睡眠不足は太るってホント?よく眠る人が痩せる理由はこれ!



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睡眠不足になると太る って聞いたことありませんか?
寝不足の人ほど太る ということなんです・・・

寝不足だと食欲も落ちて体重は
落ちてきそうなんですけどね・・?

もし、あなたがいつも寝不足気味だと感じているのなら
要注意ってことかもしれないですよ。

なぜ、「寝不足=太る」なのかを
チェックしてみました。

寝不足だけじゃなく体重が気になる方にも参考になるかもしれませんよ。



睡眠不足は太りよく眠ると痩せるってその理由は?

   
 
寝不足が太る原因とは





寝不足になると食欲抑制ホルモンが減少し、食欲増進ホルモンが
増えてしまうという調査結果があります。

ある睡眠に関する研究報告では睡眠不足は摂食中枢の正常な活動を乱し
過食傾向になることが報告されています。

簡単に言うと、
寝不足なると喰いすぎるようになるってことですね・・

確かに自分自身のことを考えてみると
眠れずに遅くまで起きていた時って・・なんか飲んでは喰ってましたね


また、

アメリカのある大学が睡眠時間と肥満について
30代~50代の成人男女、数千人を対象に調べた結果

睡眠時間が7~9時間の人に比べて
4時間未満の人の場合は肥満率が実に70%以上もあり、

5時間睡眠の人でも肥満率が50%もあるという
結果が出たということです。



まあ~これは、アメリカでの結果ですが、
これがそのまま日本人にあてはまるかどうかははっきりしませんが。


しかし、

寝不足は自律神経の機能を乱し、高血圧を招く原因にもなるという
報告もあるので、寝不足の人ほど睡眠時間を見直す必要がありますね

また、

寝不足の状態でいると好んで食べるものが
・甘いもの、お菓子
・パスタ、うどん、ラーメン
・パン、ポテトチッブス


など・・・

やはり、遅くまでおきているとお腹もすいてくるし
何か食べたくなってきます。

深夜に食べ物をとると太ってしまうのは
当然といえば当然ですよね。




だから、

夜遅くから食べる時間を寝る時間に当てるためにも。
早く寝る習慣をつけることが大事です。

また、

眠れないからといってスマホやタブレットなどを
見るというのもやめることですね・・

特に寝不足で悩んでいる方は
真剣に考える必要があると思いますよ。


よく寝ると痩せるという理由

痩せることに影響のある成長ホルモンは
睡眠中に脂肪を分解する作用があることがわかっています。

この成長ホルモンは夜10時から深夜2時くらいまでに一番良く
分泌されるといわれています。

だから睡眠をしっかりとることができれば
脂肪を消化分解することにつながるので痩せやすくなるということです。

できれば、決まった時間に寝ることができれば
いいのですけど、毎日寝る時間が違うというのも問題ですよね。

何とか工夫して決まった時間に布団に入るように努力しましょう。

ちなみに
最もやせる睡眠時間は・・・「7時間半」だということです。


睡眠不足は生活に悪影響やリスクが多くなる!

   

睡眠不足って太るってことだけでなく、いろんな面に
影響がありますよね。

ちょっと考えただけでも、

自動車運転に関しては
・運転中のヒヤリ、ハット
・居眠り運転、危険運転
・事故やケガを招きやすい

仕事では
・仕事がはかどらない
・やる気や意欲がでない
・集中力低下しやることが長く続かない

私生活や人間関係でも
・眠気からくるイライラや言葉遣いが悪くなる
・些細なことで感情的になりストレスが増加する

女性の場合は
・肌の張り、つやがない
・くすみやしみ、しわが増えてきた
・化粧ののりが悪くなった
・便秘、食欲不振
・体調不良
・更年期障害につながるおそれがある

などなど・・そのほかにもあると思います。

やはり、ちゃんとした睡眠をとるように心がけたいですよね。
心身ともに健康で日々をすごしたいですから。

これは老若男女、年齢に関係なく
睡眠はちゃんととりましょう。


睡眠不足を回復させるための生活習慣の見直しポイント

    

眠れなくて夜更かしをすると疲れてしまうのは当たり前ですよね。
そうすると、翌日は朝からぼんやり、あくび・・

日中は睡魔に襲われて仕事に集中できない・・など
経験ありませんか・?





そうであれば、本気で
睡眠不足を改善することを考えないといけないですね。


改善すべきポイントは

[ポイント1.]

まず、改善すべきことは食事の問題ですよね。

できれば夕食は早めにしっかりきちんと摂って就寝時にお腹が
空かないようにすること。

だから、

お腹に重たいものや脂っこいものは早い時間帯に摂り
早く消化させることが大事ですね。


[ポイント2.]

心身ともにリラックスさせる効果があり、寝つきが良くなる
生のにんにく、西洋ねぎ、たまねぎ、カボチャなどや

葉酸が含まれているほうれん草、グリーアスパラガス、春菊、納豆、イチゴ、
鳥のレバーなどを食べるのも睡眠が浅いとか寝不足の人にはおススメですね。




これらの食べ物
を毎日の食事の中に摂り入れてみたほうがいいようですよ。


良質な睡眠を妨げるものを摂らないこと

ア:過飲酒、喫煙、ストレス、明るすぎる部屋、寝る前のスマートフォン

イ:紅茶、コーヒー、コーラ、チョコレートなどカフェインが含まれているもの

ウ:ミント系のガムやキャンディ

エ:ハンバーガーなどカロリーが高いもの

オ:柑橘系のジュース(オレンジやグレープフルーツなど)

カ:ハムやベーコンなどの加工肉や燻製肉

キ:スパイスの効いたチキン、から揚げ

など・・これらのものは寝る3時間前にはとらないようにしましょう。

まとめ・・・

    
いずれにしても睡眠不足、寝不足というのは
いいことはありませんね。

しっかりと改善をしていくことが望ましですが、
でも眠れない日も当然ありますよね。


しかし、

眠れないからといって睡眠導入剤とか睡眠薬などを
服用するのはおススメできません。


医者にかかってそれなりの診断を下され指示されたの
であればいいと思いますが、

そうでなければ自己判断で服用するのは
やめたほうがいいと思います。

それに、

眠れなかった日の次の日、あるいは、その次の日に
寝られれば問題ないといわれています。

わたしもどちらかといえば睡眠時間が5時間ほどで
いつも寝不足気味なのですが、

ただ、2~3日以内には7時間以上眠れる日があるので、
特に心配はしていないですよ。

それで十分に元気に日々を暮らしていますから(^¥^)

人間の身体って、不足しているものは自然に補うように
なっているようですから・・・


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