学校給食っていつから始まったの?



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学校給食というと子供たちにとっては毎日当たり前のように
学校へ行けばあるものですが、

しかし、いつごろから学校給食って始まったのか、
どうして学校給食ができたのかって


あまり考えたことが無いですよね。
また、子供たちも当たり前にあるので
特に何も考えずに食べています。



自分が小学校、中学校の頃もそうでしたから・・




全国学校給食甲子園とは何?



全国学校給食甲子園というものがあるなんて全く知りませんでした。
それを知ったきっかけはヤフーニュースで「日本の学校給食」が

外国からすごい評価を受けているというトピックを見つけて、
それ調べてみると「全国学校給食甲子園」というキーワードを知ったわけです。

現在では当たり前にある学校給食ですが、
その起源、いつから始まったかというと

1889年山形の私立忠愛小学校で始まったということです。



家が貧しくて弁当も持ってこられない子供たちのために
無料で食事を配ったのがその始まりといわれています。

当初はおにぎりと魚の干物と漬物だけというとても
簡単なものであったようですが、
子供たちには人気があったようです。




学校とはいっても大督寺という浄土宗のお寺の本堂の一部を利用して
学校を開設したようです。

今ではこの小学校はないのですが、境内の中には
「学校給食発祥の地」という記念碑や碑文があるそうです。


話変わって・・寺子屋とは?


話は急に変わりますが、

「寺子屋」というのを思い出しました。

たしか、江戸時代に上方のほうで、
寺院で手習師匠が町人の子供たちに読み書きや
計算を教えた学校のような施設の事です。

忠愛小学校もそんな感じの学校だったのかもしれませんね~

しかも、宗派の違う僧侶たちが意思を一つにして
子供たちの教育のために学校を作ったようですから。




また、話は戻って


全国的に学校給食が実施されたのは1952年ごろらしいのですが、
それから「学校給食法」ができ各地自治体でも各学校の全児童に対して
完全給食という体制ができていったということです。

ただ、ここで忘れてならないのは

毎日、給食センターで食事を作ってくれている
調理員の皆さんをはじめ栄養教諭や栄養職員の方々ですよね。

毎日、たくさんの児童生徒のために一生懸命作ってくれているのですから、
食べ残すことのないようにありがたくいただかなくてはならないですよね。


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