ストレッチポールの簡単な使い方や効果、選び方や口コミを紹介



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あなたはストレッチポールってご存知ですか?
ストレッチボールについてはポピュラーだと思いますが、

ポールについてはどうでしょうか?
大きな筒状の形をしていると言えば、ピンときますか?

大きさは様々ですが、一番使い勝手がいいのが大きなサイズです。
長さが1m程度あるサイズになります。

私もたまに使っているのですが、理由としては猫背や肩こり、
そして一番ひどいのが首凝りです。

これらの対策として、整体師の友人のオススメもあって
ストレッチポールを使っています。

意外と2歳の娘もこのポールを使って遊んでいたりしますが・・・

今日は、いつも私が使っているオススメの使い方などを紹介
していきたいと思います。

ストレッチポールの誰でも簡単にできる使い方


まずは、ストレッチポールを床に置いて上に寝てみてください。
背骨がポールの上に沿っている形になります。

意外と猫背の人は、
横になるだけで気持ちがいいものです。

そして、
ポールの先端が後頭部の付け根あたりにくるように
位置を調整してみてください。

その姿勢で上を向くように頭を下げると、ポールの端が後頭部に
グイグイと押し込まれるのが分かるかと思います。

首凝りの酷い人はコレが気持ちいいんですよね。

ポールの材質によっては力加減が足りないと
感じるかもしれません。

ストレッチポールは長さも硬さも様々です。
硬めの素材を選ぶと、この首凝りに効く動作がより気持ちいいです。

首凝りがひどい人には、チョッと硬めのものを選ぶのがオススメです。
普段他にはストレッチにも使っています。

猫背の改善にはストレッチポールを使って、縮こまっている背中の
筋肉をしっかり伸ばしてあげましょう。

ポールに横になった状態で、手を前に出してください。
ポールの上で、前にならえの姿勢です。

その状態から、頭の上の方にゆっくりと腕を倒していきます。
耳の後ろまでしっかり倒していくのが重要です。

私がこのストレッチをしていると、2歳の娘が手をしっかりと
下に向かって押してくれます。

有難いのですが、意外としんどいので無理のない程度にして
欲しいです。。。(ストレッチは無理なく、呼吸を止めないように)

他にもう一つオススメなのが、前にならえから左右に腕を倒して
いくストレッチです。

右手は右に、左手は左に倒します。これは楽にできると思うのですが、
そのまま肘から先を床に着けてください。

そのまま床に手で円を描くように動かしてください。
右回り、左回り、両方やってみてください。

円は出来るだけ大きく書くように頑張ってみてください。
意外と効くので、これらを一通りやるだけでスッキリします。

ポールから降りるときは、上半身を起こすのではなく、寝返りを
うつようにポールから降りましょう。

降りるというか、落ちるという感じですね。

ストレッチポールはどんな効果があるの?口コミや評価は?


先ほどもお話した通り、私が使っている理由は
肩こり、首凝り、猫背の対策として使っています。

普段伸ばせない筋肉を伸ばすことで、
筋肉の緊張をほぐすことが出来ます。

また、ストレッチポールに横になることで、猫背など背中の
S字カーブがリセットされきれいな形へ調整されます。

一度やればきれいになるということではなく、
定期的に繰り返し行うことが大事です。

肌のケアなどと一緒ですね。

口コミや評判目立つのは、ポールの硬さに関するものが
目に止まります。

硬すぎてダメだったという記事が散見されるので、ネットで選ぶ前に
チョッとお店に見に行ってみてはいかがでしょうか?

私は近所のトライアルに見に行って、
そのまま気に入って買ってしまいました。

整骨院は移動の時間やお金もかかるので、行っても
週に1回などだと思います。

猫背や肩こりの酷い人にとって、週1回のケアでは足りないのです。

毎日、5分ポールに横になることで
改善していくのが分かると思いますので、

是非ストレッチポールを試してみてください。



まとめ


ストレッチボールは硬さが問題だという人がいるようですので、
実際に触ってみて自分に合うかどうかを確かめたほうがいいです。

スポーツ専門店などでも置いてありますので、
店舗へ行ってみて感触を確かめたほうがいいですよ。

ネットで買って「硬さが自分には合わなかった」
とならないようにしてくださいね。

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