【衝撃】寝たきり予備軍が急増*早めのロコモ対策が必要!



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ロコモ(ロコモティブシンドローム) とは

加齢に伴って足腰の筋力の低下や関節、脊椎などの病気により

骨、軟骨、関節、筋肉、椎間板、神経等から構成されている
「運動器」がうまく機能しなくなり

立ったり、歩いたりすることに障害が起こった状態をいいます。


将来、ロコモで寝たきりになる可能性が高い人が
急増しているようです。

しかも、中高年の方に限ったことではなく

20代、30代、40代にもその予備軍がみられ、
年代が高くなるにつれて多くなってきているということです。

ここでは寝たきり予備軍の急増と
ロコモ対策について解説します。

それから、

・寝たきりの原因の一つに運動不足による下肢の筋力の低下
・寝たきりにならないための簡単にできる運動


などもお伝えしていきますので、
参考にしてくださいね。


寝たきり予備軍が年齢に関係なく急増中!ロコモ対策が急要

  
運動器がうまく機能しないというのは、
「立つ」「歩く」という生活するうえで、基本的な動作が

ちゃんとできなくなってきている、あるいは、低下している
状態になっていると思われます。

例えば、

・歩みが悪く転びやすい
・かかとが引っ掛かり躓きやすい
・スッと椅子から立ち上がれない
・階段の上り下りがスムーズにいかない
・歩くとすぐ膝が痛くなる
・急いで歩けない
・少し歩くと腰や股関節が痛くなる

などのように日常の動作が滑らかにいかないと
感じていると思います。

なぜ、このような状態になるのかいろいろ原因は
あると考えられます。

病気が原因で歩くのが困難になり寝たきりになるのは
わかりますが、

普通の生活をしていてロコモ状態になるのは
やっぱり、運動不足が大きな原因ではないでしょうか。

例えば、

・仕事が座る時間が長い
・ほとんど会社内で過ごしている
・動くことが少ない
・冷暖房のきいた室内で長時間過ごしている
・カラダを動かすことがあまりない
・重いものを持つことがない
・休みの日は家でゴロゴロしている
・テレビを見て一日過ごすことが多い
・歩いて移動することが少ない

これらを見ると日常的に体を動かす量が少ないと
ロコモ状態になるリスクが高いと思います。

このような日常生活をしているとたとえ、
若くてもこれが積み重なってくと気づかないうちに

ロコモ状態になっていくのではないでしょうか。
では、どうすれば予防ができるのか?


—-<ロコモを予防するには適度な運動が必要>—-

ロコモは加齢による体力の低下や筋力の低下、体の平衡感覚を
とるためのバランス能力の低下は自然の流れとして起こってきます。


しかし、

日常生活の中で程度な運動をおこなうことによって
改善し、維持することが可能なんですね。


—-<寝たきり予備軍は適度な運動で予防できる>—-

運動といっても特別なことではないです。
誰でも簡単にできることで十分なんですね。

ストレッチ

・カラダの曲げ伸ばし、回す
・股関節や膝の屈伸
・立ったままで鵜前屈、後屈
・その場で足踏み
・つま先立ち
・軽くジャンプ


などほかにも自分で思いついたものでもいいです。
ただし、無理はしないことです。

これだけのことでも毎日続けると
かなり効果が出てきます

このストレッチが次第に物足りなくなってきたら、
ウォーキング、ジョギングと変えていくのもいいと思います。


そして、ジムに行ってカラダを鍛えていくということも
考えてみてもいいと思いますよ。

寝たきり予備軍はほとんどが運動不足が原因ですから、
運動をすれば予防できるということです。



寝たきりは運動不足による下肢の筋力の低下からくる


最近は、老若男女、年齢にかかわらず健康や運動に対しての
関心が高まってきています。

テレビの番組でも健康や病気に焦点を当てた番組も
増えてきているので、健康増進への認識も高いようです。

しかし、

数年前の内閣府の「体力・スポーツに関する世論調査」では
全国の成人3000人を対象に行った結果が、

運動不足を感じている人の割合が約70%だった
ということです。

この数値は年々増加傾向にあるということです。


—<運動不足はどうなる>—

運動は健康にいいのでやったほうがいいと思っている方が
ほとんどだと思いますが、

実際は、いろいろな都合でやらない、あるいはできないと
いうのが大方ですよね。

しかし、


 運動不足をそのままにしておくとどうなるのか

 ・生活習慣病(肥満、糖尿病、高血圧、動脈硬化、心臓病、脳卒中)
  など血液に関する病気が多くなる。

 ・運動器症候群(ロコモ)で日常生活に必要な運動機能の下肢筋力の
  低下を招き、転倒、つまづき、骨折をきっかけに寝たきりになる
  リスクが高くなる。



その他に疲れやすくなったり、ストレスを感じやすくなる。

など、その他にもいろいろ考えられます。


健康的な生活を送るうえで運動不足はリスクが高くなることが
よくわかりますよね。

なにもしなければ、10年で10%は筋力が低下するという
データもあるらしいので・・


だから、できる範囲でいいから、運動をしましょう。





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寝たきりにならないための簡単にできる予防運動


ロコモを予防する一番の方法は
運動習慣を身につけること・・それが効果があります。

簡単にできる運動というのは、ウォーキング(散歩) をすることです。

つまり、

ウォーキングが寝たきりにならないために誰でも
無理なくできるものですよ。

ほかにもジョギングとか、水泳、ストレッチや筋トレなど
その他にもあるのですが、

やはり、

無理なく長く続けるもの自分に合ったものを
やるべきだと思います。

ウォーキングは手軽にできるからおすすめです。

ただ、

外に出るのが難しいのでしたら、家の中でできるものとして、
ちょっとした高さのある踏み台の上り下りとか

その場に立ったままできる足踏みやスクワットなども
いいと思いますよ。

ただ、

長時間やる必要はないですよ。
10分ぐらいでいいので、毎日、続けることが大事ですので。

それから

食事も予防のための大事なものなので、
骨を形成するためにカルシウムの多い乳製品や

大豆やわかめ、ほうれん草、アーモンドや
魚類、緑黄色野菜などを中心にとったほうがいいですよ。





それから、

メタボにならないように、痩せすぎないように
運動と食事を生活の中にバランスのいい状態に保ちましょう。




あとがき


年齢にかかわらず運動不足を感じているのなら、
家の中でもいいですし、近所の公園でもいいので運動をしましょう。

運動不足を放っておくと
歩くのがつらくなったり、座るのがきつかったり

そういうことから始まって次第に寝ているのが楽になり
寝たきりになってしまうと思いますよ。

ほんの10分ぐらいでもいいので、
寝たきりにならないための努力をしましょう。



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