【島が壊れる】沖縄の離島は感染者が出るとすぐ死活問題になるかも!?



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コロナウィルス感染で沖縄の離島への
観光自粛、来島自粛を要請しているにもかかわらず、

相変わらず石垣や宮古などへの
他府県からの来島者が訪れている・・

これは「コロナで沖縄の離島へ逃げよう」と
考えている人がいまだにいる様子。

実際には沖縄本島でも
すでに100名以上の感染者が出ていて
まだまだ感染拡大が続いているのが現状なのに

特に、武富島、多良間島、その他にも小さな島が
あるのですが、そこへも観光客はいまだに来るようです。

新聞やテレビで報道されているはずなのに
知らないわけがないと思うのだが・・・・。

もし、小さな離島で感染者がでたら、クラスターが
発生する恐れが高いです。

それこそ島全体に拡大する可能性が大きいですから、
そうなるといろんな問題が起こってきます。

例えば、
離島の足はフェリーですが、もし、感染客がいて
このフェリーの船員たちも濃厚接触者となった場合、

船自体が消毒され経過観察のため2週間ほど
営業、運航できないとなったら

特に、石垣島や宮古島の周辺の小さな離島は
コロナ感染が原因でフェリーがストップすると

すぐに島の住民たちの死活問題に
なってきます。

感染者が出て2週間も生活物資が来なくなると
大変なことになりますからね。

こうなると「島が壊れてしまう」ことに
なるかもしれません。

離島は高齢化、医療体制は弱い


小さな離島でクラスターが発生したら、
まず、医療崩壊どころか

小さな診療所しかないところですから、
まともな診療はできないし、

大げさにいうと島全体を封鎖するような
事態にもなりかねないです。

つい一昨日、石垣島で3例目のコロナ感染者が出て
石垣市民全体に自宅待機を要請したところです。

にもかかわらず、他府県からの来島者がいるのですから。

離島は高齢者も多いですから、
感染が拡大すると重篤化する方や最悪、亡くなる方も
出てくるでしょう…

ホントに島が壊れるかもしれません。

本島周辺の離島もあぶない


宮古、石垣の南西諸島だけでなく、
沖縄本島の周囲もたくさんの小さな離島があります。

慶良間諸島、粟国島、久米島、久高島、伊江島、
古宇利島、伊是名島、伊平屋島など・・

ここも同様で医師一人に看護師一人という
ような小さな診療所があるだけ島や

或いは

常駐する医者はおらず、定期的に
診療のため来島するような島もあるわけですから、

小さな島で感染者が出るとクラスターが発生する
可能性がかなり高いと思います。

これらの島々もフェリーが「島民の足」で往来や
生活物資を運んでもらっているので、
(古宇利島は最近、橋でつながりました)

感染者がでたら2週間も生活用品や食料品が来ないとなると
やっぱり、死活問題になります。

そして、「島が壊れる」ことにつながります。

沖縄県の感染症指定医療機関は6ヶ所


新型コロナウィルスに感染した場合に
「感染症指定医療機関」に入院することになります。

全国におよそ400ヶ所あり沖縄県は6ヶ所あります。

・県立南部医療センター・こども医療センター
・琉球大学附属病院
・県立北部病院
・県立中部病院
・県立八重山病院
・県立宮古病院

しかし、
感染者の受け入れ可能な感染症病床は
全体で40床前後しかありません。

琉球大6、
県立北部2、
中部4、
南部医療センター・子ども医療センター6、
宮古3、
八重山3

そして
18ヶ所の協力医療機関の受け入れ可能な15床前後。

ということなんですが、

4/18日現在、沖縄県の感染者数は110名ですので、
すでに病床が不足している状態です。

テレビのニュースで報道してましたが、
人口比で東京都変わらないような感染者発生率らしいです。

これは、まずいですよね。
大変な状況になっているんですね。



まとめ



他府県でも同様なことが起こっていますよね。

とにかく、自粛しましょう。
外出自粛、来島自粛、沖縄観光自粛・・・


これでお願いします。


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