お米が古いかどうかの見分け方は?古米のおいしい食べ方も伝授!



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お米の消費期限っていつか知っていますか?

私たちが食べる食品には消費期限や賞味期限が記載されていますが、
お米っていつまで食べられるのかってよくわからないですよね。

ほかの食品に比べ腐っているかどうかの見分けもつきにくく、
いつまで食べられるのかもよくわかりません。

そこで、お米が古くなった時の特徴や、
食べられないお米の状態について紹介したいと思います。

古くなったお米をおいしく食べる方法もお伝えするので、
試してみてくださいね。

お米が古くなった時の特徴は?


お米は古くなると水分量が減ります。

お米の水分量を測る方法は、
手ですくってみるのと米粒を割ってみるという2通りの方法があります。

お米を手ですくってみたときに、
手にお米が張り付いている場合は水分が豊富な証拠で、

ぱらぱらと落ちてしまう場合は水分が抜けて
古くなっているサインになります。

わかりにくいなと思った時には、
米粒を割ってみましょう。

水分が少ないお米は断面がきれいに割れますが、
水分が豊富なお米の場合は、割れにくく断面もギザギザになります。

さらに古くなるとお米に
白い粉が手に付いてくるようになります。

ぜひ、試しにやってみてください。
米のことが少しはわかってくるはずですから。

お米の消費期限っていつ?古米って何?


時期になると新米と書かれたお米がお店に並びますよね。

新米は収穫された年のお米のことを言います。
つまりは翌年の1月1日以降は古米になります。

収穫して

二年目のお米を古古米
三年目は古古古米

というように一年ごとに古の数が増えていきます。

うなると気になるのがお米の消費期限ですよね。

三年目の言い方があるということは3年以上も
お米は保存がきくのかと驚いている人もいるのではないでしょうか。

でもこれはしっかり管理された状態でというのがポイントです。

当たり前ですが、収穫してからお米は劣化が始まるので、
新米に近いお米のほうが風味も味も良いです。

しかし、

そういうのを気にしないのであれば
古古古米でも問題なく食べることができます。

むしろ古いお米のほうが適している料理もあるくらいです。

お米が食べられない状態になるのは、カビが生えていたり
虫が湧いている炊いた時に色がついているという状態の時です。

保存方法がよくないと、
たとえ新米でもこうした状態になります。

お米が食べられるかどうかは、収穫してからの期間よりも、
お米に変化があるかどうかで判断しましょう。

古米のおいしい食べ方は?

おうちのお米が古くなってしまったからと
言って捨てるのはもったいないですよね。

先ほどもお伝えしましたが、
実は古米だからこそおいしく食べられる料理があります。

古米は水分が少ないのが特徴でした。

そのため、チャーハンやカレー、リゾット、酢飯などの
料理は古米のほうがおいしく出来上がります。

どうしても白米で古米をおいしく食べたい!
そんな人はお米を炊く前にひと手間加えましょう。

古米をおいしく炊くためのひと手間
① お米をしっかりとぐ
② 昆布や料理酒、サラダ油を少し入れる
③ 1時間ほど水につけておく
④ 分量より少し多めの水で炊く
⑤ 軟水で炊く

お米が古くなるとぬかの臭みが出てくるので、
しっかりとぎます。

昆布や小さじ1杯程度の
料理酒を入れるのもおすすめです。

サラダ油は小さじ1/2ほど
入れるとつやが出るようになります。

水分の少ない古米は水につけたり
多めの水で炊くことでふっくらします。

軟水はお米に水分が浸透しやすいので、
よりおすすめです。

全部ができなくてもどれかを取り入れてみるだけでも
古米をおいしくよみがえらせることができますよ。



まとめ


古いお米の見分け方や、
おいしく古米を食べる方法をお伝えしました。

新米、古米の特徴を把握して、
それぞれの特徴にあった料理を作ってみましょう。

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