【要警戒】「殺人インフルエンザ」が流行か?早めの対策を!



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インフルエンザの流行開始の目安となる平均患者報告数が
東京都は1.86人と目安を超えて流行が始まったということです。

また、埼玉県などでは学級閉鎖もあるようで、12月以降は全国的に
インフルエンザの流行が広がっていくと思われます。

高齢者や13歳以下の子供たちはワクチン接種をすることで
早めの対策をしたほうがいいようです。


今年は日本のインフルエンザの流行はいつもの年よりも
早いので注意をしてください。


殺人インフルエンザが日本に上陸する可能性が・・


オーストラリアでは「殺人インフルエンザ」とよばれている、
非常に強いインフルエンザで多数の死亡者が出ているようです。

オーストラリア当局によると約21万人が感染し
この「殺人インフルエンザ」による死亡者は500人が死亡した
という発表をしています。

つまり、今までのインフルエンザの流行に比べて
異常事態が起こっているということのようです。


—–<南半球で流行すると半年後に北半球で流行する>—–

インフルエンザの流行というのは地球規模でみると
南半球で流行したものはその半年後に北半球に流れてくる・・
という傾向があるようです。

ちょうど、オーストラリアと日本は季節が逆になるので、
これから冬になる日本で殺人インフルエンザが

流行するのではないかという想定をしておく必要が
あるかもしれません。

したがって、それなりの警戒、用心はしておいても
し過ぎってことはないでしょう。


インフルエンザの対策はワクチン接種から・・


毎年、言われていることですが、
インフルエンザの対策はワクチン接種です。

また、これもわかっていることですが、
ワクチンが万能ではないということです。

完全に防ぐということではなく、その予防効果は
40%~60%ぐらいだといわれています。

しかし、接種をするのとしないとでは
免疫力の働きに大きな違いが出てくるようです。

ワクチンの接種で免疫力が高まり重症化するのを防ぐことが
できることがわかっています。

だから、体力の弱い子供や高齢者は重症化を防ぐためにも
接種したほうがいいのです。

特に高齢者はインフルエンザの感染したことによって
肺炎が悪化しなくなる場合もあるので、

肺炎の悪化をさせないためにも、肺炎球菌のワクチンも
摂取することも必要です。




「あいうべ体操」が免疫力低下を防ぐって知ってますか?


「あいうべ体操」って知ってますか?

私もまったく知らなくて、
先日テレビでやっているのを見てはじめて知りました。 

あいうべ体操 とは
 口呼吸を鼻呼吸に改善していく口の体操のこと


◆こういう方におおすすめです。

 ・口がいつも開いている
 ・なんとなく疲れやすい、だるい、やる気が起きない
 ・手軽に、いつでもどこでもできる健康法が知りたい
 ・アレルギー性疾患(花粉症、喘息、アトピー性皮膚炎など)
  で困っている人


口呼吸の改善は、あらゆる病気の原因治療につながります。
そのため、「あいうべ体操」をしっかり継続している人は、自然に鼻で呼吸ができるようになり、症状が改善していくことがあります。

         一部引用元:https://mirai-iryou.com/aiube/


ということなんですが、

この口の体操をすることで免疫力の低下を
防ぐことができるということです。

考えてみると口を開けて寝ている人は
翌朝のどがカラカラのなっていることが多いですよね。

じつは、これ・・自分のことなんですが、
いつも朝起きるとのどがカラカラでひどい時が多いんですよね。

この「あいうべ体操」をやってみたいと思います。




今回のまとめ


殺人いフルエンザというと
ものすごく怖い感じがしますよね。

ワクチンを接種し三度の食事をちゃんと食べ
睡眠をよること・・


あまり人ごみの中に行かないとか
てあらい、うがいをちゃんとやってさえいれば

あまり心配することはないと思いますよ。

それから「あいうべ体操」は挑戦してみてくださいね。
私もやります。


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