蚊取り線香を室内締め切りで使う時の正しい方法や注意点を徹底解説



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梅雨明けを迎えて、いよいよ本格的に暑くなってきた時分
厄介な問題の一つが蚊の発生です。

私も幼少期の頃はしょっちゅう蚊に刺されて
いつも虫よけスプレーや、虫刺されのあとに塗る薬などを

持ち歩いていなければならないくらいだったので、
夏場には蚊取り線香は欠かせないアイテムとなっています。

しかし、蚊取り線香と言えば、気になるのが煙。

昔のように一戸建てではなく、
アパートやマンションに暮らしている方も多くなってきた今、

蚊取り線香を閉め切った室内で使う時には
どんなことに気を付ければいいのかを、

今回ご紹介したいと思います。

蚊取り線香を室内で使う時に効果を最大限引き出す方法は!


室内に蚊取り線香を置いてはみたものの、
どうも効果が薄いような気がする…。

そう感じているあなたは、
もしかしたら蚊取り線香を正しく使えていない可能性があります。

蚊取り線香の置き場所や効果のある範囲・時間などを把握して、
最大限の効果が得られるようにしましょう。

では、以下にいくつかのポイントを紹介します。

置き場所
答えはずばり、風上に置くこと!
閉め切った室内では、エアコンの風向きに
合わせて蚊取り線香を設置するようにすると、

部屋中に蚊取り線香の効果が
行き渡るようになります。

有効範囲
蚊取り線香1つの有効範囲は、畳6畳分です。

それよりも広い部屋で、効果を十分に発揮するには、
3, 4メートル程度の間隔を開けて、蚊取り線香を設置するのが得策ですが、

至る所に蚊取り線香を置いて回るのは、
却って家庭内での動作において非効率です。

あなたが長時間作業する場所など
例えばキッチンやテーブル、デスク回りなどが、
蚊取り線香の有効範囲に収まるように設置するとよいでしょう。

効果時間
一般的には7時間程度のようです。

蚊取り線香の目安としては、
10 cm燃えるのに約1時間程度かかるとされています。

もし、就寝前に蚊取り線香を焚いて寝たいという場合は、寝る直前に焚くと、
夜寝ている間も効き目がずっと続くことになるので、おすすめです。

蚊取り線香を室内で使用する時には、コレに注意して!


上手に使えば、蚊の駆除に対して
強力なアイテムとなる蚊取り線香ですが、

一方で注意しなければならな点もあります。

蚊取り線香の大手メーカーである金鳥では、
以下のような使用上における注意書きがされています。

・目や鼻、喉に刺激を感じる可能性があるので、閉め切った部屋での長時間の使用は避ける。
・アレルギー体質の場合は、使用前に医師に相談するほうがベター。
・付属の線香皿や専用器具以外での使用はNG。
また、付着したヤニが蚊取り線香に落下すると燃え広がる恐れがあるので、
10巻きを目安にヤニの掃除をする。

・火事になる可能性があるので、燃えやすいものの近くで使わない。
また、線香以外のものを線香皿に入れない。
・小さい子供の手の届かない所で使用する。
・安定した平らな場所で用いる。
・使用後は灰が十分に冷めてから片付ける。

参考:金鳥HP
https://www.kincho.co.jp/seihin/insecticide/kincho_uzumaki/uzumaki/index.html#p-locateinfo

意外に注意事項が多いように感じますね。

扱いがそんなに難しいものでないように感じるため、
「こんなの全然知らなかった!」と思われた方もいらっしゃったのではないでしょうか。

私は煙式の蚊取り線香を使ったことがないため、詳細を知った時には驚きました。
皆さんも今一度、蚊取り線香の使用上の注意をよく読んで、確認してみてくださいね。



まとめ


いかがだったでしょうか?

私は普段から
電気式の蚊取り線香を使うタイプなので、

渦巻き型の蚊取り線香を室内で使う時の注意事項が
こんなにも多いものだとは正直思ってもみませんでした。

便利な道具でも使い方を誤ると、逆に怪我したり、
具合が悪くなることを改めて認識させられますね。

あなたも是非、蚊取り線香を使う時には
使用上の注意をしっかり読んでから、

安全に使って、効果的に蚊を駆除し、
快適な夏を過ごしてくださいね。

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