熱中症になったらすることは?応急処置はどうすればいい?



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熱中症が一番多いのは7月で、8月が次に多くて
9月になるとグンと減ってくるという統計があるようです。

やっぱり、この3ヶ月間というのは
一番暑い時期であるということなんですね。



ところで、

自分の身近で実際に熱中症になった人を発見したら
どうすればいいのか・・・・って考えたことありますか?

或いは、すぐ思いつくことってなんでしょうか?


意外とよくわかっていないですよね。
すぐにパッと浮かんでこない方が多いかもしれませんね。

そこで

あわてないために応急処置などについて
チェックしてみましょう。


熱中症になったらすることは?発見した時はどうする?

   
熱中症って誰でもかかる可能性があります。
もし、自分がなった場合はどうしたほうがいいのか?

また、

熱中症になった人を見つけた場合はどうしたほうがいいのか?
応急措置はどうしたらいいのか。


もし、自分が熱中症になったら


自分が熱中症になった・・と感じた時は目眩やフラつきなどが
ある初期症状だと考えられます。

その時はすぐに休むことです。できれば、休憩所などがあれば
体を横にすることがおススメなんですが。




外出中の場合は、

・すぐに木陰に入るとか
・近くの建物の中にはいる
・クーラーがきいたコンビニやスーパーに入る
・水分や塩分、糖分の含まれたドリンクなどを飲む
・目眩や立ちくらみがする場合は近くの人に声をかけ
 必要な場合は救急車を要請してもらう


などをすることも考えてほしいですね。


もし熱中症になった人を見つけたら


①まず、相手に大きな声をかけてみる

 これは意識があるかどうかを確認することが重要。

②応答がなければ即救急車を要請する

 相手に意識がないことがわかったら有無を言わさず即救急車を!

③相手を涼しい場所に運ぶ、うちわなど何らかの方法で風を当てる




 救急車が到着するまでの間、近くにいる誰でもいいので手伝ってもらうこと。

④熱くなっている体を濡れタオルで冷やす

 相手が汗をかいていても拭かずに濡れタオルをかけ冷やすことが大事
 汗は体温を体外へ放出するものなので拭かないほうがいい。

⑤水分補給をするが、自力で飲ませること

 自力で飲めない時は重症だと判断してよいが、無理に飲ませなくていい
 無理に飲ませて窒息する場合もあるから。


熱中症はいがいにも部屋の中で4割も起こっている

    

熱中症は外で多く起こっていると思いがちですが、
意外とそうでもないのです。

もちろん、外でもあります。

子供たちの屋外での活動とか建築工事現場などから
実際に救急車の出動依頼があるのです。

しかし、救急要請依頼の4割前後が一般家庭からなんです。

熱中症の半数が自宅で発症
 
熱中症は死にいたる事もある
 

上記の記事を時間がある時に読んでみてくださいね。



熱中症になる原因はいろいろです


・お酒の飲みすぎ・・・

アルコールは利尿作用があるので飲んだ分以上に
水分が出て行くので脱水状態になりやすい。

・トイレを我慢する

特に女性に多いのが、外出した時にトイレ休憩を我慢してしまう
水分を摂るとトイレが近くなるのを嫌がってかかりやすい。

・塩分の控え過ぎ

血圧が高い人にみられるのが水分は補給しているけど、
 塩分を控えたことによってかかってしまった。
 

・体温調節がうまくできない環境

密閉された無風状態で高温多湿の部屋での作業、労働は水分やミネラル、
塩分などを補給はしていても汗がたくさん出るけど体がうまく蒸散できず、

体温調節がうまくできないような状況、環境では
体内の水分や電化質が奪われて、体温が異常に高くなり、
頭痛や吐き気、意識障害などを起こします。

建築業や製造業などでの作業で多いと思われます。


熱中症は室内、屋外を問わずかかるものだと思って
 それなりの対策をすることが肝心です。


 自分は大丈夫って思っている人こそ危険ですよ。






今回のまとめ

   

連日のように猛暑が続くとやはり熱中症を発症する人が
多くなっています。

水分の補給、塩分や糖分も含めて摂るなどいろいろ対策は
ありますが、そのひとつとして服装も大事です。

外出する時にも普段着にもいいのが
ポリエステル生地で作られた衣服 を着ることをおススメします。


なぜかというと

それは汗をかいてもすぐ乾くという
速乾性が優れているという点です。

つまり、体温の調節が簡単にできるということなんですね。


そのうえ、

日光に強
熱に強く
しわになりにくい
洗濯しても縮まない
アイロンをかけなくてもいい

ということなのでおススメしますよ。





















































































































































































































































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