ウォーキングの効果がすごい!おススメする理由はコレ!?



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運動不足解消に「ウォーキングをやろう」とか「歩こうかな」
と思ってもなかなかやらない方が多いですよね。

しかし、

ほんとにウォーキングの吃驚する効果を知ったら
やらないと損だと思うことでしょう‥

ホントに、

ウォーキングが身体に与える効果が理解できると
自分もやりたくなったという方が多いですよ


今回はウォーキングのすごい効果をお伝えします。

そして、

・どのくらいで効果が出るのか?
・ウォーキングのコツ
・歩けば寿命が延びる?
・ウォーキングに適した靴

についても書き添えておきますので‥


これからウォーキングをしようと考えている方やすでに
やっている方も参考にしてくださいね。

ウォーキングの驚くべき効果とおススメする理由

     
「足は第二の心臓」って
言われいるのを聞いたことがある方も多いでしょう。

これはウォーキングによって血液の循環がよくなり筋肉にたくさんの
酸素が送られるようになります。

それによって新陳代謝が活発になり冷え性の緩和や動脈硬化の予防や
心臓病、認知症やうつ病になるリスクを減らしてくれます。

それから、

ウォーキングは老化から起こる骨粗鬆症などの予防にも
効果があり、

歩くことを続けることで躓いたり転倒したりする足腰の脆弱さを
補い、大腿骨の骨折リスクも約40%も下げるといわれています。


わずか10分ほどの「歩き」ですが毎分5~6キロカロリーの
脂肪を燃焼しダイエットにもつながりますよ。


大したことないカロリーの消費かもしれませんが、
続けていくことで大きな効果が期待できるということです。


◇◇◇++++【10分から20分歩くと】++++◇◇◇

歩き始めると徐々に体温が上昇し血行が良くなってきます。
そして呼吸もしだいに深くなり

このレベルのウォーキングでも頭の回転が良くなったり
脳の退化を防ぎ活性化を促しボケ防止にも
つながる効果も期待できるそうです。

ウォーキングは短時間やるだけでも日常見慣れない周辺の景色を
見たりすることでストレスから解放され気分がよくなっていきます。


◇◇◇++++【一日30分~40分歩くと】++++◇◇◇

一日30分のウォーキングを継続すると血液中のインスリン値が
低下していき、糖尿病のリスクを減らすことができます。

また、心疾患や脳卒中、糖尿病の発症が約30%~40%減少した
という報告もあります。

これは歩かない人に比べて目に見えて効果があり
健康診断の時に数値の改善がはっきりとわかるということです。

つまり、歩くことは慢性病の改善、予防に
効果があるということです。

また、歩くことで消化器系の動きもよくなり
便秘などの解消にもつながります。


◇◇◇++++【一日1時間歩くと】++++◇◇◇

1時間歩くと体の芯から温まっていることを体感できる頃です。

脂肪燃焼は

歩き始めて20分ぐらいから始まり中性脂肪を減らすことに
つながり1時間歩く頃から脂肪燃焼の効果が高く、
かなり汗をかくほどになります。

だから、ダイエットの効果を期待するにはやはり1時間は
ウォーキングすることが必要ですね


ただ、初めの頃は1時間歩くのも大変です。
体力には個人差があり脂肪燃焼もそれぞれ違います。

だから、必ず1時間歩かないといけないのではありません。
無理せず少しづつ長く歩くようにするのがベストです。


[注]
10分で歩数はだいたい1000歩といわれております。
20分で2000歩ということになります(あくまで参考値です)


—–◇◆◇ウォーキングのもたらす効果のまとめ◇◆◇—–

・ランニングと違い自分のペースでできる
・ゆっくり深く呼吸ができるので肺機能がアップする
・血流がよくなり免疫力がアップする
・脳が活性化し頭の回転が良くなる
・ダイエットも可能
・脚力がつき転倒やつまづきがなくなる
・太陽光にあたり気分もよくなる
・良い睡眠がとれるようになる


という効果が期待できます。


効果が出るまでどのくらい?効果が出る歩数は?

     
さて、ただ歩くだけで痩せる効果があるのか、
どのくらい歩けば効果があるのかなんて思っているのではないでしょうか

しかし、残念ながらウォーキングをやったからといって
すぐに痩せるということではないですよ。

人によって年齢によっても性別によっても
歩く距離もかかる時間も違い一概にはっきり言うことができません。

人によって多少の差がありますが、大まかな目安として早い人で
1か月、遅い人で2ヶ月から3ヶ月で脂肪燃焼効果が表れてきます。

ウォーキングはジョギングやランニングと違って
体に負担がかからないし誰でもできるというのが良い点ですが、

ただ、一回で消費できるカロリーが少ないので、効果が表れるまでに
時間が必要なんです。

また、〇○時間で〇○歩、歩くと効果がある・・

と言ってしまうとウォーキングをこれかやろうとする人がそれに
合わせて無理をして身体を痛めることにもなりかねません。

だから、初めは10分から始めて徐々に慣れてから
時間や歩数を考えてウォーキングをしてください。

いきなり1時間も歩くというのは若い人ならいざ知らず、
中高年ともなるとかえって身体を痛めることになるかもしれません
ので徐々にやることをおススメします。

ウォーキングのコツは短時間で速歩 を繰り返せば効果がある
 


ウォーキングのやり始めの頃は特に「速歩」を意識する必要は
全くありません。

せめて3ヶ月ほどやって慣れてきてから
速歩を考えてくださいね。


ウォーキングのやり方は

人によって多少の違いがあり、
そんな中でも効果的な歩き方として速歩があります。






とは言っても特別なことではなく、

いつもより少し歩幅を大きくとりやや速めに前方を見ながら
まっすぐ歩くようなイメージで速歩します。

そして、

100歩を速く歩き、次の100歩をゆっくり息を整えながら歩く。
それの繰り返しをすることが大事です。

これは歩数の代わりに1分速く歩き1分普通に歩く
ということでも構いませんよ。

それに慣れてきたら次第に歩数や時間を延ばしていくという
のが大事です。

こんな感じでただ歩くのではなく少しだけ歩き方を工夫をするだけで

・カロリー消費量が多くなる(ダイエット効果)
・心肺機能がアップ
・心身代謝がよくなる
・動脈硬化の予防
・糖尿病のリスクが減る
・認知症やうつ病の予防
・足腰が強くなる
・躓いたり転んだりしなくなる
・階段の上り下りが楽になる
・元気で長生きする

など身体的にいろんな効果が出てきます。


ただし、

何度も言いますけど、長時間やるのではなく短時間で
速歩を何度か繰り返すことが大事なポイントですよ。



長生きする人は良く歩いている人。歩けば寿命が延びる?


最近では高齢者関連の施設でも足腰を鍛えるための
簡単な筋トレやウォーキングを取り入れているようです。

それは脚力や心肺を鍛えることが長寿につながる
からなんですね。

長寿に関してある研究追跡調査があるのですが、
それによると

★ほとんどあるかない人

★1日15分程度歩く人

★1日30分程度歩く人

★1日1時間程度歩く人



上記の4つのグループに分けて長生きしているのは
どのグループなのかを調査した結果・・

一番の長生きは一番長く歩いているグループだったということです。

それから、

歩くスピードと長生きには深い関係があることもわかり
速足な人ほど高齢になるほど生存率が高いのがわかったということです。

また、

ウォーキングは心臓を鍛えるだけでなく
血圧も下げる効果もあり心臓から出るホルモンが
ガンの浸潤や転移の予防になるという医学者もいるようです。

ですから、

ウォーキングは寿命を延ばすのにとても
効果のある運動だということです。

しかも、誰でも簡単にできるのですから
やらない手はないですよね。

ウォーキングのもっとも大事なことは適した靴を選ぶこと!




     
ウォーキングも靴選びがとても大事です。
運動するのに適した靴ならスニーカーでもいいのですが、

靴底が平らで衝撃吸収能力がないものだと足の裏に直で衝撃が当たり
踵や足首、ふくらはぎ、膝や腰にも負担がかかります。

私も踵を痛めた経験があり、靴をウォーキング専用に変えたことで
踵やふくらはぎ、ひざの痛みを解消しましたよ。

やはり、衝撃を軽減させるだけの厚みや柔らかさがあるのがいいです。
ランニングやジョギングやマラソン等に適したシューズがおすすめです。

しかし、

シューズメーカーによって足に合う、合わないというのがあるので、
ショップへ行き実際に履いた感触が良い靴を買うのがいいと思います。

大型スポーツ店へ行けば自分の足のチェックもしてもらえるので
最適な靴を選ぶことができるはずですよ。


ちなみに
夜間のウォーキングや早朝のウォーキングは
安心・安全を確保したいですよね。

靴のかかとにしっかり装着できるシュークリップ
をおススメします。

画像をクリップすれば詳しいことがわかりますよ
興味のある方は確認してみてくださいね。

              ↓ ↓ ↓ ↓ ↓ ↓ ↓ ↓ ↓




今回のまとめ


ウォーキングの効果が素晴らしいものであることが
わかったと思いますが・・

しかし、

それでもなかなか思いきって歩こうとしない方が多いのも
事実なんですね・・

私もそんな一人でしたから。

ウォーキングをやろうと思い、実際に始めるのに10年以上も
過ってしまいましたから(笑)

その理由は「1日に10000歩も歩かないといかんのか・・」と
変に思い込んでしまっていたからなんですね。

これが重荷になっていたんですね。


でも、そうではないんです。
10分だけでいいんです。


[10分間は約1000歩といわれていますので、
それを念頭に置いておくとある程度の歩数がわかります]


はじめは1日、24時間のうち10分だけでいいですね。
そう思うことで気が楽になりホントに10分から始めたんです。

今では1時間は平気で歩くことができるようになりましたけどね。

とにかく、
10分歩くことからからはじめませんか?

1日10分でも歩くことを続けると心臓や肺、身体にいい影響を
もたらし長い間に健康的に大きな差を生みます。

寝たきりで長生きするよりは健康的に元気溌剌で長生きしたいですよね
そのためにもまずは歩くことが大事なんですよ。

さあ、あなたも始めませんか。

まずは10分・レッツ☆ウォーキング!



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