弁護士の選び方で失敗しない7つのポイント



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離婚の場合夫婦間での協議離婚が離婚全体の約90%を占めています。

これは夫婦が自分たちの話し合いで離婚を決定し、
役所に離婚届を提出するという形です。

しかし中には話し合いがうまくいかずに、
調停をしてもうまくいかなかった場合や

あるいは相手方が弁護士を立てて離婚訴訟を起こし
離婚の条件がこちらに不利に進められたりすることも十分考えられます。



そうならないためにもやはり、
こちらとしても弁護士を立てる必要が出てくる場合があります。

そうすることで離婚訴訟や離婚後のトラブルなどに対しての
より良い解決方法やアドバイスを受けることができます。


ただ、どのような弁護士を選べばいいのかわからないという方がほとんどのようです。
何度も離婚を経験している方ならいざ知らず、

始めて離婚する場合には弁護士の選び方や依頼の方法などが
わからないというのがホントのところじゃやないでしょうか。


例えば、

・肩書や経歴のすごい弁護士じゃないといけないのか
・大きな法律事務所の弁護士を選ばないとダメなのか
・費用はどのくらいかかるのか

など、わからないことが多いのです。




<離婚弁護士の選び方7つのポイント>



じゃ、どのようにして離婚弁護士を選ばないといけないのかというと
選び方としていくつか考慮するポイントがあります。


1.話をしっかり聞いてくれこちらの立場を理解してくれる
2.難しい法律用語を使わないで、わかりやすく説明してくれる
3.具体的な解決策を明示してくれる
4.不利になることもはっきり言ってくれる
5.弁護費用も明らかにしてくれる
6.離婚調停や離婚裁判の実績がある
7.連絡がすぐとれる

など、これらの事が挙げられます。


また、いろんな案件を扱っている弁護士よりは
離婚を専門にしている弁護士の方がいろいろと
離婚を有利に進めるノウハウを持っていたり、

その離婚をする当事者の気持ちも理解し親身になってくれるはずです。

離婚問題は時間もかかるし、報酬も安いということで
引き受けたがらない弁護士も多いので弁護士を選ぶのも大変なんです。

もし、弁護士に相談や依頼で行くのなら、
前もって具体的に聞きたいことを箇条書きにしたり、

収入明細などを資料として持っていくと
具体的な相談に乗ってくれると思います。


離婚って大変なものです。
協議離婚であれば泥沼の離婚沙汰よりはいいと思いますが、

離婚後はもっと大変なことがあるかもしれませんが、
それを理解したうえで頑張っていきましょう。


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