家事はめんどくさい!?結婚して家事量が急に増えて新妻は大変!?



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結婚して新居に引っ越して、
新しい生活にわくわくしているという人はたくさんいます。

一方で、
新妻にとっては幸せいっぱい
というわけにもいかない現実が待っています。

それが家事です。

引っ越しや結婚を機に
退職し家庭に入る奥さんもいれば、
共働きの奥さんももちろんいますよね。

今までの仕事以上に家事が増え、
とっても大変な思いをしている新妻は結構います。

そんな奥さんたちの声などをもとに、
いかに家事をめんどくさくなくこなしていくか

私なりの体験も交えつつ
紹介していきたいと思います。

家事は疲れるしめんどくさい!?共働きは家事から逃げられない!!

家事は妻がやるのが当たり前、
という風潮は

今の家庭の環境からも
そぐわない考え方になりつつあります。

夫婦2人が働きに
出ている場合はなおさら、
お互いが協力するのは当然のことですよね。

しかし、
家事といってもいろいろな分野があり、
普段から取り組んでいないと

効率よくおこなえないのが現実で、
なかなかハードなお仕事なんです。

それなのに、やらないと生活が
うまく回らないという弊害があるので、

嫌でも、疲れていても必ず毎日やらないと
いけないというのがつらいところです。

つまりは、

共働きだろうが、
ひとり暮らしだろうが、
専業主婦だろうが逃げることはできません。

私も結婚して6年くらいになりますが、
家事から逃げられたことはありませんし、

なんなら育児も加わり、
これからも毎日休みなく訪れます。

しかし、
冒頭から悲観的なことばかり
言ってしまいましたが、

どうか家事はつらいものと
決めつけないでほしいんです

特に慣れない頃は苦痛が伴ったり、
嫌なことと思われがちですが、

家事はその家庭ごとに
全く違っていてかなり多様性があるので、

自分に合う家事のやり方を
見つけると、

少しはめんどくさいという
気持ちが薄れるかなと思いますね。

実際私の中では家事は、
めんどくさいとは思っていないですね。

長くやっていると習慣化してくるので、
うまく生活に溶け込めるように工夫する必要があります。



仕事は疲れるから家に帰ってまでめんどくさい家事はやりたくない!?


誰でも、
めんどくさいことはやりたくないですよね。

それは家事も同じです。

疲れて帰ってきてから、
面倒なことはやりたくありません。

特に毎日しないといけないような
家事は、なるべく面倒にならないように
対策する必要があります。

毎日必要な食事の準備は、
休みの日の間に作り置きをしておいたり、

簡単な下ごしらえをしておいて
冷凍保存しておいたりすると便利です。

毎日手作りは大変なので、
スーパーのお惣菜や

冷凍食品、時には
宅配でもいいと思います。

洗濯は例えば
夫婦2人なら毎日しなくても
支障がないなら2日から3日おきでもいいです。

掃除も同じです。

仕事から帰ってからの
家事は極力最小限にし、

休みの日にまとめて
できることはやっておきましょう。

普段の生活の中で、
夫婦で協力できることについては、
あらかじめ決めておくとスムーズですよ。

洗濯するものは、
きちんと洗濯籠に入れる、

食器はきちんと流し台まで運ぶ、
曜日や状況に応じて洗い物は分担するなど、

細かいようですがこういった取り決めは
しっかり決めておくほうが後でもめずに済みます。

家事は奥さんの仕事と思われがちですが、
同じ家に住んでいる以上、

共同で行う作業であると
少なくとも私は思っています。

共働きならなおさらです。

それぞれ、
得意、不得意があると思うので、
夫婦で話し合って家事の分担を行いましょう。

それでも話し合いで決まらない時はこちらを
利用してもいいと思いますけどね。
参考にしてみてください。

【生活手帖】プロにお掃除を依頼して、本当のスッキリ!を体感してみよう

まとめ

家事は毎日しないといけないので、
面倒に思われがちですが、

各家庭によって
やり方は違っていて多様です。

面倒に思わない程度の頻度、
やり方をあみだすことが大切です。

特に共働きの場合は、
仕事の日の家事について
簡略化する必要があります。

週末にできることを
まとめてやることや、
夫婦で協力して分担することも必要です。

何かと面倒な家事、
少しでも楽しく継続できるように工夫してみましょう。



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