専業主婦ならではの子育ての悩み!煮詰まらない思いを変えるには!?



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専業主婦の子育てと、
仕事をしながらの子育てはとても違うと思います。


決して目の掛け方や、
面倒を見る時間などの違いではありません。

お仕事をしながらのママも、
子供といる時間を上手に作り、

忙しい中料理に洗濯をして
子供の身の回りの世話をしながら、
子供といる時間を最大限有意義に過ごしていると思います。

むしろ、働くママの方が
子供と上手く付き合っている気がします。

専業主婦の子育ては、
24時間考えることは子供のこと。

話す相手も子供で、
何の張り合いもなく過ぎている毎日の中で、

どんな風に子供と向き合っていけばいいか
考えることさえしなくなることもあります。

子供が産まれてから、
専業主婦で7年過ごした私がみつけた、
煮詰まらない子育てをシェアしたいなと思います。


専業主婦でも子育てに疲れて逃げ出したくなる!


子供の成長を一番そばで見られる、
子供のことだけを考えどんなことにも

手を差し伸べてあげられる環境は、
とても幸せなことだと思っています。

歩いた瞬間も初めて言葉を発したときも、
自分が一番に見ることが出来るのは専業主婦の特権です。

ただ、それと引き換えに「切り替える」という
機会は与えられず「ママ」という立場から逃れることが出来ません。

朝起きてから、子供が眠るまで‥
下手をしたら一緒に寝てしまうので、

文字通り24時間「ママ」を
辞めることは出来ないのです。


24時間365日、ママでいるということを脱却するには??


専業主婦とは、
子供と一日中ずっと一緒にいるということです。

朝起きて、トイレに連れて行ったりオムツを替えたり
着替えさせた後、朝食を作る時も一人にはなれません。

朝は割と機嫌はいいと思いますが、
30秒ごとくらいに呼ばれますね。

「お茶が飲みたい。」
「テレビが観たい。」
「あれ(おもちゃ)がとれない、ない。」
「私が牛乳をとってあげる。」
「卵を割りたい。」

トイレにだって、一人で入りたくても後追い中の子は
ついて来ますので、扉を開けたままなんてこともありますね。

扉を閉めても、ほんの数分でも「ママ?!」と
意味もなく呼ばれるので落ち着きません。

自分のご飯も冷めてからしか食べられないのが当たり前。
いざ自分が食べるときには子供は食べ終わっているので、
かき込むように食べなければいけません。

お昼寝をしている1時間のうちにやることはいっぱい!
洗濯を畳んだりおもちゃを片付けたり、

夕食の下準備をしたり‥
大抵キッチンに立とうと思うと起きてきますね。

夕方は機嫌が悪いことが多いので、
おんぶして作ることもしばしば。

ご飯を食べさせお風呂に入れ、
寝かしつけるまでは戦場です。

それから一緒に寝落ちしてしまって一日は終了。
そして、同じ一日が翌日も始まります。

専業主婦が育児に対し、
「疲れた」「つらい」と思うのは、

自分の時間がうまく持てないことと、
ママを辞められないことです。

私は、この二つから脱却することに成功しました。


時間は自分で作るもの!!子育て漬けの毎日から活き活きママへ


言ってしまえば、

子供が起きている時間は自分の時間なんて作れません。
特に小さいうちは無理ですね。7歳くらいまで。泣

ですが、子供が寝ているうちに自分の時間を作ることは可能です。
その方法は二つ。

①子供と共にすごく早く寝て、朝活をする。

早く寝る、とは9時くらいのことです。
早く起きる、とは4~5時のことです。

②子供を早く寝かし、夜を満喫。

子供を8時には寝かす。(寝かしつけ完了時間が8時)

どちらを選ぶかは、わが子の性格や年齢で決めます。

例えば、我が家は小さいうちは
夜中に起きることが多かったので

①の早く寝て早く起きるで、朝1時間~のお一人時間を確保しました。

パパに預けたほうが長く一人になれるんじゃない?
と思うかもしれませんが、

パパに頼めるのはせいぜい週末のどちらか一日です。

自分で時間を作り出せは、
1時間とはいえ毎日余裕をもって過ごせるようになります。

そして、子供が成長したら

②に切り替えました。我が家で言うと、一番下が2歳くらいの時から。

②のほうが確実に長い時間が確保できるし、
パパとのコミュニケーションもとれます。
撮りためたドラマなんかもゆっくり観られます。

ご自分のお子さんがどんなタイプか、
どんな睡眠スタイルかじっくり研究してみてからお試しください。

<<ママではない自分を作る>>

仕事をしているときは、
会社員の立場の自分がいて、

後輩や同僚や上司から一人の人間として、
先輩・同僚・部下という立場で接してもらいます。

結婚した頃は旦那さんにとって奥さん。

プライベートでは友人によりいろいろな顔を見せることが出来るし、
向こうも様々な接し方をしてきてくれます。

ただ、ママになって専業主婦になった途端に、
まず自分の人間関係が縮小します。

旦那さんからすら「ママ」として扱われることも。
ママ友との付き合いでも同じです。

やっぱり子供を通して友達になった関係は、
どことなく○○ちゃん〇〇くんのママということを意識させられます。

話題もどうしても育児のことになりますからね。

そこで私は、兼ねてから得意だった「英語」を生かし、
3番目の息子を妊娠中に、市が運営する託児付きの英語講座に応募しました。

これがもう楽しくて、
その後も縁あっていい先生の個人英語サークルへ転属。
3番目が産まれてからも通いました。

当然子連れは私だけでしたし、
年齢層もかなり上の方ばかりでしたが、

皆さん良くして下さり、
何と言ってもここでは一人の生徒として先生から接してもらえ、
仲間からも友人として接してもらえました。

話す内容も、育児からかけ離れた刺激的なものばかりで、
たくさんの人と話す喜びを再び手に入れたようでした。

子連れでも参加できる、
託児付きの講座が市ではいろいろ開催されています。

ついつい、子供がいるから、ベビーサインや
ベビーマッサージや親子サークルばかりに目が向きますが、

ママがやりたいことをやってみてもいいと思います。
少し子育てから離れ、

フラダンスやテニス、書道などで
ママではない自分を発揮してみて下さい。

そして活き活きママへ変身しましょう。




まとめ


専業主婦は、家にいるんだからついついなんでも、
完璧にやらなきゃ、
仕事もしていないんだからもっと頑張らなくちゃ!

と思い自分を追い詰めがちです。

子供とうまく離れられない専業主婦ママこそ、
時間を作り、別の自分を見つけ、
リフレッシュして過ごすべきだと思います。

24時間毎日子供といる専業主婦ママこそ、
出来るだけ笑顔で過ごさなければなりません。
ママの笑顔が家族の幸せだからです


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