初老とか老人っていくつから?中老っていくつから?



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初老とか老人って聞いたことがあると思いますが、
実際にそれはいくつから言うのか・・って
急にそういわれてもちゃんとか答えることができないものですよね。




単純に年齢だけでいうのなら60歳の節目、「還暦」あたりからというのかもしれませんが、実際には「これだ」っていえるものはないみたいです。

でも、ある辞書の定義によると

中年は40歳から・・
初老は60歳くらいから・・


ということが書かれています。

ただ、これは一概には言えないものだと思います。
それに本人の自覚とか周りの人間がどう見るかでも違ってくると思います。

年齢とカラダの衰えというのは個人差があるので・・

30年~40年前の60代以上はいかにもお爺さんとかお婆さんという
感じがしていましたが、現代ではそれが通用しませんよね。

ホントに元気な60代~70代以上の方がたくさんいるし
バリバリ現役でやっている方がいます・・



実際に、バイタリティー溢れて気力、体力、生き方などアグレッシブな
方っていますからね~

逆に40歳そこらですでに老け込んで覇気のない人もいるんですからね~
だから、見た目でもかなり違うと思いますよ。


初老祝いって聞いたことありますか?


ここで面白い話があるので、ちょっと紹介しますと

元々、初老というのは、
「男の大厄」とされ数え年42歳(満40歳)

を指していたようです。

この厄年を迎えた男たちが正月に神社に集まって
厄除け祈願をし、親類縁者を招いて「初老祝い」をする
風習が地域によっては今もあるようです。

だから、そういう神社には「初老記念樹」というのが
あるようです。

40歳で初老祝いをし記念の植樹もする・・
これって、おもしろいですね~

現代の世の中でもそれがあるってこと自体がホントに珍しいし、
不思議でもあるし、

はっきり言って今の時代には全く合わないものですよね~
ホント面白いですね~




法律的にはどう定義されているのか調べてみると



老人福祉法では65歳以上としているほか、
国民年金法でも年金の支給が65歳に達した時となっています。


また、
マスネディアでも以前は65歳を「老人」といっていたようですが
近年では老人、老女、お年寄りといった呼び方に注意をしているようです。

やっぱり、そう呼ばれることに不快に思っている方が
大勢いるということで名前を呼ぶようにしているようですよ。

たしかにそうですよね。

初対面の方に
おじいちゃんとかおばあちゃんとかといわれるのはいやだと思います。
できれば、名前を聞いたうえであとは名前を呼ぶことがいいと思います。


「初老」とか「老人」って実際つかうことってありますか?

おそらく、小説とか本の中で使うことはあるでしょうけど、
実生活の中で使うことはないのでは・・


ついででなんですけど、「中老」といういい方もあって、
それは50歳ほどの年ごろをいうそうです。

これもほとんど人を形容するような言葉として使わないですよね。
でも、面白いですね。

初老は40代、中老は50代・・ってことは
60代は後老とか終老とかっていうのか・・・


調べてみましたけど、わかりませんでした。



年齢とともに目も気になりますね!
老眼の始まりとは???

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