脳卒中はどんな人がなりやすい?ならないためにはどうすればいい?



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脳卒中は血管の病気のことで、

ちゃんとした病名は「脳血管障害」 というようです。

そして

大きく分けて「脳梗塞」「脳内出血」「くも膜下出血」とあり
一番多いのが脳梗塞で約70%もあるといわれています。






では、どんな人が脳卒中になりやすいのか。

ならないためにはどうすればいいのか・・・

また、家族や親族の中に脳卒中を発症したものがいると、
遺伝するのかも知れないと悩んでいる人もいるでしょう?

そういうことも含めてチェックしてみました。

脳卒中が気になるとか心配な方は参考にしてくださいね。

脳卒中はどんな人がなりやすい?ならないための対策は??


生活習慣病って知ってますよね?

不規則な食生活や食べ過ぎ、運動不足などの生活習慣が
原因で起こる高血圧や高脂血症、糖尿病などがよく知られていますね。

この生活習慣病が起因となり脳卒中になりやすいと
考えられています。


◇◆◇脳卒中になりやすい人というのは◇◆◇


・普段から血圧が高い人

・メタボ状態の肥満体

・運動嫌いでほとんどしない人

・喫煙、飲酒が多い人

・不整脈がある

・心臓が悪い人(心筋梗塞、弁膜症)

・60代以上の高齢者


というふうに言われています。


・・・が、しかし、

男性、女性に関係なく30代、40代、50代の
比較的若い人も発症することも実際にあるので、
「若いから自分は大丈夫だ」と安心するのは早いと思いますよ‥

生活習慣病が発症の原因になるので
健康に自信があるような人でも気がかりな点がひとつでもあると

急に発症することも
ありえるので安心は禁物ですよ。

ただ、だいたいが何かの病気を持っている人が脳卒中になる
ことが多いようです。


◇◆◇なりやすい人はどんな予防対策をすればいいのか◇◆◇
   
では、脳卒中を発症するかもしれない人はどうすれば
いいのか・・

***<血圧が高い人の場合は>***

食べすぎに注意し、メタボにならない
ように気を付けること。


太っているのであれば、普段の食事を見直し塩分を控え、
揚げ物や焼き肉等少なめに食べる。

どうしても食べたくてしょうがないというのなら、
レモンやゆず、コショウ、ゴマを付けて食べたほうがいいです。

薄口醤油を使いや塩を減らしなるべく薄味にし、野菜や果物、海藻類
魚、低脂肪乳製品、穀物類などをバランスよく食べる。

そして、運動をすること。
できれば多少は汗をかく程度のウォーキングなどはおススメです。





***<糖尿病にならないこと>***

糖尿病はストレス、肥満、運動不足、暴飲暴食など
生活習慣が乱れているのが主な原因で起こるということです。

糖尿病には特にいい食べ物と悪い食べ物というのはないので、
どんな食べ物でもとにかく摂り過ぎないこと食べ過ぎないことが
基本的に大事です。


そして、できる範囲内で運動をする工夫をしてください。
できれば少し汗ばむくらいのほうがいいでしょう。

また、糖尿病になってしまった人は、医者からの治療を受けて
それなりの食事療法を受けることが大事です。

そのうえで体重を適正な体重にすることをして欲しいですね。


+++<その他に>+++

喫煙している人はすぐにでもやめることです。
煙草に含まれるニコチンが体に悪いのはわかっています。

ニコチンが脳卒中や心筋梗塞、癌などの原因であると
昔から言われていますので。



酒は百薬の長といわれているとはいえ、大酒を飲まないこと
日本酒なら1合、ビールなら中瓶1本以下を目安としてください。

それから肝心なこととして

すでに高血圧、糖尿病、高コレステロール血症の方は
それらの治療を継続することが脳卒中の予防になります。

脳卒中は死亡原因の第4位・発症すると要介護になるかも?


脳卒中は世界で2番目に死亡率が高い病気で
日本人では死亡原因の第4位にあたります。

毎年、日本では約11万人が亡くなっているので
発症するとこわい病気ということですよね。


その症状としては


・片方の手足や顔面の半分にマヒやしびれが起こる
・ろれつが回らなくなり、何を言っているかわからない
・言葉がでなくなる
・急に歩けなくなる、立てなくなる
・激しい頭痛
・急に視野が狭くなる、片眼が見えなくなる、二重に見える




これらの症状の多くは数分から十数分で解消することがあるので、
これで「治った。なんでもなかった」と思わないことです。

そのまま放っておくと重篤なケースになる可能性があります。
これは一刻を争うとことなのですぐに病院へ行くことです。



10年ほど前のことですが、私の知り合いにタクシーの乗務員を
していた方がいましたが、運転中に急に片方の目が見ずらくなって

会社に戻って確認したら顔の半分がダランと垂れ下がった
ような状態だったらしく緊急に家族を呼び病院へ行ったということです。

あとで息子さんに聞いたのですが、やはり、脳梗塞だったようです。
その後は要介護の状態らしいです。



だから、いつ起こりかわかりませんよね。
ホントに突然起こるところが怖いですよね。

脳卒中って遺伝するの?心配なら検査を受けることをおススメします


家族や血族の中でくも膜下出血を患った方がいると
いない人に比較すると10倍以上のリスクがあるという
研究結果があるようです。



また、脳動脈瘤は二親等で20%以上という
研究報告もあるので遺伝的な要素があるのかもしれません。


かもしれません・・ということですから
「遺伝する」と断定はしていません。

けれど、否定もできないようです。

じゃ、どっちなの・・・
なんて言いたくなりますよね。ホントに!

これは研究している医学者によって意見が
分かれているようです。



脳卒中は遺伝が原因で起こる病気ではありません。
しかし、脳卒中の原因となる高血圧、糖尿病、脂質異常症などの
危険因子は遺伝と生活習慣の両方が関係しています。

つまり、家系にこのような病気を持っている人が悪い生活習慣を
続けていると脳卒中は起こりやすくなるといえます。


                引用元:脳卒中WEBガイド




なので、心配な方は一度、検査を受けてみることを
おススメします。

何もしないで心配するよりは万が一、遺伝的危険因子があったとしても
予防や治療的なことができると思います。

そうすることで大事に至らないことための生活習慣の改善
健康的な生活ができると思いますよ。




今回のまとめ



脳卒中っていつ起こるかわからないので
ホントに心配ですよね。

私も生活習慣病に少し引っかかるようなところが
あるので気を付けたいと思っているところです。

そこで毎日、体重と血圧を測ることにしました。
近くのホームセンターで3000円程度の血圧測定器



ヘルスメーターを買ってきました。






これで予防対策はバッチリ!

なんてことではないですが少しづつ生活習慣を改善するための
きっかけにしたいと思います。




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