蚊帳がこの夏も大注目!日本の蚊帳がアフリカの子供たちを救う



[`yahoo` not found]
[`evernote` not found]
LINEで送る

一昨年の夏、約70年ぶりに日本国内でデング熱の感染が確認されましたが、

今年もデング熱の感染がないとはいえません。

また、各自自体でも対策をしているようなんですが、
しかし、海外旅行へいって感染した患者が毎年いるようです。

そのような患者が原因で国内で感染が広がる可能性だってあるわけで

厚生省や専門家はかなり神経質になっていて感染しないように
注意喚起を促しています。

この蚊帳は赤ちゃんのいる方やアウトドアを楽しむうえでも
必要なアイテムのひとつとしておススメです。


今回はこの蚊帳についていろいろ見ていきたいと思います。

また、
日本の蚊帳が世界で役に立っていることも紹介していきますので
一緒に見ていきましょう。


蚊が媒介するデング熱対策や虫よけ対策に効果大!


1昨年にデング熱の感染が確認されてから、
大騒ぎになった事を覚えている方も多いでしょう。

まさか、日本でデング熱が・・・
なんて思った方がかなりいたと思います。

デング熱は人から人へうつるということはなく、
海外で感染した人が日本国内で蚊に血を吸われて

その蚊の体内でウィルスが繁殖、増殖をし
その蚊が他の人を刺してうつる、感染する

ということが考えられるということですね~



だから、蚊に刺されないようにすることが一番大事で
その対策として殺虫剤とか虫よけスプレーや蚊取り線香
よく使われているということです。

たくさんの方がホームセンターとかドラックストアなどで
買ったんじゃないでしょうかね。


でも、今ここで蚊帳が見直されているんですよ。
日本でも海外でも蚊帳が注目されているんです。


★なぜ、蚊帳が見直されているのか

実は蚊取り線香とか殺虫剤、虫よけスプレーなどは
肌が弱い人はかぶれたりすることがあり使えないんですね。

また、クーラーをかけて部屋を閉め切っていると
線香の煙が充満し結構、喉に来るんですね・・

喘息の人や肺に疾患のある人などは、
咳が止まらない時があるので注意が必要です。


特に赤ちゃんがいると余計に気をつけないといけないですよね。


★蚊帳はこんなに役立つ

・殺虫剤やか虫除けスプレー、線香を使わないので空気がきれい

・蚊以外のムカデや害虫なども侵入を防ぐ

・赤ちゃんや幼児を虫刺されから守る

・簡単に設置できるので手間いらず

・昼でも夜でもいつでも使える
などなど・・

そういう事で今、蚊帳が見直されているんですよ。


ワンタッチ蚊帳は家でもアウトドアでも使えて便利!

    
最近では蚊帳も簡単にワンタッチで設置できるものがあり、
赤ちゃんのベット用とか部屋の大きさに合わせて
取り付けられるものもあります。

また、使わない時はコンパクトにしまうことができるので、
とっても便利な蚊帳です。





また、夏は暑くて部屋の中にいられないということで、
ベランダで涼みがてら寝る人がいますが、
そんな時にも重宝するようなワンタッチ式1人用蚊帳もあります。

また、キャンプなどアウトドアでも蚊や虫よけ対策にも
効果を発揮するのでアウトドアライフを楽しくすごすことができますよね。


日本の蚊帳がアフリカの子供たちを救う

   
蚊が媒介して感染するマラリアは今でも約2億人が罹患し
約60万人が死亡する感染症です。

そして、その死亡者の多くが抵抗力のない5歳未満の
アフリカの子供たちです。

国連やWHOはアフリカをはじめ東南アジアなどに
マラリア、デング熱、黄熱病、脳炎などの予防対策として
蚊帳を安価で配布しています。

日本も国際協力の一環として蚊帳を増産し世界各国に
数百万張の蚊帳を配布しています。

また、日本の住友化学はマラリア感染症などで
苦しむ子供たちを救うためにアフリカタンザニアに
工場を建設し、蚊帳を広く供給しています。

実際にマラリアで死亡する子供たちがかなり減少し
アフリカの人たちから喜ばれているということです。




まとめ


私が小さい頃に蚊帳を張って寝ていた記憶がありますが、
今ではほとんど蚊帳を使うことはありません。

でも、一昨年東京でデング熱 で大騒ぎになってから、
夏になると量販店でも通販でも売れているようです。

クーラーをかけて部屋を閉め切っていても
蚊がいることが割とあるので、

やっぱり、ワンタッチ式蚊帳でも
あったほうがいいかもしれないですね・・




スポンサーリンク




シェアする

  • このエントリーをはてなブックマークに追加

フォローする

スポンサーリンク