五月五日のこどもの日は日本だけの祝日!他の国はどうなっているの?



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ゴールデンウィークの連休のひとつである
「こどもの日」は日本国民の祝日のひとつで五月五日です。


この日はほとんどの日本人が知っていると思います。

でも、この日が「端午の節句」とか「菖蒲の節句」「尚武の節句」とも
いわれていることを今の若い人は知らないのではないでしょうか?



昔はニオイの強い菖蒲やヨモギを家の軒先に提げることで
邪気を払う作用がある考えられていて、

その菖蒲をお湯にいれたお風呂に入いり
無病息災を願うことを「菖蒲の節句」といったようです。


鎌倉時代にはその「菖蒲」に「尚武」という字をあてて使い、
勇壮な飾りをして男児の誕生と成長を祝う「尚武の節句」とも言ってたようです。


また、大正時代には「児童愛護デー」として、活動をしていた団体も
実際に存在しその団体などから五月五日を子供の祝日にするよう請願や
陳情が国会に多かったということです。

それが「こどもの日」の成り立ちなんですね~
1948年の事のです。




また、その翌年の1949年の五月五日には「こどもの日の切手」も
発行されたということですよ。

もし、その当時の切手を持っていたらプレミアついて
かなり高くなっているかもしれませんね~

現在において「菖蒲の節句」とか「尚武の節句」といわれても
ピンときませんよね~

すぐわかる方はおそらく・・かなり年配の方ではないでしょうか(笑)




こどもの日って外国ではどうなんでしょう



ところで、子供の日って外国にもあるんでしょうか
あまり聞いたことがありませんよね・・

やっぱり、日本だけの祝日なのかもしれませんね。
よくわからないので調べてみました。


ちなみに、

11月20日は、国連が定める「世界子どもの日」です。
<Universal Children’s Day>と呼ばれています。


1989年に「子供の権利条約」が国連総会で採択されてことを祝して
制定された日なんです・・といわれても、これもあまりピンときませんね。

この11月20日を「世界子供の日」として記憶している人って
・・・そんなにいないと思います。

やっぱり、その日が各国々で祝日とか休日になっているのなら
実感としてあるかもしれませんけどね~

★韓国では・・初夏の風物詩

日本と同じ五月五日ですが、全然、日本とは関係がない行事のようです。

五月は梅雨前の病気が流行りやすいということもあり、
「端午(タノ)」には悪鬼や災厄を排除するという意味もあって、

韓国各地では毎年「端午祝祭」或いは「端午まつり」として
お祭りがおこなわれているようです。

「端午(タノ)」といわれ老若男女、年齢に関係なく誰でも主役になる
終日楽しくにぎやかに過ごす行事で初夏の風物詩として生活に密着した
一般的な行事のようです。


★トルコでは・・子供たちが参加するイベント


日本のように「子供の日」というよりも、トルコでは
「子供祭り」として四月二十三日に制定された休日がありますね。

この日は学校や大きなスタジアムで発表会があったり、
外国からもたくさんの子供たちが参加する盛大なイベントに
なっているようです。


★メキシコ・・毎年4月30日が「子供の日」


メキシコの場合は、特に学校が休日になるわけではなく、
学校も含めていろんなところで盛大なパーティーが開催されるようです。

レストランなどでは子供メニューや飲み物が半額セールになることも
珍しくないようです。

学校ではゲームやアクティビティーなイベントをしたり、
街頭には子供たちに人気のあるピエロが出てきて、飴やおかしを配ったり

一般家庭では近所の子供たちを招待してゲームに興じて
過ごしているようです。


まとめ



調べてみるとやはり、子供の日として祝うけど、国民の祝日というのは
ないようですね~

やっぱり、日本だけのようです。

しかし、子供の日として特別に日を制定していなくても、
それなりに子供たちのためにいろんな行事やイベントをしているようです。


たぶん、世界中のどの国でもやっているのではないでしょうか。


やっぱり、国は違っても「子供は宝」だというのは万国共通の思いでは
ないでしょうか




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