短時間の昼寝はストレス解消!仕事の効率アップに効果あり



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仕事をしている人はお昼を食べた後、とってもねむくなりますよね・・
ほとんどの人がそうかもしれません。

その昼寝をするかしないかで午後の仕事にも影響があるし、
健康的にもいいことを紹介します。

では、それではいってみましょう。




昼寝をとる理由は・・?


お昼の弁当、或いは外食でランチを食べオフィスに戻ると、
しばらくするとものすごく眠気に襲われませんか??

その眠気をどうにかしたいために、
コーヒーやカフェインの入ったドリンクを飲んで
覚醒させようということですけど、

それってそんなに長く続かないです。

それにそういったドリンクは常用すると
体にいいことはありません。

お昼を食べた後って眠くなるのは当たり前のことなんです。

一日のバイオリズムの中で昼食後の2~3時間は眠くなる
というリズムに誰でもなっているのです。

よく建築現場で職人さんたちが弁当を食べ終わって
その辺ですぐ寝ているのを見たことありませんか?

これはサボっているのではなく、理にかなったことなんです。

昼寝をすることで午後も安全に事故やケガのないように
するため必要なものなんです。

だから、デスクワークをしている方も
午後の仕事をスッキリこなしていくためにも
短くても昼寝をすることが必要なんですね~


昼寝のオフィスでのベストな時間は・・?


よく昼寝をすると太るって考えている人がいますが
決してそんなことはありません。


太るというのは食後に2~3時間も睡眠をとってしまうと
そうなるという検証があります。

だから、そんなに必要はありません。

午後の仕事の効率が上がるためにも、
必要な昼寝時間は15~20分もあれば充分です。

それだけで、ものすごい眠気を解消することが
できるのです。

長くとるとかえって、頭がボートしたりだるくなったり
体調が狂ってしまうことになります。


昼寝にどんな効果があるの・?


体の疲れをとるために一番効果のあるのは、
薬よりも睡眠です。

「疲れたら休め」ということですね

ずっと仕事を続けている人と、こまめに休憩をとる人の
仕事効率や疲れ具合などを比較するTV番組がありましたが、

やっぱり、こまめに休憩をとる人が疲れやストレスも少なく、
仕事上の間違いも少ないという結果がありました。

だから、20分ぐらいの昼寝、仮眠をとることが、
前日の夜更かしの睡眠不足や午前中のワーキングの疲れや、
目の疲れ、脳の疲れをリフレッシュさせるので健康的にもおススメなんです。

しかし、この短時間で眠れないという方もいるでしょう。
でも、ぐっすり眠れなくても大丈夫です。

目をつぶっているだけでもカラダや脳がリラックスでき、
それだけでも休息効果はあります。



横になる必要はなく、机にうつぶせでいいです


10~20分ぐらいの仮眠ですから、寝る姿勢は
目の前の机にうつ伏せでいいです。

ただ、人によっては肩や背中、腰が痛くなったりすることも
あるかもしれませんので、

昼寝用マクラとかお昼寝グッズというのが、
市販されてますので、自分にフィットするようなものを
選んで使ってみてください。

昼寝はしたけど、
首が痛くなったとかでは意味がありませんからね(笑)




まとめ


自分の場合は普段から睡眠不足気味なので、お昼ご飯を
食べた後はとってもねむくなります。

だから20分ぐらいの仮眠でも、とっても
リフレッシュするのがわかります。

特に運転をする場合は、眠気が一番心配なので、
短時間の昼寝をとるようにしています。

みなさんにも短時間昼寝をおススメします。



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