古米がまずい!いつまで食べることができるの?賞味期限はいつまで!?



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お米を長期間保管した後に食べると、
なんだかお米の風味や甘さを感じることができず
まずいと感じたことがありますよね。

古いお米は「古米」に分類されるわけですが、
古米はいつまで食べることができるのでしょうか?

古米の賞味期限を知ることができたら、
まずいと感じる前に食べることができて、
古米を無駄にすることはありませんよね。

ここでは、古米の賞味期限や、古米を復活させる方法などについて
解説をしていきたいと思います。



古米がまずくカビ臭いのはなせ?知っておきたいニオイを消す方法



古米ですが、まず古米の定義から説明しましょう。

古米とは前年に取れた米を指します。

ですので、逆に今年収穫した米は新米と言い、
こちらの方は聞き覚えがあると思います。





古米は前年に採れたもの指し、一昨年になると、古々米となります。

さらに3年前となると古々々米とどんどん古の数が増えていきます。

なんともわかりやすいですね。

古いお米である古米がカビくさいのはなぜ?



ではなぜ古いお米である古米がカビくさいと感じるのでしょうか?

またその原因は何なのでしょうか?

結論から言えば、それは保存期間中の米の劣化が原因となります。

米を保管する際に適切な湿度や温度などの環境で保存をすれば、
収穫後数年経っても、古米をそこまでカビくさいとは感じません。


しかし、そこまでの設備が整っていない素人で古米を保管していると、
温度であったり湿度の影響で古米はどんどん劣化していきます。

古米は時間が経つとどんどん水分が抜けていきます。

米から水分が抜けてしまうと、米を炊いた際の膨らみが新米とは異なり、
食感や風味に大きな差が出てきてしまいます。

またそれらの原因としては、湿度が高いと古米にカビが生えてることもあります。


カビが生えてしまうとカビ臭くなるだけでなく、
食当たりを起こす可能性もあるので、カビが生えた古米は
食べないようにしてください。



古米の独特の臭いは米の中の脂肪が劣化により
参加をしたことが原因です。


古米の匂いの消し方は??


この古米の臭い消しはできないでしょうか?
実は簡単な方法があります。

古米の臭い消しですが、古米を炊く際に
水に日本酒かオリーブオイルを入れます。





分量はどちらもお米3合に対しての水に対して、
大さじ1程度で大丈夫です。

料理酒かオリーブオイルを入れることによって、
米にコーティングがなされ、古米の臭い消しが可能です。


絶対に知っておきたい古米を復活させる裏技的方法!



お米は新米だったら美味しく食べられる賞味期限だったら、
だいたい3ヶ月ほどです。

ですが、風味が落ちてしまった古米でも食べられればいいというのなら、
カビなどが生えていなかったら、少なくとも3年は大丈夫です。

適切な保存環境なら10年は大丈夫とも言われています。

しかし、古米のパサパサはやっぱり嫌ですし、
古米を新米のように復活させる裏技はあるのでしょうか?

結論から言えば、あります。

・古米を炊く前にお釜に氷を3個入れる

お釜の中に氷を入れることで、
古米の水の吸収がゆっくりになります。

それにより米が余すことなく水分を吸収して、
古米が普通に炊くよりパサパサ感がなく
ふっくらと炊き上がります。

これは冷たい水で炊くでも代用可能です。

簡単にできますし、試してみる価値がありそうですね。

・お釜にみりんを入れて炊く

これは上記の古米の臭い消しと原理は同じですね。

みりんを入れて炊くことで古米がコーティングをされ、
新米のように復活して、炊き上がります。

・お釜に炭を入れて炊く

お釜に炭を入れて炊くことで、
炭のミネラル分が古米に吸収され古米を
復活させることが可能です。


このように裏技と言っても、手軽に試せるものが多いため、
ぜひ試してみましょう。




まとめ


日本人といえば、お米と言っても過言ではないですし、
それが古米であってもやっぱり美味しく食べたいですよね。

私の場合、普段から米を炊く際には
料理酒を少し入れています。


やはりそうすることによって古米でも
瑞々しく炊けている気がします。

ぜひお米の特徴を知って、新米でも古米でも
美味しく食べるようにしてくださいね!



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