念願の一人暮らしを始めた!!だけど部屋掃除のやり方わからない⁉



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進学や就職などをきっかけに、
一人暮らしを始められる方が多いですよね。

周りに邪魔されずに
自分の時間を満喫できる反面、

家事をすべて自分でやらなければならず、
四苦八苦されていませんか?

特に、「掃除」となると実家に
住んでいた時は自分の部屋だけで
よかったものが、一気に範囲が広がります。

台所
キッチン
バスルーム
トイレ
玄関
ベランダ

どこをどれくらいの頻度で掃除すれば
いいのか、基準がなくて困ったりしていませんか?



今回は1人暮らしで部屋掃除に困っている方に向けて、

どこを掃除すればいいのか?
どれくらいの頻度で行えばいいのか?
業者による代行サービスについては?

の3点について、ご紹介いたします。

一人暮らしの掃除でやるべきところはどこか?ポイントを抑えておこう!?


一人暮らしの場合、
平日は日中仕事などで出かけていて、

掃除は帰宅後か
休日にされている方が殆どだと思います。

専業主婦の方と違って、
あまり掃除に時間をかけられない以上、
なるべく効率的に済ませたいですよね。

そこで、
「どこ」を「どれくらいの頻度」
で掃除すればいいのかを
掃除頻度の多い順にご紹介いたします。


お風呂
掃除頻度
入浴後浴槽に湯を張った場合、
シャワーのみの場合は週1程度で可。
 
浴槽は湯垢が溜まりやすいので、
入浴後にスポンジで軽く拭いておきましょう。

排水口は、最低でも週2~3回の頻度で掃除し
髪の毛や垢汚れを取り除きましょう。

また、浴室は密閉空間なので、
そのままにしておくと湿気がこもり、
菌やカビの繁殖の要因になります。

換気扇を回すか、
浴室の扉をしばらく開放しておきましょう。

特に、入浴後に扉を開放しておくと、
菌の増殖を抑えることができる上に、
冬場に乾燥する時などは簡単な加湿効果も得られます。

ただし、やりすぎると部屋全体が
湿っぽくなってしまうので、
30分~1時間程度で十分です。

さらに、浴槽だけでなく、壁や天井など
全体での菌やカビの繁殖を抑えたいという方は、

浴室全体を45℃程度のシャワーで流してから、
冷水シャワーすると、滅菌効果を得られます。

カビ取り掃除は、
本格的にやろうとすると最低でも

1時間くらいはかかるので、
数カ月から半年に1回程度の頻度で行いましょう。

キッチン
掃除頻度:週に1回(自炊をよく行う場合)

あまり自炊をしない、という方は
月に1回、水拭きする程度でOKです。

毎日自炊するという方は、
食後の後片付け時に水垢や油汚れを落とすようにしましょう。

水垢はお酢や重曹、
油汚れは食器用洗剤で簡単に落とすことができます。

所要時間は食器洗いの
時間を含めても10分もかかりません。

どちらも、時間が経てばたつほど
落ちにくくなるという特徴を持っているので、
日々こまめに手入れをしておくことが大切です。

また、三角コーナーや排水溝に溜まった生ゴミは、
必ず調理する度に新聞紙や

シュレッダーのゴミくずなどにくるみ、
ビニール袋に包んで臭いが漏れないように
した上でごみ箱に捨てましょう。

そのまま放置していると
コバエの発生の原因になります。

トイレ
掃除頻度:週に1回

便器の掃除も勿論ですが、
便器周りや壁、床も意外と汚れやすいです。

トイレ全体に使える掃除用シートを使って、
綺麗にしましょう。

使ったあとは、
トイレに流して捨てることができます。

ドラッグストアやコンビニで購入できるので、
いつでも使えるように一袋はストックしておくと便利です。

床のほこりや小さなゴミは、掃除用ドライシートや
ミニサイズのほうきがあると掃除しやすい。

また便器の掃除には、
流せるトイレクリーナーやトイレスタンプなどを使うと、
汚れがつきにくくなりますよ。

・リビング
掃除頻度:週に1~2回

髪の毛や埃などは、
フローリングワイパーやコロコロなどを
毎日軽くかけておくだけで簡単に取れます。

平日家を空けていることが多い場合、
本格的な掃除は週に1回程度で十分でしょう。

家具や家電には、ハンディモップを使うと、
手の届かない所の埃まで取ってくれるので
効率よくお掃除できますよ。

ベッド
掃除頻度:週に1回(布団や枕、シーツ)、月に1回(ベッドパッド)

皮膚や髪の毛の汚れや皮脂を放置していると、
ダニやノミの繁殖を招きかねません。

最低でも週に1回は洗濯し、
新しいものと交換するようにしましょう。

ベランダ
掃除頻度:週に1~2回

風が強い日などは落ち葉や砂ぼこりが
ベランダに溜まっていることがあります。

箒を使って簡単に掃き掃除し、
ごみを溜めないようにしましょう。

また意外に見落としがちなのが窓。
梅雨や台風による雨や、
冬の結露などによって結構汚れていることがあります。

季節の変わり目には、
2面とも濡れ布巾などで拭くようにしましょう。

洗濯機
掃除頻度:月に1回

放置していると、
洗濯槽に黒カビが発生し、
折角の洗濯物がカビまみれなんて事態にもなりかねません。

洗濯槽の掃除は、
専用の洗剤を使えば簡単にできます。

月に1回は、洗濯物なしでしっかり洗濯槽を
洗うようにしましょう。
また、
洗剤を入れすぎない
洗い終わった洗濯物を入れっぱなしにしない
可能なら蓋は開けっ放しにして、湿気を溜めない

などを気を付けるだけで、黒カビの発生を抑えることができます。

クローゼットや押し入れ
掃除頻度:衣替え時

汚れないかと思いきや、意外と埃が
溜まりがちなのがクローゼットや押し入れ。

何も手入れをしていないと、
気が付いたらカビが発生していることにも
なりかねませんし、

最悪、服が虫食いの被害にあうことも!

防虫剤や、除湿剤、
カビ取りなどをきちんと設置しましょう。

衣替えの時に、
溜まった埃などもきちんとふき取るようにすると、
清潔なクローゼットを保つことができます。

どうですか。
掃除をする場所と方法を抑えておくと
意外とたやすく一人でもできるものですよ。

もし、それでもダメというのでしたら、
次は掃除業者について考えてみましょう‥



出来ないならいっそ一人暮らし用の掃除業者を料金次第で検討!?


掃除が必要だ、とは分かっていても、
仕事が忙しくて家にいる時間が短かったり、

あるいは疲れてゆっくり休みたい時などには、
思うように時間が取れず、

知らず知らず後回しになってしまいがちです。
そんな時は、いっそのこと掃除業者に依頼しましょう。

くらしのまーけっとさんによると、
1R・1Kの相場は15,000~25,000円だそうです。

清掃してくれる範囲も、
・ベランダ ・玄関 ・部屋の床 ・部屋の壁(ホコリ除去のみ) 
・エアコン(内部フィルターのみ)
・廊下と階段 ・キッチン ・換気扇(レンジフードタイプ / プロペラタイプ)
・お風呂 ・トイレ ・洗面所 ・窓、サッシ
と幅広いです。

全部ではなく、
部分別の清掃プロもいるので、
例えば換気扇だけを綺麗にしてほしい、

といった場合は、
換気扇だけ業者に掃除を依頼するなどすれば、
費用ももっと安く抑えることができます。

まとめて部屋全体をすっきりさせたい、
とお考えの方は、9~~10月の閑散期がおすすめです。

また、女性の一人暮らしの場合は、
「家事楽おそうじライン」など


女性向けサービスを行っている業者もありますので、
利用されてはいかがでしょうか?

自分でやるの今は無理というのでしたら、
お掃除業者に頼むの一案ですよ。
検討する価値はありますね。

まとめ


いかがでしたか?

一人暮らしになると
ついさぼりがちな掃除ですが、
放っておくと埃やカビのもとになります。

ふと気が付いた時や、
いつもの料理や洗濯の後に
ちょっとひと手間かけるだけで、

案外部屋の中を綺麗に
保つことは簡単にできるものです。

綺麗な部屋で心身リフレッシュ
できる時間を持てるように、
まずはできる範囲からお掃除を始めてみましょう。

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