飲食店への飲食物の持ち込み禁止は当たり前?可能な場合の注意点は?



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普段何気なく利用している飲食店で
飲食物の持ち込みはしてもいいのかと疑問に思ったことはありませんか?

飲食店への飲食物の持ち込みは、
マナーが悪かったり失礼だと感じる方が多いと思います。

実際のところ飲食物の
持ち込みはしてもいいのか気になりますよね。

そこで、

飲食店への飲食物を持ち込むのがダメの理由
飲食店への持ち込みが良い場合の注意・配慮すべき点は?
持ち込み禁止でトラブって賠償請求される可能性はある?

について紹介します。
ぜひチェックしてみてください。

飲食店への飲食物を持ち込むのがダメの理由


飲食店への飲食物を
持ち込むのは基本的にはダメです。


その理由として

持ち込んだ飲食物で食中毒などのトラブルがあった場合、
飲食店側のイメージが悪くなるだけでなく、
営業停止になりかねないからです。

他にも単純に飲食物を持ち込まれると
注文が減るため飲食店の利益に関わってくるという理由もあります。

食品衛生法で、
食品等事業者は自らが提供する食品の安全性を
確保する必要があると決められています。


ですから持ち込まれた飲食物で
客側に何かしらのトラブルがあっても
飲食店には何の責任もありません。

しかし、
食中毒がその飲食店にいた客から出たということになると
たとえ食中毒の原因が飲食店の料理でなくても、

その飲食店に対する世間の
イメージはマイナスな方向に働きますよね。

なので、
お店側も持ち込まれた飲食物で何かあった場合に
マイナスなイメージを持たれないために
持ち込みを禁止している所が多いんです。

普通に考えれば分かりますが、
わざわざ飲食店へ行ってそのお店の物を注文しないで
持ち込んだ飲食物を食べるのは不自然ですよね。

飲食店へ行くと
持ち込み禁止の貼り紙を
見たことがある方もいると思いますが、

そのような持ち込み禁止の
注意書きをしている飲食店は多いです。



飲食店への持ち込みが良い場合の注意・配慮すべき点は?


多くの飲食店が
飲食物の持ち込みを禁止していますが、
なかには持ち込みを許可している飲食店もあります。

例えば
飲食物の持ち込みがOKな居酒屋や料金を払えば
飲食物の持ち込みをしてもいい飲食店などがあります。

もちろん、
飲食物の持ち込みが許可されているとはいえ
ある程度の配慮は必要です。

例えば、
ゴミが多くならないように注意したり、
ドリンクだけ持ち込んで食事は注文した物を
食べるなど注意と配慮をするべき点はあります。

また、
友人や知人の誕生日に
サプライズでケーキを持ち込みたい場合などは
事前にお店に持ち込みをしてもいいか問い合わせましょう。

当日飲食店へ行って
持ち込み禁止の貼り紙があったらどうしようもないので、
飲食物を持ち込みたい場合は事前に確認するよう注意しましょう。

持ち込み禁止でトラブって賠償請求される可能性はある?


もし、
飲食店に飲食物を持ち込んでトラブルが発生した場合、
賠償請求される可能性はお店によってはあります。


例えば、
飲食店に飲食物を
持ち込みいくつか注文もした後、

迷惑だと考えたお店側から
出ていけと言われたが料金を払わないケース。

このようなケースだと
損害賠償の請求をされたら客側は従わなければいけません。

基本的に飲食物により発生したトラブルは
お店側より客側が悪いケースが多いので、

賠償請求される可能性が
あるということを理解しておきましょう。

まとめ


飲食店への飲食物の持ち込み禁止はダメ?可能な場合の注意点は?
について紹介しました。

・飲食店への飲食物の持ち込みは基本的にダメ

・持ち込み可能な場合はゴミが多くならないようにしたり、
 ケーキなどを持ち込む際は事前にお店に問い合わせをして確認する

・飲食物の持ち込みによるトラブルで賠償請求される可能性はある

今後飲食店を利用する方はぜひ参考にしてみてください。

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