スモ休って吸わない人は得するの?有給休暇が6日増える?



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タバコをすわない人に年間にして6日の有給休暇が
与えられるってホント・・・?


喫煙者はびっくりしますよね。




しかし、自分の会社でもそれ導入してほしいって思う人が
多いのではないですか。

私も吸わないほうなので「スモ休」がどういったものかを
チェックしてみました。


目安箱がきっかけで社長が決断し制度化した



スモ休を実施するこの会社には目安箱があり
匿名で投書ができ、社長に直に訴えることが
できるようになっているようです。

その目安箱にタバコを吸う社員は通常の休憩以外に
一日に数回業務を離れることがあり、

タバコを吸わない社員との間には業務時間に差が
あるので不平等ではないか・・

というような内容の投書があったようなんですね。

それを検討した結果だと思いますが、
「スモ休」を制度化するに至ったということのようです。

この制度を導入するのは東京にある
ピアラという会社です。

同社によると勤務時間内外を含みタバコを
吸わない社員に基本の有給休暇にプラスして年間6日
増やすということです。

実施は9月1日からということです。

詳細は>>ピアラ<<の
ホームページでチェックして確認してくださいね。



賛否両論のスモ休制度・今後どうなる?


このスモ休に対してはいろんな意見があるようです。
いくつかをピックアップしてみました。

・面白いアイデアだ

・勤務時間全てを禁煙にすればいい

・こんな会社があってもいいと思う

・タバコ休憩ぐらいで文句言うな

・リラックスできて仕事の効率が上がる

・休憩ばっかり取ってずるい

・タバコ休憩を取られると吸わない人にその間
 仕事のしわ寄せがくる

・仕事ができない人ほどタバコ休憩をしてる

・タバコを吸わないと集中できないなんて
 役立たずと言ってやりたい

・タバコを吸わない人にもコーヒー休憩とか
 おやつ休憩を作ってほしい


・・・等々

どっちのほうからもいろんな意見があります。

この勤務時間にタバコを吸う吸わないの問題は
今後どうなっていくのか・・

簡単には治まらないかもしれませんね。


横浜市では「タバコ休憩」で賃金ロスが約15億円


このタバコ休憩の問題で横浜市でも
かなり問題になっていたようなんです。

勤務時間内にやたらとタバコを吸って残業し
その分の残業代をとっている人を見れば頭にくるし、

憤りを感じる人もかなりいるはずですよね。
横浜市ではそれが問題になっていたようです。

例えば、

一回のタバコ休憩は短くても年間で計算すると
かなりの時間をとっているわけです。

横浜市の約4000人職員が移動時間も含めて約35分/1日
のタバコ休憩をとると

年間19日も休んだことになりその損失は約15億4000万円
にもなるという・・

この数字はすごいですよ。

ちょっとした会社の年間の売り上げにも匹敵する
程のものですよね。

これだけの予算を他のものに有効に使うことが
できるってことですから。

政令指定都市では大阪市や神戸市ではすでに
職員の喫煙が禁止されています。

横浜市もそれに倣っていくという
事なんでしょうか。




おわりに


兵庫県には「兵庫県タバコフリー協会」という
市民団体があり、

この団体が全国の公務員のタバコ休憩を
試算合計するとその損失額は

なんと920億円になると発表して
かなり話題になりました。

この試算とはいえこれだけの大きな数字を
示されると・・・

これはすごいな、どうにかするべきだ・・と

タバコを吸う人も吸わない人も考えたほうが
いいかもしれませんよ。

実をいうと私も以前はタバコを吸っていましたが、
500円のタバコを一日1個、365日吸ってました。

計算してみると18万2500円にもなることにびっくりし
タバコをすぐやめました。

今まで計算したことが無かった事を
ものすごく後悔したことを覚えています。

もちろん、それ以来吸っていません。
15年にはなりますね。

おカネもそうだけど、健康にもいいですから
吸わないほうが何かといいですよ。


禁煙を考えている方は参考にしてみてはいかがでしょうか。
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