定年後の起業での勘違い



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定年後に起業を・・・と考える方に
今までの感覚ではどうにもならないことも多いようです。

特に大企業で勤めていた方で
特に役職についていた方には勘違いをされる方もいるようです。

大会社に所属していた時の感覚でその当時の取引先や顧客、
人脈などを利用すれば何とかなるという考えはやめたほうがいいです。



はっきり言って、そのつてを頼りに仕事をした人ほど、
失敗した人が多いようです。

その感覚で仕事を始めても
たんぱくに冷たくあしらわれることが多いのは事実です。

大会社で勤めていた時の感覚では通用しない


大会社と個人とでは話が全く違うし、
独立したからといって物事が上手くいくということはない
と思ったほうがいいです。

現実は違うということです。

大きな企業で役職を持っていた時はその役職が仕事をさせていた、
進めてくれていたということを自覚するべきです。

中には独立したばかりだということで、
お祝儀的に仕事の付き合いをするかもしれませんが
長くは続かないことが多いものです。

実績も何もない独立したばかりの個人と取引をするところは
ほとんどないと考えるほうが間違いないでしょう。


独立すれば楽と安易な考えは失敗する


定年後、再就職して人に使われるのはいやだし、
難儀をしなくてもいいから独立するという考え方で独立するのは失敗します。

だいたい、定年間近になって何もすることないし、
再就職するのもめんどくさいし人に頭下げるのはいやだから
独立すれば、そんな嫌な思いはしないからいい・・

なんていう甘い考え方では独立するのはまず無理でしょう。

はっきりいって「あんたには無理、やめておけ」って
いわれるのは間違いないところですよ。

そんなに世の中は甘くないってことです。

たしかに、定年後独立して成功した人も中にはいますが、
しかし、その何倍も失敗した人がいるという事実も忘れてはならないですよ・・
現実は厳しいということです。




独立したいなら計画を立てること


独立をほんと考えるのなら計画的にしなければなりませんよ。
できれば、定年の5年くらい前から計画をすることが望ましいです。

ホントに用意周到にしなければならないです。

独立するための資金の事をはじめ、
家族の理解を得ないといけないし、
会社を設立した時に人を雇うこともあるでしょう・・

その雇った人たちの給料、福利厚生など
考えなくてはならないものがたくさんあります。

なによりも、どんなに苦しくても途中で投げ出さないこと、
成功するまではどんなことがあっても歯を食いしばってやり抜く
という強い意志がなくてはならないのです。


自分が起こした事業が軌道に乗るまで絶対にあきらめない
という信念を貫く意気込みでやらないといけないのです。




どうでしょうか。

成功するしないは先の事だから誰もわからないことですが、
だからこを一生懸命魂を込めて頑張ることです。

誰でも失敗するリスクがあります。
しかし、成功するチャンスもあるんです。

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