夏休みの自由研究や宿題はほとんど親がやっているってホント?



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もうだいぶ昔の話ですけど、私の子供の頃は
夏休みの宿題は遊ぶことに夢中になっていたので、

いつも休みが明日終わるという日に慌ててやっていましたね。

それも兄や姉に手伝ってもらって怒られながら
べそかきながらやっていたという思い出があります。


ところで、最近の子供たちの宿題はどうなっているか
というと・・・

ほとんど親がやっているようですよ。
その理由はどうしてなのか・・

ちょっと、みていこうかと思います。

夏休みの宿題をなぜ親がやっているのか?



小学生や中学生のお子さんを持っている親が宿題を
やっている確率ってかなり高いようです。

というか、ほとんどがやっているような話が
聞こえていますよ~(笑)

その手伝っているものの多くは、工作や自由研究
いうことのようです。

その理由は「評価が上がらない」ということのようです。
つまり、いいものを出さないと成績UPにならない、
評価が高くならないからということです。

子供の内申書の事を考えて手伝っているようなんですが、
どう思いますみなさんは・・




これホントに小学生が作ったもの?という作品がある



地域によっては夏休みが終わった後に教育委員会が
作品展など行っているところもあるのですが、

その作品展で表彰されている作品を見ると
明らかに「これはどう見ても子供の作品ではないでしょう」
というような作品が表彰されていたりします。

「小学校低学年でこんな発想ができて、そこまで作れるの?」
と考えてしまうような作品が最高賞を取っていたり、

いかにも「子供が作りました」という幼稚で稚拙な作品が
一番低い賞だったりってこともあります。

それが低学年であればあるほど、その傾向が強いですね。

この作品はこどもの名前よりも親の名前を書いたほうが
いいんじゃないかって思うのがホントにありますから…

教育委員会も何を見ているのだろう、何をしているの
だろうって思うのは私一人ではないと思いますけど。



親が作ったものがホントに評価されるのか?



長年教育をしてきた教師の話を聞いたことが
ありますが、やっぱりすぐわかるそうです。

夏休みの宿題の作品等を見れば、親が手つだったかどうかは
見ればすぐにわかるらしいです。

考えてみるとそうですよね。

教師というのは毎日生徒に接して見ているのですから、
個々の子供の能力って知っているはずですから・・

また、夏休みの宿題や作品って評価にほとんど
影響しないってことですよ。

だから、子供の能力に合わないような作品を代わりに作ったりしないほうがいいということです。

また、その教師がいうには
ある程度、親が手伝うことはすでに分かっていることだから、
そのこと自体は何も悪い事ではない

ただ、子供にはちょっとしたヒントを与える程度にして、
代わりにやってあげることはしてはいけない。

ヘタでも見た目が悪くても子供が自分の力で最後まで
やり遂げることが大事だということです。

だから、子供もココの部分は親に手伝ってもらったと
はっきりいえれば後で気まずくなることもないですよね。

それに親が代わりに作った作品を自分が作ったものと
いう子供がいたら子供に嘘をつかせることになるので
かわいそうですよね。




おわりに


夏休みの自由研究や宿題を手伝うのは全然悪いことでは
ないと思います。

それに子供と一緒にやるということも親子のスキンシップと
いう面から考えてもとっても大事なことです。

だから、子供ができるようにアドバイスをしたり、ヒントや
きっかけを与えてあげるようにしてほしいと思います。


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