天気痛ってどこの病院外来へいけばいいの?



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天気痛の場合はいろいろ症状があるので、
どこの病院へ行けばいいのかわからないという方がほとんどでしょう。


その症状が頭痛だけでなく、首や肩、関節痛、
めまいなどいろいろあるので、
その症状に合わせて病院へ行くと思います。



しかし、天気痛ではないかと自分自身で思った時に、
「じゃ、どのの病院へ行けばいいのか」・・
これはすぐにはわからないですよね~

だいたいの方が市販の薬で対処したり、
頭痛外来で診てもらったりとやっていると思いますが、

でも、もう安心してくださいね。
日本で唯一、天気痛外来があるんですよ。

それは愛知医科大にあります。

ドクターは学際的痛みセンター医師であり、
気圧医学の第一人者である佐藤純先生です。

佐藤先生が「天気痛」という病名を考えたということです。


頭痛だからと自己判断で市販の薬等で済ませることはダメ


天気痛の発生するタイミングというのは人それぞれなので、
どのような症状が出るのか客観的に見る必要があります。

だから、自分がどんな状態の時に天気痛でつらいのかを
観察、確認する必要があります。

日々の天気や気圧の状況と自身の天気痛の関連性を
記録しておくと受診の際にいい判断ができるということです。

携帯アプリの「頭痛~る」というのがあるので、
それを活用して記録をとるのもいいと思いますよ。



そのうえで、天気痛外来の佐藤先生の診察を受けて
それなりの治療を受けることがベターです。

つまり、痛みの場所に合わせて理学療法や
薬物療法を受けるということが大事になんですね~

自分勝手に判断して市販の頭痛薬とか
鎮痛剤などを安易に使わないということでです。



自宅でできる天気痛対策



天気痛の対策って意外と簡単に自分でできたりするものです。

例えば、

・「内関」というツボを押す

これは手首の下に反対側の人差し指、中指、薬指をあて
人差し指にあたる部分が内関というツボです。

このツボを揉むことで天気痛が緩和されるようです。
5~8回くらい軽く押しながら揉むと効果的ということです。


・耳体操をする

1.これは両耳を上や下、横に5秒ほど軽く引っ張る。
2.そして、引っ張りながら後方に5回くらい回す。
3.耳を指で押しつぶすように5秒ほど維持
4.それから、耳全体を掌で包み円を描くように5回マッサージ

この一連の体操を朝昼晩と行う。


その他に

・ホットタオルを耳周りや首にあてたり、
・ぬるめのお風呂に入ってリラックス
・身体の血行を良くする爪もみ
・鼻から息をゆっくり吐く腹式呼吸や深呼吸
・温かい飲み物を飲む
・睡眠をちゃんととる

などが天気痛に効果があるということです。




まとめ


いずれにしても、天気痛というのは
その本人しかそのつらさを認識できないものなので大変だと思います。

また、くれぐれも自分自身で判断せずに
ドクターの診察を受けることが大事だと思いますよ。

これが天気痛改善の一番の早道ではないでしょうか。



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