイソーで発売されているんです!

価格帯は税抜きで100~300円です。

これなら、
普段のネットショッピングの
ヘビーユーザーや、

ちょっと小腹が空いた時なんかに
コンビニで行く程度しか買い物しない
という人でも、お買い得ですね。

ダイソーで販売されている
ショッピングバッグは、
大まかに分けると5つの種類に分けられます。

ご自身の買い物スタイルに合わせて、
お好みのものを選んでみてください。

折り畳み式のコンパクトタイプ
ポケットティッシュと
大して変わらない大きさにまで、
畳んでまとめることができます。

いつも上着やバッグの
内ポケットなどにいれておけば、

ちょっと入用な買い物が
発生した時でもレジ袋いらずで済みますね。

折り畳み式かつ、レジカゴに入れて使えるタイプ
通称レジカゴバッグと呼ばれるもので、
頻繁にスーパーなどに食料品、
日用品を買いに来られる方向けです。

レジカゴにセットしたバッグの中に、
会計後商品を直接詰めてしまうことで、
そのまま持って帰ることができます。

キャスター付きタイプ
買い物の時、一番ネックなのが重さ!
特にお米とか2リットルサイズの
ペットボトル飲料とか購入すると、

歩いて持って帰ると肩を痛めるんじゃない
かってくらいの重さになります。

そんな時は、
キャスター付きのバッグにいれてしまうと、
スーツケースみたいに引いて帰れるので、
体にも負担がかかりません。

広げるとリュックとして背負えるタイプ
小さいお子さんがいるママさん方や、
両手が塞がるのは遠慮したい、
という方におすすめです。

沢山買うと、小さいレジ袋だと
いくつもの袋を両手に携えて

帰らなければならないので不便ですが、
これなら、背負って帰ることができます。

折り畳み保温タイプ
保温機能が付いているので、
夏場の買い物や、

自宅までの距離が
遠い人にはありがたいアイテム。

買い物の後に、
ちょっとカフェやレストランで
一休みしたい時などにも最適です。

まとめ


当初はレジ袋有料化に対して
戸惑いや反対の声も強くありましたが、

今は逆にショッピングバッグを
積極的に取り入れていこうという
動きが多く見られます。

ショッピングバッグの
購入に興味はあるけれど、

今一つ踏み出せない方は
まずダイソーに行って、

一番安いものを一つだけ購入し、
使ってみてください。

使っていくうちに、
自分の買い物スタンスに
ついても分かってきますし、

好みのデザインのショッピングバッグを
探してみてはいかがでしょうか。

スポンサーリンク




シェアする

  • このエントリーをはてなブックマークに追加

フォローする

スポンサーリンク