熱中症は病気です!最悪、死にいたることもあります!!



[`yahoo` not found]
[`evernote` not found]
LINEで送る

毎年、7月、8月になると熱中症で病院へ搬送されたり、
或いはそれがもとで亡くなったりする方がいます。

そのたびに気になるのは

テレビや新聞で報じられたりしているのに
毎年同じようなことが起こっていることですね。

自分は大丈夫だ、熱中症にはならない、かからないと
思っている
からなんでしょうか?

だから、

ここでもう一度真剣に熱中症について
おさらいのつもりで考えてみたいと思います。


熱中症とは・・病気なんです。最悪、死にます!

    

熱中症は最悪、死にますよ」って強くいわないと、
熱中症のことを真剣に考えない方が多いのかもしれません。

特に高齢者を含め中高年、乳幼児のいる場合は
ほんとに注意が必要です。


散歩中の高齢者が倒れてなくなったり、寝ているうちに熱中症になり朝ぐったりし亡くなっているところを家族に発見されたとか

車の中に数時間も置き去りにされた赤ちゃんが亡くなったりとか

・・・つい最近もありました。

熱中症とはどういう病気なのか・・・

     
熱中症は体温が上昇し、体内に熱がたまってしまい
カラダの水分や塩分のバランスが崩れ

体温を調節する体の機能がまともに働かなくなり、特に暑い環境で
体温が下がりにくい時に起こる体の異常のことをいいます。


以前は夏の炎天下で気分が悪くなったり嘔吐したりする時に
日射病」と呼ばれていましたよね。

さらに、熱疲労や熱ケイレン、頭痛や目眩などひどい場合には
熱射病」と言っていました。

しかし、高齢者が家の中でも寝ているうちに発症することもあることから、
現在では熱中症と一括りで言われるようになっています。


熱中症が起こりやすいところとは?

  
熱中症って普通に考えると炎天下、猛暑の中で運動したり、
作業をしていてなってしまう・・・と考えがちですよね。

でも、実際はそういう状況下だけではありません。


4月から6月頃のまだ体が暑さに不慣れな梅雨の時期でも
急に気温が上がった時には熱中症ってかかる病気でもあるのです。

気温が低い時でも湿度が高いと
熱中症にかかりやすくなるようです。

また、

熱中症で救急車を呼ぶ割合は家・住居から37%と他よりも高く
特に高齢者の場合は室内型の熱中症が多いようです。



こちらの記事にも書いてあります。

→→「熱中症の半数は自宅で発症

参考にしてくださいね。

熱中症が起こりやすい環境、場所として

気温が高く湿度が高い所
日差しが強く風がない、風が弱い所
太陽熱の照り返しが強い所

上記にあげたところは気をつけてほしいですね。

熱中症は室内、屋外を問わず発症するものだということ
ですのでいろんな対策をしてくださいね。



熱中症を予防するには?朝食を摂ることがポイント!

   
熱中症を予防するには・・
よくいわれるのは水分をこまめに摂ること。

そういわれますよね。




もちろん、そうなんですが、もっと効果があるのは

ちゃんと朝食を摂ること

食事をちゃんと取ることこそが熱中症予防に
効果があるんですよ。

意外と思うかもしれませんが、
熱中症って午前中に発症することが多いというデータもあり、

これは大人も子供も同じことが言えるようです。

なので、朝食をしっかりととることが大事なんですよ。


なぜ、朝食を摂ったほうがいいのか

     

なぜ、朝食なのか・・

大人も子供も寝ている間に汗をかいたりして水分が失われるのは
周知のことですよね。

つまり、

朝起きた時の体の状態は
水分が足りない状態、脱水状態になっているわけです。

だから、

朝、忙しいので時間がないから食べないとか、食欲がないから
食べずに出勤や登校したり作業をしたりとか・・・

この水分が足りない状態こそ危険なんです。

「水分を摂ればいいじゃいか」と思いがちですが、
水分だけでなく塩分も必要なんです。

朝食を食べて塩分も合わせて取る事が大切なんです。


だから、家で朝食がとれない場合は、

コンビニなどでおむすびとかサンドイッチなど軽食でもいいので
塩分の含まれているものを食べほうがいいですよ。


◇その朝食に摂ったほうがいいものは・・

やはり、ご飯と味噌汁が一番。簡単でいいですよね。
インスタント味噌汁でも水分と塩分がちゃんと摂れますのでおすすめです。

また、ご飯にふりかけや海苔でもいけますよね。

塩分が含まれている食品ですのでたくさん食べる必要はないですが、
食パン、ハム、チーズ、ソーセージ、スープなども
朝食に加えてほしいですね。




今回のまとめ


熱中症対策としていろんな方法はあると思いますが、
一番いいのは食事がいいと思います。

なにしろ、特に工夫することもないし食べるという毎日の習慣の
ひとつですからね・・・

ただ、

塩分を取る事が大事だからといって塩分の取りすぎには注意したほうが
いいかもしれませんよね。




ただ、

「日常においてバランスの取れた食事をしているのであれば、
たまに塩辛い食事をしても、そんなに害はない」

ということを言っている研究者もいますよ。
参考にしてみてください。


スポンサーリンク




シェアする

  • このエントリーをはてなブックマークに追加

フォローする

スポンサーリンク