国民健康保険とは



[`yahoo` not found]
[`evernote` not found]
LINEで送る

日本における医療保険制度は国民皆保険制度と言われ、
全ての人が保険に加入する事が義務ずけられています。


医療保険と言っても様々な種類があります。

・民間の会社で働く人のための健康保険、
・公務員が対象となった共済組合、
・船員が加入する船員保険。


それ以外にもいくつかありますが

どれにも加入していない方、
つまり農業・自営などの方のために国が用意した制度として
国民健康保険があります。


国民健康保険制度とは??


日本に在住している人であれば,国民健康保険への加入は,
職場の健康保険に加入している人や生活保護を受けている人を
除いたすべての人が義務づけられています。


国民健康保険というものは、
突然病気になってしまったり、
怪我をしてしまった時などにかかる

医療費や治療費に備えて、
国民のみんなが収入に応じた金額を出すことで
出費を軽くしようという、

相互扶助の精神から生まれた制度のことです。


会社を辞めた翌日から保険は発生します。

会社を退職した場合、別の保険に加入することになります。
退職をした翌日にはすでに会社などで加入していた保険は喪失していますので、

けがや病気になってしまった場合に医療費を
全て自己負担することになってしまいます。

とくに退職してから次の就職先をとくに考えていないのであれば、
自分にとって有利な健康保険を探すようにしましょう。

なぜなら退職後に国民健康保険に切り替えると
前年の所得が基準で保険料が算出されるために

保険料が大幅に上がってしまう場合があるからです。

そのときは退職前の会社の健康保険を維持する方法があります。
それを委任継続と言って2年間その会社の保険を使用できるんです。

しかし
保険料は全額自分で払うことになります。
これには退職の翌日から20日以内に手続きが必要になります。

またそれ以外にも条件が課せられていることがあるので
退職前にあらかじめ調べておくようにしましょう。





国民健康保険とは



社会保険の中でも健康保険は医療費などの負担をしてくれる保険です。

とくにその中でも職場などで編成されている被用者保険に加入していない人のために用意されているのが国民健康保険です。

住民登録のある市町村など地方自治体で加入が義務づけられている健康保険で、
国民健康保険法という法令に基づき運営されているのが特徴です。

主な対象者は
会社を退職し無職になった人や
自営業など費用保険に加入できない人たちです。

そして、費用保険に入れない人たちは
必ず国民健康保険に加入することが義務づけられています。


国民健康保険に加入すると市町村から保険証(被保険者証)が渡されます。

病気や怪我などをして医療機関にかかる場合に提示することで
医療費の自己負担が3割になるんですね。



そのほかにも出産育児一時金や葬祭費なども支給されるようです。

強制加入とは言うものの、被用者保険から抜けたら
自動的に加入になると言ったわけでもなく
役所で申請して手続きをしなければなりません・

申請末う前に病気になったりけがをして医療機関を受診する際に
健康保険がないと

自己負担になり100%全額を支払うことになります。

そのあとで国民健康保険に加入するとなると
少々やっかいです。


というのは被用者保険から外れて
無保険になった日までさかのぼって
保険料を計算されて請求になってしまうので

とんでもない金額になってしまう場合もあるからです。
そうならないためにも国民健康保険に加入する際は
早めに申請するようにしましょう。


また,就職などをした場合には,
新たに職場での健康保険に加入することになるので,
その場合は14日以内に届け出が必要です。


スポンサーリンク




シェアする

  • このエントリーをはてなブックマークに追加

フォローする

スポンサーリンク