霧島神宮の紅葉のおすすめ時期は?ライトアップや周辺の見どころは?



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南九州最大の神宮として有名な霧島神宮

この神宮は、霧島温泉郷と並んで、
秋の紅葉シーズンにおける絶好の紅葉スポットとしても人気があります。

今回は、そんな霧島神宮の紅葉の見頃や見どころ
ついての情報をご紹介したいと思います。



霧島神宮の紅葉のおススメ時期は?ライトアップはどこでやる?


鹿児島県北部に位置し、霧島連山にほど近い霧島神宮周辺の紅葉は、
例年11月上旬に色づき始め、11月中旬から下旬にかけてが見頃とされています。

その為、11月の3連休辺りがまさにベストシーズンとも言えます。

また、同じ鹿児島県でも、南部や平野部に比べて紅葉が始まるのが
比較的早いので、一足早く紅葉を楽しみたい方にはおススメです。

ただし、
毎年気温差で多少の変動がありますので、
最新の紅葉前線の情報を確認するようにしましょう。

紅葉狩りの計画を立てるのにおすすめなのが、
スマホアプリ「ウェザーニュース」。

全国の名所750カ所の見頃予想日やピンポイント天気など、
気になる情報を事前にゲットできるので、是非ダウンロードしてご活用ください。

また、霧島神宮周辺を流れる霧島川に沿って整備された霧島神水狭遊歩道では
夜間ライトアップが行われています。

比較的訪れやすいシーズンですので、
時間に余裕のある方はぜひ足を運んでみてください。

引用;霧島神宮公式HP https://kirishimajingu.or.jp/

住所 〒899‐4201 鹿児島県霧島市 霧島田口2608-5
アクセス バス: JR霧島神宮駅より約10分
車: 鹿児島空港より約35分
駐車場 無料
☏ Tel. 0995-57-0001 Fax. 0995-57-1990
参拝時間: 制限なし。授与所の受付は8時~17時00分
休業日 年中無休
入場料 無し
拝観料 無料
駐車場 無料(500台)
バス駐車所 10台

霧島神宮のパワースポット一覧!境内めぐりもとってもおススメ!



霧島神宮は6世紀ごろに創建されたと言われています。

いわゆる奈良時代で聖徳太子が存命だった頃ですから、
とても歴史が古いことがうかがえますね。

元々は日本神話の伝承が色濃く残る高千穂峡辺りに建立されていたようですが、
霧島連山の噴火による焼失を繰り返していた為、300年ほど前に今の場所に移転しています。

そんな由緒ある霧島神宮は、多くのパワースポットがあるので、
訪れた際には参拝だけではなく境内を回ってみましょう。



以下に、境内も含め、見どころをご紹介します。

1. 御神木(メアサ杉
手水舎の後方にある御神木の推定樹齢は800年「霧島スギ」と呼ばれ、
南九州の杉の祖先と言われています。

この御神木の裏手には、烏帽子を被った小さな人のような姿をした幹があります。
目に見える神様として、写真に納めてスマホや携帯の待ち受けにされる方も多いそうです。

2. 手水舎
鹿児島五大大橋を設計した石工、岩永三五郎によって作られた石細工の
手水鉢、龍の吐水口は、他では見られない独特なものになっています。

3. さざれ石
日本の国歌『君が代』の歌詞に登場するさざれ石とは「小さな石」という意味で、
小さな石が長い年月をかけて大きな岩を形成していることから

「神の力が結集する・神が宿る」と考えられており長い期間繁栄することができる
ご利益があるとも言われて霧島神宮のさざれ石は三の鳥居の横に鎮座しています。

4. 亀石 (霧島七不思議伝説)
神様との約束を破った亀が、罰として石に変えられたという伝説がある石です。
「亀石」と書かれた看板のすぐ横に、亀そっくりの石が鎮座しています。

5. 風穴 (霧島七不思議伝説)
「風穴」と書かれた看板のすぐ傍にあります。

積み上げられた石の間から風が吹いているので不思議に思った人が覗き込むと、
石の上で観音様がほほ笑んでいたという言い伝えがあるそうです。

6. 御手洗川 (霧島七不思議伝説)
11月~4月は全く水が流れていないのに、5月頃になると岩穴から澄んだ水と共に、
魚も湧いてくるという不思議な川です。

7. 文字岩 (霧島七不思議伝説)
10㎡程の大きな岩の真ん中にある小さな割れ目の中に見えるという、
彫られたサンスクリット文字。

誰がどうやって書いたのか未だに解明されていませんが、
この文字見たさにわざわざ懐中電灯を持参する方もいらっしゃるそうです。

8. 両度川 (霧島七不思議伝説)
御手洗川と同じく、一定の時期にしか水が流れないという不思議な川です。

6月頃に10日間ほど水が溢れたと思うと1度枯れ、
また流れては、8・9月ごろにまた枯れてしまうという逸話があります。

毎年同じ時期に、溢れては枯れ
溢れては枯れを2度繰り返すことから「両度川」との名が付きました。

9. 蒔かずの種 (霧島七不思議伝説)
山奥で人の手が入っていないにも関わらず、稲が育っているという不思議なお話。
神が高天原から持ってこられたという伝説が残されています。

10. 夜中の神楽 (霧島七不思議伝説)
深夜に、霧島神宮でかすかに神楽が聞こえてくるという不思議な話があります。

ただ、紅葉を見るだけでなく霧島神社境内のパワースポットを巡るのも
とってもおススメですので、ぜひ、行ってみてくださいね。

まとめ


いかがでしたか?

日本神話の逸話が残る
霊験あらたかな霧島神社の紅葉のシーズンはまさに絶好の参拝時期です。

朱塗りの神殿と真っ赤に
色づいた紅葉の見事なコラボレーションは、11月にしか見られません。

是非、足を運んでみてください。

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