えっ?!食品ロスってこんなにあるの?自分でできることってなにがある!?



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あなたは食品ロスと
いう言葉を知っていますか?

コンビニやスーパーなどの
売れ残りや期限切れの食品、食べ残しなど

本来食べられるはずの食べ物が
捨てられることを食品ロスといいます。

最近、

SNSの人気によって
いわゆる「映える」写真を撮ることが目的で、

おしゃれな食品を
買って捨てるケースが増えています。

そんな食品ロスですが、農林水産省によると
約643万トンの食品が捨てられています。

膨大な量の食品が
年間で捨てられているのです。

この量は世界で飢餓に苦しむ人たちへの食品援助量の
2倍以上の食べ物が廃棄されているということなんです。


しかも、この日本で現実に
それがあるということなんですね。

少しでも食品ロスを防ぐために
私たちに何ができるのか

食品ロスの
原因とともに紹介します。

食品ロスの原因は?子供にも教えたいロスを減らす対策と方法


食品ロスの原因の
半分以上は食べ残しです。

自宅に大勢の人を集めて食事をする時、
つい作りすぎてしまったり

外食をした時につい頼みすぎて
しまったことはありませんか?

このような料理の
作りすぎや頼みすぎが原因の食べ残しは

私たち一人ひとりが意識することで、
防ぐことができます。

大勢の人を自宅に招き料理を振る舞う時に
いつもより張り切るのは共感できます。

しかし、

一度冷静になって人数分か
少し足りないくらいの量を作りましょう。

昔から言われていることですが
「腹八分目」がちょうどいいのです。

少し足りないぐらいが、食事をした時の幸福度が
高いので作りすぎないように注意しましょう。

外食をする時は食べきれる分だけを
注文することを心がけてみてください。

もし小さな子供を連れて外食をする時に、
お子様ランチがなければ通常の料理をシェアしましょう。

特に食欲が旺盛な子供は
大人と同じ量を食べようとします。

たとえ子供が「食べられる」と
言ってもシェアをするようにしましょう。

このように、

私たち一人ひとりが意識して
行動することが食品ロスを防ぐことにつながります。

ホントにもったいない食品ロス!まだ食べられるのになぜ捨てられる?!


最近はSNSに素敵な料理を撮ってアップする
ということが若者を中心に流行っています。

その中にはただ料理を撮ることだけが目的で、
撮った後の料理は残す、

もしくは捨てるというケースが
多発しています。

料理を楽しむのではなく、料理を撮った後のS
NSを楽しむ人が多いように感じます。

これは私からすると
とても信じがたいことなんですけどね。

食べずに写真だけ撮るって!!

また、食品を捨てる人の中には賞味期限
について理解していない人もいます。

私には過去にかわいいお菓子を撮って
箱を開けずに捨てようとした友人がおり、

なぜ捨てるのかと聞くと
「賞味期限が過ぎているから」とその友人は答えました。

その時意外と賞味期限について
理解していない人がいるんだなと感じました。

ちなみに

賞味期限は美味しく食べられる
期限のことをいいます。


なので、
多少賞味期限を過ぎていても食べられます。

あまり神経質になりすぎていると
この賞味期限を勘違いするのかもしれませんね。

わたしは多少過ぎていても
気にしないで食べていますけどね。



食品ロスを防ぐために


食品ロスを
防ぐには私たち一人ひとりの
意識を改善し行動に移すことが大切です。

なので、

SNSに素敵な料理をアップするためだけに
注文している人や自宅でつい料理を作りすぎてしまう人、

外食の際に頼みすぎてしまう人は
意識改革をして行動に移しましょう。

一人ひとりの行動が結果的に
食品ロスを防ぐことにつながります。

ぜひ今日から始めてみましょう。

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