子育て中の悩みの中でも夜泣きがつらい!!乗り切る心構えと方法は?



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夜泣きの時期って、その子それぞれだと思います。
ただ、寝不足はママの体調にダイレクトに影響するし
昼間のイライラの原因にもなります。

さらに、後から思えば数ヶ月のことでも、
いつ終わるかわからない夜泣きは、永遠に感じてしまいます。

この夜泣きをどのような心構えで迎え、
どのように乗り越えていったか、
私の体験をお話ししたいなと思います。

子どもの夜泣きがつらくて悩んだ時試してみたこと



うちの子は、産まれてからずっと
本当に夜よく寝るお利口さんでした。

新生児のときも、
あまりに静かに寝てるから授乳せずに寝かしていたら、

助産婦さんに「3ヶ月くらいまでは起こしてでも
3時間ごとにあげてね。」と言われてしまったくらい。

それが、10ヶ月を過ぎた頃から
急に夜中泣き出して起きるように。

9時頃寝かしても11〜12時頃泣いて起きて、
それから3〜4時頃まで泣いては起きての繰り返し。

授乳をして、ゆらゆら抱っこを1時間して
そっと置いた瞬間に、背中センサーで起きる!

そして、またやり直し‥を繰り返すので
気がつけば外が明るくなっている日々が続きました。

パパが起きるのではないかと思うと、
一人孤独にリビングであやすしかありません。

そんな時試してみたこと

初めは、いつ起きてもいいように
少しでも寝ておこうと、娘と一緒に寝ていました。

ただ、2時間もしないうちに起きなければいけないのは、
なかなかきついものでした。

それから、あえて次起きる時間まで
起きているようにしていました。

すると第一回戦目は楽に迎えらるのですが、
0時をすぎると第二回戦第三回戦が続くことがあり、

朝まで一睡もしないこともあり車に乗せて、
ドライブに出かけたこともありました。

しかし、走行しているうちに
体が悲鳴をあげてきました。

真面目なママがしてしまいがちなこと

何をしても上手くいかない夜泣きに、
終わりも見えず

つい「夜泣き 原因 対処法」など
検索してみたくなりました。

真面目で一生懸命なママほど、
どうにか改善したいと思ってしまいます。

昼間の日光浴、規則正しい生活、
薄暗い中で寝かしつけるなど、

私の場合どれも普段していることだったので、
「どうして?」と余計に不安になってしまいました。

夜泣きで起きれば、
なるべく明かりはつけないで、

リビングでも薄暗い中で
また眠りについてもらおうと奮闘していました。

でも、薄暗い中で訳もわからず
泣く娘を永遠と抱っこし続け、

連日続く睡眠不足の生活に
身も心もくたくたになっていきました。

育児本通じゃなくていいんだ!


夜泣きが続いて3週目くらいのときに、
さすがにプツンと、私のなかで何かが切れました。

もう、起きたいなら起きればいいじゃん!と、
電気をつけ遊ばせることにしました。

私もソファでぐでっとなり、
寝かしつけるのをやめました。


すると、何だか気持ちがとても楽になりました。
1時間くらい遊ぶとこちらへ寄ってくるので、
抱っこで授乳するとうとうとしていきました。

そして、私もその状態でソファで眠りました。
すると、久々に3時間くらいまとめて眠ることが出来ビックリ!

自分がやれるようにやるのが一番!

それまで、夜中に起きたら寝かせなくちゃ。
暗い中で寝かせなきゃいけない。

眠ったらベッドに置かなくちゃと自分の中の
ルールに囚われ自分自身を追い詰めていました。

次の日幼稚園があるわけでもないし
、眠たいときに寝かせればいいんだ。

明るい中のほうが自分も気が滅入らずに済むし、
遊ばせている間は

「寝かさなくちゃ。」「早く寝て!」という
ストレスも感じなくて済みました。



まとめ



自分の子供が、
育児本やネット情報の通りにいくとは限りません。

だから、夜泣きもママが一番楽な方法で
乗り切ったらいいのではないかと思います。

少しの間昼夜逆転したっていいんです。

一つだけ育児本通りだと思ったのは、
夜泣きは永遠には続きません」です。

私も後から思えばたった
数週間のことだったのですが、

「無理に寝かしつけなくていいんだ。」と
思ってからは少しだけ夜泣きが怖くなくなりました。

するとだんだん娘も落ち着いていきました。
やはり少なからずママの苛立ちや不安が、子供に伝わっていたのかもしれません。

子育て中は「こんなはずじゃなかったのに…」が
本当に多くあります。

だから少しでも、

自分流の楽な方法を見つけられると、
少しだけ乗り越える壁が低くなるような気がします。

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