不眠症とはどんな症状で人は何時間睡眠をとればいいの?



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不眠症 ってよく聞く言葉ですが、
それがどういう状態をいうのかはっきりとわからないものですよね。



実は私も時々よく眠れないことがあるんですね~

その眠れない時は無理に眠ろうとせずに、
眠くなるまでそのまま寝床で横になっていることがあります。

ただ、いつのまにか寝ていることが多いのですけどね。

厚労省の調査によると
日本人の約20%が睡眠に問題があるか、
十分な休養がとれていないという結果があります。

ただ、「今日は睡眠不足で目がショボショボだよ」とか
「近ごろ、夜眠れなくて昼間から眠気がして大変だ」
なんてたま~にそういうことを聞くことがありますが

だからと言ってその人が不眠症かというと、
それは一概には言えないものだと思います。




では、「不眠症とはどういう状態をいう?」のか、
また、「人はどれくらい眠れば心身ともにいいのか」
を調べてみました。


不眠症で悩んでいる方にとってはお役に立つかどうかはわかりませんが
どうぞ、興味のある方はご覧くださいね。



不眠症とはどんな病気なのか?




不眠症というのは睡眠障害のひとつで、
平常時よりも睡眠時間が短くなるために

日常生活の中で精神的にも肉体的にも
不調の状態が起こる病気のことです。


そして不眠症は

・入眠障害
 寝つきが悪くてなかなか眠れない症状で、
 寝付くまでに30分~1時間以上かかったり 
 寝つきが悪いことに苦痛を感じている場合をいいます。

 入眠障害で悩んでいるのは
 若年から中高年まで年齢に関係なくあります

・中途覚醒
 これは中高年に多く見られ、
 起きると決めた時間までに数回も目が覚めてしまい
 年齢が高くなればなるほど多くなる傾向にあります。
 
・早朝覚醒
 朝早く目が覚めてしまって、
 その後も眠ることができない症状です。
 中高年以上に多くみられる症状です。




 予定していた起きる時間よりもかなり早く起きてしまい、
 その後は再入眠することが できないことが多いです。


・熟眠障害

 寝つきは悪くないし、時間的には十分な睡眠をとっているのに、
 眠りが浅いせいで熟眠感がないので、朝がつらい状態。

この四つに分けることができます。


ただ、不眠症というのは昨日、今日と
このような症状が出てきたというのではなく、

長時間にわたって続いている状態をいいます。

どうでしょうか。

思い当たっことはありませんか・・・

もし、そうであるのなら不眠症の疑いがありますので、
睡眠の専門医の診察を受けたほうがいいかもしれません。





人は何時間睡眠をとれば十分なのか?



「ナポレオン睡眠」って聞いたことありませんか?

フランスの有名なあのナポレオンの睡眠時間は
3時間だったという話なんですが・・

睡眠時間というのは人によっても違うし、
環境によっても違ってくると思います。

だから、充分な睡眠時間がどれくらいなのかは
個人差があって当たり前です。

たとえ、ナポレオンのように3時間睡眠であっても
本人がなんでもない、平気だというのでしたら、
不眠症とは言えないと思います。

ただ、睡眠時間の長い少ないに関係なく眠れない、
寝つきが悪い、熟睡できないなどということが
ひと月以上も続き体調が悪くなり仕事や日常生活に

支障をきたすようだと通院して早めの不眠治療を
受けなくてはいけないと思います。


不眠症の判断基準のポイントは、
朝起きた時に不快感があるかどうか、

良く寝たはずなのにいつも体がだるかったり、
いつまでも眠かったりする場合は不眠症かもしれません。


もし、そのようなことを感じるのでしたら、
早めの通院治療をおススメします。


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