洗濯槽の掃除の時期はいつ?ちゃんとメンテナンスすれば長持ちする!!



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洗濯槽の掃除、やったことありますか?
洗濯槽?洗濯機って掃除できるの?と思っている人は要注意です。

洗濯槽の掃除をせずに洗濯機を使っていると、
知らない間にカビが大量発生していたという最悪の状況になりかねません。

なんか、洗濯機からにおいがするという人は危険のサインです。
洗濯機自体の掃除ってなかなかイメージが付きにくいかもしれませんが、
定期的なメンテナンスは必須なんですよ。

今まで洗濯槽を掃除したことがないという人は必見です。

特に、梅雨のシーズンになるとカビも発生しやすくなるので、
掃除は必須です。

洗濯機の種類別の掃除方法もお伝えしますので、
本格的な梅雨を迎える前に洗濯機をピカピカにしましょう。

洗濯槽は何を使って洗うの?専用の掃除用具と必要なものとは!?


洗濯槽を掃除するには洗濯槽専用の洗剤を使います。
ホームセンターや薬局などで売られています。

洗濯機は縦型やドラム式など様々な形があるので、
形に合わせた洗剤が必要です。

洗濯槽の掃除には塩素系と酸素系がありますが、
ドラム式には塩素系、縦型には酸素系を使うようにしましょう。

酸素系の洗剤は、カビをはがしてとる性質があり、
塩素系は分解してカビをとります。

洗濯機の形に合わせて洗剤を選ぶようにしましょう。

洗濯槽はどうやって洗うの?掃除手順とキレイにするポイントとは?


洗濯槽の洗い方について説明します。

縦型洗濯機の場合

縦型の洗濯機は水をためておくことができるのが特徴ですよね。

まずは40度くらいのぬるま湯を洗濯機にいれます。
洗濯槽いっぱいにぬるま湯を入れたら縦型洗濯機用の酸素系洗剤を入れます。

その後3時間程度を目安につけおきします。
つけおきをしていると、どんどんカビや汚れが浮き上がってきます。

初めて洗濯槽を掃除するという人はかなり衝撃を受けるほどたくさんの汚れが出てきます。
汚れが出てきたら、いったん網ですくいます。

浴槽の汚れを取るための網や、
魚をすくうための網などが100均で売られているので用意しておきましょう。

一通り取れたら、すすぎをします。
この時にまだごみが出てくるようなら再度すすぎ運転をしてください。

ドラム式の場合

ドラム式は洗濯機に専用の洗剤を入れて通常運転をするだけでおしまいです。
樽洗浄機能がある方はそちらを運転させるほうが有効です。

どちらの洗濯機にも共通して言えることは、
洗濯槽だけではなく、洗濯機周囲の掃除も大切です。

特にドラム式の場合、
フタの部分にカビが生えている場合も結構あります。

蓋周囲のパッキンのところもカビが発生しやすい部分なので
洗濯槽を掃除したときに洗濯機自体のお掃除もやってしまいましょう。

こうしたパッキンやふたの部分は台所用洗剤を使うといいですよ。
使用済みの歯ブラシがあると細かいところまで掃除ができるのでおすすめです。

最後には洗剤を使ったところはしっかり水ぶきで洗剤を取り除きましょう。
こうして掃除に使った洗剤が残ってしまうと、新たにそこからカビが生えてしまいます。

最後は濡れた雑巾などで丁寧にふき取ってくださいね。



まとめ


洗濯機の掃除は月1回程度が目安ですが、
梅雨のシーズン前にはしっかり掃除しておくことをお勧めします。

洗濯槽の掃除は、洗濯機の型によっておすすめの洗剤があるので、
特徴を生かしたお掃除の方法を選んで下さい。

こうしたお掃除の際の洗剤も、
カビが発生する原因になってしまうので、

最後はしっかりと水拭きをして、
洗剤が残らないようにしましょう。

洗濯槽にカビが生えてしまうと、
せっかくきれいにした洗濯物にカビやにおいがついてしまいます。

これまで掃除をしたことがないという人は、
一度しっかり掃除をしてみてください。


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