定年後の再就職/シニアのフリーターが増加中!?



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定年後、なんにも心配はいらないって人は
どのくらいいるのでしょう?

エグゼクティブ層の方なら定年を迎えても裕福で悠々自適な
年金暮らしをしている人もいるかもしれませんね・・・




しかし、

どれだけの人が年金だけで楽に生活していけるのか・・?
実際にはそんなにたくさんはいないようですよ。

定年退職後も不安なことは色々ありますよね~
特に金銭的な問題が1番多いかもしれません。



老後の生活のために仕事をしなくてはならないってことも
よく聞く話ですよね。

定年後の再就職って実際どうなのかを
現実はどうなのかをチェックしてました。


定年後に再就職したいけどむつかしいのが現状


年金をあてにして生活できる方ってあまりいないと
いわれています。

実際に自身の定年後の月々の生活を計算してみると
心細い状態の方が多いのが現状のようです。

預貯金があればいいのですが、
その足りない分をどうするのか・・それが問題なんです。

年金は毎月あった給料と違って2ヶ月に一回という割合でお金が
入ってくるので生活レベルがだいぶ変わってくる人や

或いは、そういう家庭もあるでしょう。


というか、そういう人が大半を占めているかもしれませんね。

だから、どうしても定年してからも
生活していくためには何か仕事をしないといけないんですね。




かといって、定年後の再就職というのは
そう簡単にはいかないのです。

面接に応募しても書類選考の段階でダメになるとか
年齢で落ちてしまうことが多くむつかしいのが現状です。

だから、手っ取り早く収入を得る方法として
フリーターをする人が多いんですね。



他にも仕事をやりたいと考えているのでしたら、
こちらもチェックしてみてはいかがでしょうか?

   ☟☟☟☟

【必読】
  定年後の働きたい方へ



若年層よりも高齢者のパートやフリーターが増加!


現在、中高年フリーターに加えて高齢者のフリーターも
増えこれから先も増えると考えられています。

しかし、高齢者ができるフリーターって
どんなものがあるのでしょうか?

例えば、

居酒屋、ファミレス、コンビニ、食品スーパーなど
飲食業、サービス業関係では

60代、70代でも元気な人は採用する
傾向にあるようです。


これは少子高齢化に伴って若い働き手が少なくなって
きていることもあるし、

シニア層の場合は時間の縛りもあまりないし、
また、社会経験が豊富である程度の常識もあり

「人」とのやり取りも順応性があるので
うまくこなせるという点で評価されています。

そういう意味でいろんなところで
シニア世代の方が働いているのを見ることが多くなりました。


男性よりの女性のほうが早く仕事につける


男性はどうしてもこだわりがあって、
我が強くて周りと溶け込めない人が多いようで、

その職場の若い担当者や上司とのコミュニケーション
スキンシップがうまく取れないことが多いようです。

そして、若いスタッフなどに言われたことに対して

「これぐらいはわかっている」
「あなたよりももっと知識と経験がある」

ということが頭の中に出てくるのでしょう・・

それで気まづくなって辞めてしまうことも多いようです。


それがなければ、どこでも採用されることもあると思うのですが、
そのことで悩んでしまうシニアも多いようです。

その点、女性の場合はスキンシップが比較的上手で
その場の状況に合わせて対処し
うまくやって長く勤めている人が多いようですね。

だから、男性も柔軟に臨機応変に考えて
うまく合わせるようにやっていかないといけないですよね。




今回のまとめ


中高年、シニア世代ともなると
たしかに社会的な経験や常識というのは豊富にあります。

それがネックになってせっかく見つけた仕事を
長く続けることができずやめてしまうということは
よく聞くような話です。

しかし、せっかく見つけた、ありつけた仕事ですから
うまく若い世代とも付き合っていくことを考えたほうがいいですよね。

今まで経験したことのない仕事であればなおさら、
そうしてほしいですね。


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