【絶対使え】生活できない、家賃が払えない時こそ公的制度を!!



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コロナウィルス禍で仕事がなくなったり、休業になったりと
生活が苦しくなっていく人が多くなっています。

休職中でも給料が保証されている人って
そう多くはないはずですよね。
おそらく大半の人が給料は出ないはずです。

家賃が払えなくなったとか、休校で子供たちの
3度の食事を食べさせてあげられないとか…
色々生活をするうえで支障が出てきています。

そんな時こそ公的制度に頼りましょう。
そして使いましょう。

その権利はあるはずですから。

生活福祉資金貸付制度を利用しよう


「生活福祉資金貸付制度」というのがあります。
市町村の社会福祉協議会の窓口で担当者を教えてくれるはずです。

この貸付制度はいわゆる、所得の低い方、高齢者や障碍者など
生活に困っている人に対して一時的に生活費を貸してもらえる制度です。

この制度を利用するための特別な条件などは
ありませんでしたので、誰でも活用できる支援制度の一つです。

特にむつかしく考えることはありません。
窓口へ行き相談員と話をして詳細を聞けばいいだけです。

納得できるまで話を聞けばいいんですよ。
必要な手続きをすればいいだけのことですから・・

実は私も会社が倒産した時に
この制度を利用したことがあります。

その時は非常に助かりましたよ
まずは相談をしてください。

生活困窮者自立支援制度もぜひ利用してほしい


この制度は生活するうえでの不安や困っていることを
支援員が相談を受けて

相談者にとってどのような支援が必要かを
一緒に考えて具体的なプランを作成していきながら
自立に向けた支援を行うものです。

その内容は
・相談者に合った就労の場の提供
・住む家がない人に一定期間衣食住を提供
・生活困窮世帯の子供の学習支援

など
割と具体的に話をします。

詳細についてあなたの住んでいる市町村へ
問い合わせてみてください。



まとめ


新型コロナの影響で失業、休業などで
生活苦に陥ってしまっている人や

これから家賃滞納や税金が払えないとか
色々なことが起こって来るのが不安で苦しい人も多いはず。

ただ今のこの時期は誰もみんな苦しいし、
自分はまだ大したことない、人様と比べたら
まだまだましなほう・・

そう思いながら
この苦しいのを耐え忍んでいないですか?

それからこのような制度を利用することは
不名誉だとか恥ずかしいと考えている方もいるかもしれませんね。

いや、実際にいます。
自分がそうでしたから。

この公的な制度を利用するのに1年以上悩んでから
相談に行きましたから…

やっぱり、恥ずかしいという気持ちがつよかったの
ですね~
今、考えるともっと早くいけば苦労しなかったのに
なんて思ったりしてますけどね。
むづかしく考えずにすぐに行ってください。

それから
生活福祉資金貸付制度や生活困窮者自立支援制度の
他にも利用できる制度はあるはずです。

私たちが知らないだけなので、
調べてみてくださいね。

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