蚊取り線香の電気式は赤ちゃんにも安心?おすすめ3選を紹介!



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蚊取り線香と言えば、渦巻き状の線香に火をつけて、
立ち上る煙で蚊を退治したり、寄せ付けないようにする夏の必須アイテム。

しかし、

赤ちゃんがいるご家庭にとっては、
「火傷の心配なんかがありそうで心配」「蚊取り線香の煙の成分が、

赤ちゃんに害にならないのかな?」といった懸念もあって、
蚊取り線香の使用を躊躇う方も多いのではないでしょうか。

今回は、

赤ちゃんがいるご家庭にとってお勧めの蚊取り線香のタイプと、
おすすめ3選をご紹介したいと思います。

蚊取り線香で、赤ちゃんにも使えるタイプはこれ!


(i)中毒死の危険は殆どなし、気になるなら100%天然素材のものを選ぼう!

蚊取り線香の主成分は、ピレスロイドと呼ばれる非常に毒性の弱いものなので、
仮に赤ちゃんが誤食・誤飲しても中毒死することはありません。

そのため、蚊取り線香の有効成分を赤ちゃんが吸うことで
呼吸器官系に悪影響が出るといった心配はありません。

ですが、

どうしても化学成分が気になるという方は、100%天然素材タイプの蚊取り線香が
ありますのでそちらの購入を検討してみてください。

天然素材では効果が薄いのではないか、
と懸念されるかもしれませんが、その点は大丈夫です。

元々、蚊取り線香の原料として用いられてきた除虫菊という花に含まれる
ピレトリンという成分が、虫退治や虫よけに有効であることが分かっています。

その為、天然素材ものでも、効果が十分に期待できます。

(ii) 火傷には要注意!セッティングなどに困ったら、電気式を使うのもあり!

蚊取り線香を赤ちゃんが目にした時に、最も起こりやすい事故が火傷です。

自力でハイハイできるくらいに大きくなった赤ちゃんは、
とても好奇心旺盛で、目に入ったものに対して何でも触って確かめようとします。

もし、興味本位で火のついている蚊取り線香や燃え落ちた直後の灰などを
触ってしまったら、大変!指に大火傷を負う可能性もあります。

対策としては、赤ちゃんの手の届かない場所に設置する、
または赤ちゃんが室内にいない時間に蚊取り線香を焚く、といった方法がありますが、

「床以外に、蚊取り線香を安定して設置できるような場所がない」
「育児と家事に追われて、そんな細かいところまで気を配っている余裕がない」

という方には、
電気式の蚊取り線香を使うのもおすすめです。

コンパクトで設置場所にも困りませんし、
何よりもコンセントを差し込むだけで使えるので、火傷の心配もありません。

赤ちゃんも安心の蚊取り線香、おすすめ3選!


ここから、赤ちゃんも安心の蚊取り線香をいくつかご紹介したいと思います。

キンチョウ 天然除虫菊 金鳥の渦巻

100%天然素材のものだけで作られた蚊取り線香です。
原料は、除虫菊、針葉樹、タブの木、トウモロコシの澱粉です。

公式HPによると、持続効果は約3時間だそうです。
刺激が少ないため、目やのどに沁みる心配も少なそうですね。

参考:https://www.kincho.co.jp/seihin/insecticide/kincho_uzumaki/
tennen_jyotyugiku_mini/index.html

紀陽除虫菊 夕顔 蚊とり線香

天然素材だけを使った蚊取り線香を、
「夕顔」シリーズとして販売されています。

10巻、30巻、50巻と内包数がいくつか選べるので、
お試しに使ってみたい場合はまずは10巻を、
長期的に使いたいという場合は50巻の購入がおすすめです。

参考:http://kiyou-jochugiku.co.jp/katori/moonflower

ほんもの総合研究所 かえる印のナチュラルかとり線香

除虫菊、おがくず、お茶の葉などを
配合された100%天然成分でできた蚊取り線香です。

使用している除虫菊も、
無農薬にこだわって作られており、

化学成分や着色料を一切使わないことにこだわっているので、
香りも煙も穏やかです。

蚊取り線香の煙に独特なきつい臭いもしないため、
喉や鼻にも優しいタイプです。



まとめ


いかがでしたか?

私は普段、ドラッグストアなどで売っている
電気式の蚊取り線香を購入して使っているので、

天然素材由来の蚊取り線香が
これだけ多く販売されていることは、正直知りませんでした。

蚊取り線香メーカーのHPから、アマゾン、楽天経由などで
購入できるものも多くあるので、

是非ご自分にあった蚊取り線香を探して、
使用してみてください。

蚊に悩まされることなく安全で健康な夏をあなたが送るために、
この記事がお役に立てば幸いです。

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