新婚生活スタート!!まずは家事の分担から始めよう!?



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6月といえば、結婚式のシーズン!

June brideという言葉もあるように、この時期に結婚されるカップルも多く見られます。
回りから祝福され、これから始まる新しい生活に期待を膨らませている方も多いと思います。

しかし、新婚生活を始めるにあたって避けて通れないのが、家事の分担。
今の時代では、職場でもバリバリ働いているキャリアウーマンの方も多くいます。

そんな方にとって、夫となる人との生活での家事は大きな負担となります。

今回は、新婚生活がスタートし、これから新たな生活スタイルを作っていこうとされている
共働きのご夫婦向けに、「家事分担」について、ご紹介したいと思います。

今どきの家事は分担するもの!?共働き夫婦こそ分担!!


ひと昔前は「夫が外で稼ぎ、妻は家事を担当する」という考え方が主流でした。
実際、朝早くの通勤電車でも満員の社内の中、女性の姿は殆どなかったものです。

しかし、平成に入って男女雇用機会均等法が制定されて以来、
社会に出て働くキャリアウーマンがどんどん増えてきました。

要するに、妻も夫と同様に、「外で稼ぐ」役割を担うようになったのです。
しかし、家事に対しては「家事は妻の担当という考えが
いまだ色濃く残っている気配があります


何だか不平等だと思いませんか?
家事とは、給料は伴わないものの「家の中でする仕事」です。

結婚して夫婦になったら、協力しながら家庭を築いていくもの、
「外で働いてお金を稼ぐ」ことも「住まいを快適に保つための家事」も

お互いの負担が平等になるようにしなければ、幸せな生活を築くこともままなりません。
「外で働く」ことが夫婦で分担になった今、「家事」も夫婦で分担することが
当たり前の事態になっています。

家事は夫婦初めての共同作業!?分担して夫も関わろう!!


先ほど、「家事は、夫婦で分担する時代」と述べました。
裏を返せば、昔に比べて夫婦で共同作業する時間が増えた、ということです。

共に作業することで、お互いのいいところ、悪いところに気付くこともあるでしょう。
しかし、それをきっかけに円満な家庭を築いてらっしゃる夫婦も多くいます。

家事の分担は、結婚生活を長続きさせる秘訣とも言えそうですね。
実際、共働き世帯の増加に伴って、「家事も夫婦で分担するのが理想」と
考えてらっしゃる方も年々増えています。

しかし、実際に夫婦で家事が平等に分担できているか、というと中々厳しいようです。

アンケート調査会社マクロミルによると、夫婦の家事分担は、「夫1割、妻9割」という結果になっています。
引用元:https://prtimes.jp/main/html/rd/p/000000521.000000624.html


夫の方では「家事を手伝っているのに…」と思っていても、
妻の方では「夫が全然手伝ってくれない…」と不満を抱えるという
すれ違いが発生しているのです。

これは、夫と妻での「家事における視点の違い」に原因があります。
例えば、お風呂掃除をこれからするとします。

皆さんなら、どこからどこまで掃除しますか?
A. 浴槽だけ
B. 浴槽、浴室の床、ドア、天井
C. 浴槽、浴室の床、ドア、天井、排水溝
D. 浴槽、浴室の床、ドア、天井、排水溝、洗面用具、その他

ここで、夫の回答がB, 妻の回答がDだとします。

すると、夫が風呂掃除を担当していると、排水溝と洗面用具やその他の部分は
いつの間にかひどく汚れていて、

奥さんからすると、
「ちゃんと掃除していない!」と不満を募らせる原因になるのです。

ですので、
家事を分担する時には、作業を全部書き出した上で振り分けるようにしましょう。

本当にこんな所まで!?と思うことがあるかもしれませんが、
意外に細かいところまで目が行き届く人は見ています。

ご自身がそういうタイプだと思う方は、どんどん書き出しましょう。
また、自分ではなく、パートナーがそういうタイプであれば、
パートナーに頼んで書き出してもらいましょう。

先のお風呂掃除でいうと、こんな風にします。
・浴槽の掃除 ← 夫
・浴室の床、ドア、天井の掃除 ← 夫
・排水溝の掃除 ← 妻
・洗面用具の掃除 ← 妻
・その他(鏡とか、ボディーシャンプー、シャンプー、リンス置き場など)の掃除← 妻

上の例はあくまでも一例です。

担当箇所を変えてもいいですし、割り振りの比率を変えてもよいです。
お風呂掃除を全て夫が担当するなら、夫が担当しても勿論構いません。

他の家事も同様にすれば、家事のやり残しや質でもめることも減りますし、
全体的な比重をみて、パートナーに負担がかかっていないかお互い確認することができます。

ただし、この時に注意するのはパートナーに関して完璧を求めすぎないこと!!
最低限、ストレスフリーで快適な生活空間を確保するためにするべきことをお互い話し合い、
家事の質のボーダーラインを決めておくようにしましょう。



まとめ


いかがでしたか?
新婚生活では、お互いが協力して新しいスタートを切るきっかけです。

これまで一人暮らしでまともに家事をしたことがない
という不安を抱く方もいらっしゃると思います。

ですが、
そんなに固くならなくても大丈夫です。数こなしていれば自然と家事は慣れてきます。

最近は誰でも簡単にできる家事について紹介しているメディアや雑誌が多くありますので、
ぜひそれらを参考にしながら、

「自分に出来ること」を「少しずつ増やして」いくようにしてください。
要は、外で仕事を覚えていくことと同じことを、家庭内でやればいいだけの話です。

新たに迎えたパートナーと温かく素敵な結婚生活を送れるよう、
このページがお役に立てれば幸いです。

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